数日来の増水からなのか釣れないからなのか、ここのところ本流では釣り人を見かけなくなった。



今日は水も+20cm位まで落ちたので数人の釣り人を見かけることができたが、山崎から一宮までで15人ほど。(上流は見ていません)
川の状況はと言うと垢を飛ばすほどの水ではなく、カワゲラの巣も石裏に残り、カワシオクサも少し残っています。
それでも山崎ICから一宮まで川を見てきましたが、竿を出してみたい場所が7か所ありました。
もう少し詳しく見るともっと増えると思います。
何か所かはすでに釣り人がいたので、確実な場所を選択し2時過ぎに竿を出してみました。
最近は15~19cmの鮎をチャラや浅トロで数釣りしているためもあり、増水中の早瀬ではタメバラシにキャッチミスの連発でした。
針を大きめに替えて手尻の微調整をしてからはぽろぽろと掛かります。
今年は泳がさないと掛からない年ですが、あえて引いてみました。

ところが、これが
ゴトッ ゴトゴトッ ギュィ~ン
と前アタリのある引き釣り特有のアタリの連発です。
なんと言っても掛かってからが面白い!!
数こそ知れてましたが、掛かる鮎のサイズが19~23cmと早瀬ではこっちの動作が遅れると瀬の中を引きずりまわされます。

ずっと以前は引き水の際に誰よりも我先に瀬に飛び込んだものですが、その頃の入れ掛かりを少しだけ思い出しました。
ずっとこの調子が続くとは思いませんが、これで晴れると面白いかもしれませんね。
和歌山方面もしばらくは釣りにならないでしょうから、揖保川もいかがでしょうか?
和歌山の水害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
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