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2007年10月の23件の投稿

メルマガ

私は興味ある事柄のメールマガジン配信を受けています。

その中で「国土交通省新着情報メール配信サービス」の中にあったものを紹介します。
エコドライブ推進月間について
 ~地球と財布にやさしいエコドライブを始めよう~

その中にあったReCcoですが,努力によって燃費が向上するならと私も登録してみました。
環境もそうですが最近はガソリン代の高騰で経費も馬鹿になりませんからね。

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来年の天然遡上は?

本日で10月も終わり今年も残り2ヶ月となりました。そんな今日,和歌山から2件のニュースが入ってきました。

・紀南でアユの産卵 残暑が影響、例年より遅め(和歌山)
・アマゴの採卵ピーク 猛暑影響で例年の半分

です。双方とも今年の夏の暑さ,残暑が大きく影響しているようです。鮎に関しては早くに産卵しても海に出た時の海水温が大きく左右するので,水温が下がるまで遅れたのは良いのかもしれません。ただ遅れた分は来年の遡上鮎の時期と大きさに係わってくるのでどうなるのでしょうね?
これは和歌山の友人に聞いた話ですけど母川回帰の性格を持たない鮎は,冬場の風向きで遡上する河川が変わってくるそうです。

最近は天然鮎の保護増殖に力を入れ始めた漁協も増えてきましたね。<br>我が揖保川も以前から行われている秋の産卵用雌鮎の放流に,今年からの試みで産卵場の整備が行われました。

ここからは私見ですが,累代(代を重ね飼育のしやすい鮎のため)の温室育ちの縄張り意識が薄れた鮎を放流し,それを親として生まれてきた稚魚ははたして従来の天然遡上と言えるものなのでしょうか?
どこかの漁協で9月の末辺りから,釣り人が釣り上げたり網で捕れた雌鮎を買い取って産卵場に再放流していると聞きましたが,それこそ自然淘汰された残りの鮎であって本来の性質もをも持った鮎ではないでしょうか?仮にそれを500円で500匹を買取り2万粒の卵の1割が帰ってきたとしても1匹単価は4円になります。安いものだと思いませんか?

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魚介類に含まれるダイオキシン

我が家の次女は魚アレルギーで魚はもちろんのこと練り物のかまぼこすら食べれません。これは生まれた時からではなく小学3年生の頃からでしょうか?三女はアトピー性皮膚炎でこれは1歳の誕生日を迎えた頃からですが,治療と食事制限の甲斐もあって最近は少しマシになりました。

そんなこともあって色々調べていると興味深い調査結果を見つけました。「魚介類中のダイオキシン類蓄積実態調査結果」なるものですが,普段我々が釣ったり買ったりしている魚介類の中にどれほどのダイオキシンが含まれているなんか考えたことも無いですね(^^;

17年度分の調査報告でダイオキシンの量が多い順に書いていきます。
単位はpgTEQ/gです。

国産 天然ベニズワイガニ 15.5
国産 天然ドジョウ 14.21
国産 天然ガザミ 11.8
国産 天然アンコウ 5.47
国産 遠洋クロマグロ 2.84
国産 天然スルメイカ 2.03
国産 天然アカガレイ 1.53
国産 天然コノシロ 1.43
国産 天然ホタルイカ 1.36
国産 天然アナゴ 1.20
国産 天然クロダイ 1.20

産地はあえて書きませんでしたが,上記の中の3つは瀬戸内産です( ̄Д ̄;)
食物連鎖の兼ね合いで大型の青物が多いかと思っていたのですが,クロマグロが一つランクインしただけですね。やはり海底の汚染が問題のような気がしてきます。。。

日本人のダイオキシン摂取量の平均は約1.22pg-TEQ/kg体重/日だそうで,耐要一日摂取量は4pg-TEQ/kgとなっていますが,このような魚介類を食べ続けたり大量に摂取すると恐ろしいですね(^^;
我々釣り人は特に魚を口にすることが多いですが,釣ってきた場所を知っているのもまた特権ですね。

気になっていた輸入中国産ですが,今のところ数値は低いようですが10年20年先には途方もない数値になるのではないでしょうか?もう一つ気になる鮎ですが年魚ということもあってか0.01~0.03でした。

詳細を知りたい方は水産庁PDFファイルを見てください。

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散策

今日は久しぶりの休み。息子も先日の自然学校の振り替えで休みだったので,昼食を済ませてから一緒に近所を散策に出かけてきました。目的はアケビ採りだったのですが時期的に少し遅かったようで見つけることは出来ませんでした。
ならばと今度はどんぐり拾いに変更。
山道を登って山の上のお寺まで行くことにしたのですが,突然走り出す息子。。。
彼は大の「アリジゴク」フリークだったと言うことを忘れてました!!
私もボウズと同じくらいの時はここの境内でハンミョウを必死で追いかけたりアリジゴク捕りに夢中になってましたっけ(^^;
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て事で彼に付き合って狭い縁の下に一緒になって入り取れた物の大きさ勝負ww



1029_015_640 次は池でイモリ釣り勝負!!釣りとは言っても棒切れにそこらで拾ってきたビニール紐も裂いて,またそこらで捕まえた虫を括り付けての仕掛けです。もちろん針は付いていません。こんな仕掛けでも釣れるのですが,すぐ落ちるてしまうので思わず熱くなっちゃいましたww



帰りに息子に色々と自然のことを教え,道々でムカゴを採りながら帰る途中で,今度は女郎蜘蛛を発見!!それを捕まえて対決させたり,山葡萄と偽って野葡萄を食わせたり...(^^

1029_028_6401029_027_640

子供と身近な自然の中で遊べる時だけは田舎に住んでいて良かったと思いますね。
では,いまからドングリで作ったコマで対決ですわ(^0^

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魚がつく漢字

今日は子ども会の廃品回収でした。とっとと終わらせて現場に行く途中で太子の喫茶店で早くもクリスマスツリーがお目見え(4mくらいはあったかな?)
クリスマスにはまだ2ヶ月もあるのに季節感がないったらありゃしない(^^;

んな訳で今日はブログパーツのミニゲームです。
ギョタク(魚択)って言うのですがチャレンジしてみてください。
私は一発で北大路魯山人でした(^^)v
寿司屋の湯飲みを思い浮かべるのは私だけでしょうか?ちょこっと調べてみたのですが,このパソコンで出てくる漢字だけでこれだけあります。

 魚魛魞魡魪魥魭魦魳魣魫魨魬魮魵魴魷魯魸魹鮔鮓鮏鮀鮐鮉鮎鮊鮍鮇鮅鮒鮄鮃鮑鮋魿鮖鮗鮟鮧鮪鮭鮰鮠鮨鮚鮬鮫鮞鮝鮆鮮鮦鮩鮱鮲鮴鯇鯁鯀鮻鯊鮹鮼鮾鮿鮷鯆鮸鯈鯉鯎鯏鯐鯑鯒鯣鯢鯨鯝鯤鯔鯖鯗鯧鯯鯫鯵鯘鯛鯟鯡鯥鯪鯰鯱鯲鯳鰄鰋鰛鰕鰐鰀鰔鯸鰉鰓鰌鰍鰆鯺鯹鯽鰂鰖鰈鯷鰏鰒鯿鰑鰊鰘鰙鰚鰞鰮鰥鰭鰜鰪鰤鰦鰣鰨鰧鰢鰩鰡鰯鰰鱇鰲鰽鱃鱆鰷鰶鱄鰺鱁鰻鰾鰵鱅鰱鱈鱊鱎鱖鰹鱏鱘鱓鱔鱒鱉鱗鱚鱛鱠鱞鱟鱐鱮鱣鱝鱧鱜鱩鱪鱫鱨鱰鱶鱵鱲鱷鱸鱻

他にも
山女魚 (山女) 岩魚(イワナ) 白魚(シラウオ) 鮟鱇(アンコウ) 泥鰌(ドジョウ) 秋刀魚(サンマ) 太刀魚 (タチウオ) 柳葉魚 (シシャモ) 。。。
魚へんの漢字はこれだけじゃなくて、旧字,新字,異体字,誤字,当て字なんかもあわせると500字以上あるらしいです。魚辺が付かない魚もあるし,同じ名前でも一文字で表したり二文字でも読めたりします。(鮃と平目,鰹と堅魚)

これとは別にDSソフト「財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS」の中に「寿司魂」という魚へんの漢字が次々出てきて読みを答えていくゲーム。それが超難問(><)。今のところ全問正解パーフェクトはしていません。

最後に問題です「沙汀魚」これはなんと読む?

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鮎魚醤

自分は釣ってきた魚を美味しく料理して食べてやるのが魚たちの供養だと勝手に思っています。もちろんほとんどは自分で料理をします。料理は嫌いなほうではないですが,この際に拘りがあるのが塩と醤油です。素材を生かすも殺すもこれらではないかと思います。ですから旅先や遠征先では必ず土産物屋や酒屋に立ち寄って物色するのが常となっています。

そんなわけで今日はその醤油について書いてみます。
友人にイタリア料理のシェフがいるのですが,以前に「俺の釣った鮎を料理に使ってくれ」と言いました。(いわゆる漁師の営業です)
その際に「もう鮎は使っている(^^」と言うのではないですか。

1027 その時に差し出されたのがこの「鮎魚醤」だったのです。
鮎魚醤だぁ?なんじゃこれ?俺は魚醤は臭いから嫌いだと言ったのです,友人は「まぁ騙されたと思って味見してみろ」というもので,嗅いでびっくり! なめてびっくり!
一般的な魚醤の、独特の癖のあるイメージのかけらもなかったのです。
確かに鮎の香りはするし,塩気もある。そしてうまみがすごい!!
思わず「どこで売ってる?どうしたら手に入る?」と友人に詰め寄りました。残念ながら、当時は生産量が極めて少なく、一般には入手困難でした。実は今でも入手は順番待ちなのです。

一般的な魚醤は海の魚を原材料に作られているのでそれに塩を加えても海で共存している微生物は死滅しませんが,淡水魚である鮎だと正味,鮎の身と骨と内臓だけで発酵しているので雑味がないのでしょうか?だからと言って鮎の「ウルカ」のようでもないし。。。
とにかく旨いっす。
これはどんな料理にも合いますし,かけ醤油としても使えます。渓人的に一番はこれで卵かけごはんだったりして(*^^*)
醤油にしては少し高めですがお勧めです。製造元でネット販売していますので興味があったら注文してみてください。もう少し在庫があったのですが現在で2ヶ月待ちなので,先ほど私も注文しておきました(^^

製造販売元 合名会社まるはら 原次郎左衛門

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ムカツク!!

いきなり怒ってますが,何がムカついたかと言うと
秋になって増水するとケガニ(モクズガ二)が産卵のために川を下るのです。それを私は暗くなってから懐中電灯の明かりを頼りに素手で捕まえるのですけど,今年はまだまともな雨が降っていません。
今朝からの雨で期待はしていたのですが,水位は8cmほどしか上昇していませんでした。平水にも戻っていないようで,諦め気分で帰宅していたのですが,川には人影(この場合はライトの明かり)が見えていました。10日ほど前の雨の時も人がいたのだけれど,この水位で獲れないのを知っている自分は不思議でしかたがなかった。あまりにも人が多いのと調査のために夕食を済ませてから19時過ぎに川まで行った。
マイポイントに着いて水を見たらカニが下がるには水位が30cmばかり足りないようで,取れるはずも無い。次を覗くと堰堤を水が越えていない。。。
それではと絶対の自信のあるポイントへ行ってビックリ!! 川の中の石は引っ繰り返してあるわ切石の堰堤は崩してあるわで最悪の状況だった。
私がカニ捕りを親父に教わった頃にはカニには通り道があるから石は絶対動かしてはならないと厳しく教えられた。最近になって川を良く知るようになってからは,つくづくその通りだと感じるようになった。カニ達は石伝いに下がってくる。それもほとんどが同じコースを通る。
カニに逃げられて石に隠れられたので,石をめくりたい気持ちは分かるが元に戻しておいて欲しい。
ってか逃げた奴は逃がしてやれ!!
そんな気持ちがあるから私はカニカゴもカニ網も使わず手で獲っているのです。 網や籠なら根こそぎだし,小さかってもおそらく持って帰りますよね。。。

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こいつも泡を吹いて怒ってます!!

そんなムカついた中でも昼間は見る機会も少ない「ドンコ」や「ギギの幼魚」を見ることができ,まだまだ自然は残っていると感じた今日この頃でした。

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ガメラ

最近の夢前町では晴れていれば最低気温が一桁台とめっきり寒くなってきました。
まだ秋ですが冬に向けてやらなきゃいけないことがいっぱいあります。

そんな訳で第一弾このガメラ君の引越しです。ケヅメリクガメで♂の9歳です。普段は縁の下と庭先で放し飼いなのですが,流石に寒がりの彼にとって冬はその状態では過酷過ぎます。冬は温室で過ごすのですが,現在は物置状態になっているのでそこを片付けないといけません。直ぐには片付きそうも無いので暫くは自室で彼と同棲することにします。(爆
その前に汚れた彼を洗わなければなりません。かつては子供達が風呂に入れてくれていたのですが,28kgまでなってしまった彼を子供たちには手におえませんので,

1025_3 先日使ったトロ箱での入浴(湯気でレンズが曇ってました)
大体のサイズが分かってもらえると思います。

リクガメの種は長寿と言われています。正確には分からないそうですが,一般には50年くらいでながいものでは100年も生きるそうです。(俺は死んでるな。。。)普段は野菜を食べているのですが(基本的には野菜なら何でも良い),田舎で野菜物がふんだんにある我が家では他の亀と比べて異常に成長が早いようです。甲羅の成長線もはっきりしているのでまだまだ大きくなりそうです。

その内に竜宮城へ連れて行ってくれると良いのですが。。。

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農家の苦悩

最近は村興し?の一環でヒマワリ祭りとかコスモス祭りなんてのが,あちこちの自治体で行われていますね。
先日セキレイさんのブログでそのような話が出たので少し詳しく書いてみます。

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街の皆さんも内容は知らないまでも国の「減反政策」と言うのは聞いたことはあると思います。
少し詳しく書きますと,1970年代から行われている,国や地方自治体による農家に対するコメの作付け面積の強制制限措置。
要は生産者(農家)に対して米の作付面積を強制的に割り当てる制度なのです。作りたくなくても作れないわけです。
作れない代わりに転作助成金となる制度があるのです,それが麦,大豆,小豆。。。そして今回話題に上ったコスモスやヒマワリなのです。作物にもよりますが麦ならば10a当たり11万円の転作助成金という補助金があたります。コスモスやヒマワリに至ってはほんの僅かの補助金しか当たりませんが,種を撒くだけと手が掛からないので,それらを作る?農家が多いわけですね。かといって作らなければ雑草が生えて草刈だけでも3回はしないといけなくなってきます。しかし我が家もそうですが,日本の多くの農家は兼業農家なので麦や大豆,小豆などは手間も掛かるし設備も必要となってくるのでそうそう作れるはずもありません。

ただここで問題なのですが,我が家を例に挙げると水田が1町歩あります。
政策により全て作る年もありませんし,全て休む年もありません。水田がかたまってあるのではなく離れているからです。政策としては地区単位で減反するので例え道路を挟んで隣り合って田んぼがあっても片方は作って片方は作らないというような現象が起こるわけですね。
この辺では反収が500kgくらいですので,一人が年間150kgの米を食べるとして我が家は7人で1t50kgです。それに妹家族2軒に800kgで合計1t850kgの米が必要となってくるのですが,その米を作るには最低4反の作付面積が必要となってきます。政策の中で一番少ない作付面積の年は2反ですから,農家が米を買わなければならない様な現象が起こってくるのです。
全て作ったとしても収穫が4tで残りの2t強が売れるわけですが,トラクター,コンバイン,田植え機,乾燥機とこまごましたものをひっくるめると約1千万それに毎年の肥料や消毒薬の経費が必要となってくるのですが,この農業機械は一年のうちでよく使うものでも5日間ほどですから非常に割高だと思われませんか?
これに私と親父やお袋の日当まで入れると。。。
この1町歩という我が家の田んぼはこの当たりでは比較的多い部類なので,もっと少ない農家のほうが多いわけですから深刻な問題ですね。

よく「お宅はお米を買わなくても良いから良いですね」なんて言われます。
そんな方には。。。ど~ぞいつでも代わってあげますよ!!って感じです。

一軒の農家としては雀の涙程度の助成金額ですが,全国の減反政策による年間の予算は2000億円です。もちろん皆さんの税金で賄われています。
日本における転作奨励金などの減反政策は平成20年をもって終了し,自由選択となる。
減反をやめれば,当然転作奨励金も稲作経営安定対策もやめ,予算もバッサリ削るこれも政府のねらいですが,どうなることやら。。。。

1反=991.74㎡=9.9174a
1町=10反
最近は尺間法も使わなくなりましたね。
私は建築業なので未だに尺は30.3mmですが,今年の揖保川では30.3mm以下の尺鮎が出回っていました。物の単位は正確にww

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駄菓子屋

昨日から長男(小5)が自然学校と今朝から長女(高2)が修学旅行に出かけました。
最近では公立高校も海外なんですね。当初の予定ではオーストラリアだったのですが航空燃料の高騰からマレーシアになってしまいBoobooと言っていました。

そんなことで,日曜に長男とおやつを買いに。。。
普段はスーパーで済ますのですが,Blogネタもあるので近所の駄菓子屋へ行って来ました(^^
070626_001_640 ここは私の子供時代からやっている商店だったのですが,数年前におばちゃんが亡くなって息子さんが継いでからは今風の駄菓子屋に様変わりしました。
近所なので兄ちゃんを良く知っているのですが,この人がまたマメで色々と商品を取り揃えたり,店内のレイアウトや飾りつけ等も自分でやられています。自宅と店舗がつながっているので自宅を改装してたりして,行く度に店内も広くなってますのでビックリします。
その甲斐もあってか,近所の子供ももちろん多いですが最近では遠くから子供連れの大人や若いカップルも訪れる様になったそうです。
15坪ほどの店舗なのですが取り揃え商品も400~500点はあるかな?
ほとんどの商品が10~30円と子供の小遣いでも「どんだけ~!!」ってくらい買うことが出来ます(^^
ただ,残念なことに私が小さかった頃のお菓子はほとんど置いてないんですよね~。

店舗の画像をUPしようと思って撮ったつもりが。。。なんたるち~や!!さんたるち~や!!
帰って見たらメモリーが入って無かった(^^;

ってことでこれで我慢
1021 何れは全種類の味比べをしようと思っていた「うまい棒」です。
何種類か欠品してたので調べるべくネット検索したら,うむむ…( ̄~ ̄;)ウーン・・・
季節限定とか地方限定に廃盤商品まであるではないか!!
もう少し調べて後日UPします。

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素朴な疑問

一昨日だったか探し物があったのでネットサーフィンをしていて,面白い物を見つけました。
緯度経度を入力すればその直線距離が割り出せるってプログラムなのですが,これがあると何かと便利ですね。とりあえずこのオフシーズンにはこれを使って釣り場までの距離を河川地図に反映させて見たいと思います。

そんなわけで,何が疑問で気になっていたかと言うと。。。
揖保川では山崎やそれより上流でも鮎の産卵が行われます。もちろん気象条件や気温・水温,もっとも大きい要因は水量なのですが,どの辺りまでの孵化した稚魚が海までたどり着くことができるのかと言うことです。

で,計算してみました。
必要なデータとしては川の流速と海までの正確な距離なのですが,今までは国土交通省の観測所の位置に海からの距離が記載してあったので,それを使っての計算でしたがあまりにも観測地点が少なかったので非常にアバウトでした。しかし,今回はこのプログラムのおかげで正確な距離がでました。川の中心で川が曲がった個所は曲がったなりに距離を出せますからね。
問題は川の流速ですが,これは観測地点間の水位の時間差で割り出してみました。正確さをを求めるならシーマーカー (水難事故等で使う海面染色剤)のようなものを流して実験すればよいのでしょうが,流石にここまでは出来ません。
川には瀬もあればトロ場や堰堤もありますので,正確さには欠けますが距離が長いので平均値は出ているのではないかと思います。

これで流速を求めた結果龍野から下流が0.15s/mで山崎~龍野間を20s/mとしてみました。
鮎の稚魚は孵化してから腹部に付いている「卵黄」が体内に吸収しつくされるまでに4日間しかありません。暗くなってからしか川を降下しませんので,この時期の暗い時期を12時間とすると12h×4d=48hで48時間以内に海にたどり着かなければ生き残るのが困難です。
0.10s/mを時速に直すと360mです。龍野橋から海までが13.489mですので37.47時間になります。残りの時間を0.20s/mで距離を出すと7.6kmとなり,龍野橋から7.6km上流となると新香橋となってここまでなら孵化しても海までエネルギー的には無事に辿り着けるのか?

う~ん。。。となるとこの辺りで瀬付の雌鮎をわ~わ~と言って釣っているのは来年の資源の乱獲か?生存率を少なめに見て5%としても,1匹の雌が20000個の卵を産みますから1000匹で2匹の雌を釣れば2000匹。。。?
かといって釣らないでも網で獲られてしまいますよね。他河川のように10月の10日くらいから前面禁漁にしても良いのではないかと思うのですが,皆さんはどう思われますか?

んな訳で自分的にはスッキリした日でした。(^0^)
もちろん前記したように自然環境に左右されますし,データも曖昧ですから今回の計算は私独自のものとして,参考にしないようにお願いします。

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建て替え作業

今朝はめっちゃ寒かったですね。今朝の夢前の最低気温は2.7℃でした。12月初旬か中旬の最低気温です。昨夜は毛布まで出してしまいました(^^

そんなわけで,今日は少し時間があったので,くたびれていた燻製室の建て替えをしようと奮起していました。
燻製室とは言っても木製(ログハウスの様な)のW1200 D800 H1600程度のものなのですが,長年使っていたために腐ったり屋根の部分が抜け落ちたりしていました。私は冷薫しか作らないので冬場まではは使用しないのです。それまでになんとか直そうとは思いましたが,いっそのこと作り変えちゃえって感じでバールと大ハンマーで解体作業。。。
作るのには時間が掛かりますが,壊すのは一瞬です(^^;
次回は耐火煉瓦かブロック,又は鉄製のタンクを流用しようかと考えているのですが,とりあえず現状は庭の土の上に直置きしていたために痛みが早かったので,土間コンを打つことにしました。砂はあったのでセメントを買ってきて,久々のトロ箱の出動。0.5立米ほどですが流石に手で練るのは疲れます。
適当に枠を立ててコンクリート打設。水分が引いてからコテで抑えて今日はここまでで作業終了。
年末までには仕上げたいのですけど,レンガやブロックを使うにしても問題は扉の部分です。どうするか考えながらまた途中経過を書いていきたいと思います。

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レッドデータブック

ご存知の方も多いかと思いますが,レッドデータブックとは現在、河川や海岸の改変、森林や草原の消失、乱獲等の人間が行う活動により多くの野生動植物 が絶滅したり、絶滅の危機に追いやられており、絶滅のおそれがある希少な野生動植物を選定評価、リストアップし、その種の生態分布、圧迫要因などを明らかにした資料とあります。

各都道府県も独自で発行するようになりましたが,兵庫でも2004年に全国に先駆けて改訂版が発行されています。私は淡水魚類が専門?ですのでたまに資料を見るのですが,兵庫では以下の通りです。

今見られない:2種
アカヒレタビラ、ミナミトミヨ

Aランク:32種
スナヤツメ、カワヤツメ、シロヒレタビラ、ニッポンバラタナゴ、スイゲンゼニタナゴ、カワバタモロコ、スジシマドジョウ(小型種山陰型)、ホトケドジョウ、ワカサギ(在来個体群)、シラウオ、イワナ(在来固体群)、サケ(在来個体群)、ヤマメ(在来固体群)、サツキマス(在来固体群)、イトヨ(回遊型)、カジカ(回遊型)、トサカギンポ、イダテンギンポ、シロウオ、イドミミズハゼ、カワアナゴ、トビハゼ、タビラクチ、エドハゼ、チクゼンハゼ、キセルハゼ、ジュズカケハゼ、クボハゼ、マサゴハゼ、ルリヨシノボリ、トウヨシノボリ(宍道湖型)

Bランク:13種
ヤリタナゴ、イチモンジタナゴ、カネヒラ、アブラハヤ、ドジョウ、ナガレホトケドジョウ、アカザ、アマゴ(在来固体群)、アユカケ、カジカ(河川型)、オヤニラミ、オオヨシノボリ、クロヨシノボリ

Cランク:3種
アブラボテ、カワヒガイ、コウライモロコ

Aランクの魚類が多いですがこれだけの種の魚がまだ少数ではありますが,県内に残っているということですね。揖保川水系にもこのAランクの魚がいる場所もあるのですが,最近は日淡ブームなるもので生息地で採り子によって乱獲が行われています。ペットショップやHCで日本の淡水魚を見られたことはないですか?絶滅危惧種のタナゴ類が水槽で売られていたりします。養殖でも他府県産(採っても良い)でも良いのですが,問題は買った人間が最後まで自宅で面倒を見れるかどうかなのです。確率は低いですが在来種との混血も考えられますよね。

最近では買いきれなくなって捨てた動物のニュースが耳に入ってきます。ワニやニシキヘビが下水道で発見されたり,大型の毒グモ,近くでは数年前に知り合いが加古川でガ-パイクをつりあげていました。買ったり捕まえたりしたものは最後まで面倒を見る覚悟で行って欲しいものですね。

前記したように揖保川も多くの魚が残っています。記憶が定かではないですが一級河川で利根川だったかに次いで揖保川が魚類の生息種類が多かったと読んだ覚えがあります。あちこちに釣りに行く私にとっては,他の河川で見ているため特に珍しくもないBランクに入っている「アユカケ」ですを今年に揖保川で釣れたのは驚きました。(今まで見たことはなかった)
鳥類のAランクにある「ミサゴ」も新宮や龍野で見かける事ができます。このミサゴは空中でのホバリングから一気に魚を捕まえる様は見ものですよ。時には60cmクラスのニゴイを捕まえ,暴れられてフラフラしながら飛んでいます。

Misago こんな風景が普通に見ることの出来る,自然を守り残して行きたいものですね。

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秋の夜長

知っている方も多いと思いますが,私は深夜族です(^^;
仕事で疲れていて早く寝てもすぐに目がさめてしまうんですよね。そんなときはサイトのメニューをいじったりしているのですが,最近はこんなことをしていました。

サイト暦3年目を向かえてHTMLはさくさくとできるようになりましたが,javascriptや最近はまっているflashはまだまだ理解できません。
今回リニューアルしたトップページの更新履歴もこのflashを利用しているのですが,無料配布しているサイトからの頂き物です。
今回紹介するflashも同じで自サイトで使えるように改造?してみただけです。
http://kaito.sub.jp/flash/a11/a11.swf
仕上がってみると流れている小さな画像がどこのポイントものか判らず,案外使いにくいかもしれませんね。そこで,使い物になるかどうか使用感と感想を聞かせていただきたく思います。

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正式名称

物の名前には通称やローカル的な呼称があってややこしいですね。特に地名などは読むことすら出来きないものもありますよね。揖保川のポイント名で言うと「百千家満」「五十波」「真砂」などが代表的です。漁協の地図にはカナを振っておいて欲しいです。

さて,今日は地名ではなく揖保川の堰堤の名称です。
調べてみると今まで間違った説明をしていたと反省しきりです。
よく間違いやすいのが,堰堤の名前は堰堤施設がある場所の名前ではなくその堰堤によって水を使っている地区の名前が正しいのです。分かりやすい例で説明すろと山陽道の下にある堰堤ですが,いままで私も含め多くの人が半田堰堤と言っていましたが片島堰堤が正解です。片島というのは揖保川西部国道二号線北の地区の地名です。あのあたりの田畑でこの堰堤の水を使っているわけですね。
Entei_2 今回記載したものは国土交通省の発表のものですが,見比べてみると漁協の地図の記載とは違っていますのでまたややこしいですね。

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地震雲

今朝は良く冷え込みましたね。先週より北の地方から初冠雪の便りなども届き始めました。当方など今朝の気温は一桁台でした。日本は四季のメリハリがあってこそだと思うのでこれでないといけないのでしょうね。とは言え私は寒いのは嫌いですww

そんな訳で今日は地震雲です。常日頃から自然観察を怠らない私は十数年前より地震雲とは知らずの内に,雲の様子が変なときがあるのを見ていました。阪神大震災の起こった後に特集でやっていたテレビ番組を見てそうだったのだと知ったのです。
その頃はパソコンもやっていなかったので今のように情報も少なく,調べようもなかったですね。今ではこうした地震予知のサークルも多くあるので参考・協力できるのならと思い参加している次第です。
しかし,現時点では地震予知は難しいようです。

私の地震雲での予知ですが,確立は90%です。とは言っても日本の国土では一週間の内で地震がない週がないほど起こっているので,予知と言えるかどうかは定かではありません。
地震雲を見つけることが出来ても地震の規模や方向までは分かりません。ただ最近では雲によっては方向が特定できるものもあるのを知りました。
ここまで書きましたが,現状ではなんの役にも立たないのが実際の所ですが,日本で地震の起こらない地方はないといってよいほどですので,常日頃から非常持ち出し袋と非常食くらいは用意しておく必要があると思うのです。
皆さんは用意されているでしょうか?もし今この時間に大規模地震が起きても大丈夫でしょうか?政府や自治体がいち早く動いたとしても救援物資が届くのに1~2日かかります。
私には神戸に嫁いだ妹がいて震災の日の午後には神戸に行っていましたのであの惨状だけは未だに忘れることが出来ません。私の家も山崎断層の真上に立っているので人事だとは思えません。

最近では地震警報システムも一般向けに稼動し始めましたが,P波とS波の差はほんの10秒です。その10秒で何が出来るかも普段から考えておく必要がありそうですね。
地震雲の画像を探したのですが,私のデータの中にはありませんでした。興味ある方はググッテみて下さい。
060726_002_640

これは地震雲では?と思っていたのですがそうではなく「彩雲」という珍しい雲だそうです。

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鮎の産卵

京都議定書にサインをしていないアメリカのゴア副大統領が地球の温暖化の危機を一貫して訴えてノーベル平和賞を受賞したのは耳に新しい話ですが,昨夜のテレビでやっていましたが,史上空前の発展をとげる中国が今まさに地球温暖化に拍車をかけようとしています。石炭を燃料にする発電施設。アフリカで大量の森林の伐採。。。

そこで働く人々に「森林が減ると地球温暖化になる事を知っているか」と尋ねたら,知らないそんなの関係ない!!(お前らは小島よしおかww)各言う我々日本人も嘗てはブラジルで同じようなことをしてきたのだから,大きい顔は出来ないのは確かであるが,これからは個々のレベルで地球環境を真剣に考えなければいけないのではないでしょうか?
今年の酷暑の中,私は自室で一度もエアコンのスイッチを入れませんでした。
ないわけでも,壊れていたわけでもないですよww

てなわけで,今日は環境に左右される鮎の産卵を見ようと揖保川下流に立ち寄ってきました。
産卵には少し早いのではないかと予想していましたが,案の定まだのようでした。ただ,産卵は日の暮れとともに行われるので暗くなる前に帰った私には確認できなかっただけかも知れません。
鮎を見る限りではまだのようでした,夕方の5時を回ると渕に居た鮎たちが一斉に瀬肩に集まり下って行ってしまいました。
姿から察するに漁協が産卵用に放したものではなかったかと思われましたが,先日に整備された産卵床は素通りでしたww
おとり屋さんが整備後の産卵床の画像をUPしてくれてましたが,あれを見て気になり実際に自分の目で確かめてきましたが。。。
私は専門家ではないのでコメントはしませんが,やりっぱなしではなく追跡調査もしてほしいものですね。

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産卵風景は見ることが出来ませんでしたが,多くの鮎達がいるのは確認ができました。

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秋の味覚 王道

私は釣りを通して常々自然の力の影響を感じるのですが,もっともこれが顕著に現れるのがこのての類です。

そんなわけで今日は山歩きです。
秋の味覚と言えば松茸を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
昔から松茸の生える場所は親兄弟でも明かさないと言いますが,私は今は亡き樵のお爺さんから10数年前に教わりました。釣りの関係でお付き合いがあった私に家族親類の居なかった爺サマがお前にならと。。。

今年は国内産も海外産も良くないとのことですが,注文分は何とかしないといけません。場所を特定されると困るので詳細は書きませんが,相当の距離を歩きます。昨日の祭りの疲れも加わって山登りはきつかったです(^^;
私は松茸は香りこそ良いとは思うのですが,そんなに食べて美味しいとは思いません。美味しいキノコはもっとあるのです。市場に出回らないから多くの方がご存じないのですよね。メディアが作り上げた秋の味覚と言っても良いのではないでしょうか。
これも場所が特定されるので美味しいキノコの名前は割愛しますが,それらを道々採りながら目的地へ到着。
生えてはいますがやはり少ないようです。生える場所が何ヶ所かあるのでそこを回って数は確保。
時期の予想が当たったかツブとヒラキは少なく満足のいく収穫でした。

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松茸山の入札期間に他人が松茸山に入ると、窃盗罪になります。
本人は、山菜取りのつもりでも、れっきとした犯罪になります。
入山するだけでも警察を呼ばれたりするので,近づかないのが賢明ですね。

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秋の味覚 パート3

1014_002_640 酸っぱいもんシリーズみたくなってきましたが,今日も我が家の庭に植わっているミカンです。
私の小学校の頃からあったミカンの木は寿命なのかなりが悪くなり,数年前に植えた新しい木がようやく今年になってまともに実ってくれました。
まだ見るからに酸っぱそうですが,私は酸っぱいミカンが好きなんで早速に捥いで食べてみました。
やはりすっぱ~い!!(><)
もう少し早かったようです。
しかし,この木は道路に面しており塀も垣根もないので道路側にはミカンがなっていませんでした。どうやら通りすがりに近所の子供が食べているようです。しかし,それくらいで怒ったりしません。私が幼少の頃はもっとひどかったですからね(^^;
人ん家から盗んだ柿は何故か旨いんですよね。今の時代なら窃盗罪で訴えられるかもしれません。

そんなこんなで
今日の秋祭りは雨も降らずに無事終了することができました。
曇っていたので暑くもなく寒くもなくって感じで,子供たちも喜んでました(^^
明日から暫くは肩が痛くなるのは必至です(××;)

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秋の味覚 パート2

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秋の味覚にキウイフルーツと言ってもピンと来ない方がほとんどだと思いますが,このキウイは時期にとれます。
自宅の前の畑に植わっているのですが,これは木になると言うよりは藤棚のような感じでそれにキウイフルーツがぶら下がっていると思ってもらえると良いと思います。
このままでは酸っぱくて食べれたものではなく,りんごと一緒にビニール袋に入れて数日間おいておくと甘味がでて食べれるようになります。
これはりんごが特にエチレンガスを多く作り出し、外にも放出するため、キウイフルーツの追熟を促すためらしいです。

そんな訳で今夜は先ほどまで明日の祭りの準備に出ておりました。
祭りと言っても当地区は子供神輿だけのショボイ祭りなので,たいした準備もなくちゃっちゃと用意して後は飲んでくっちゃべっているだけです。まったく飲まない私には苦痛ですわww
私の知る限りでは祭りの日に雨が降った覚えがないのですが,明日はどうやらやばそうな雰囲気ですね。
どうなることやら。。。

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狂い咲き

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狂い咲き。。。本来の季節と違う季節に、間違って咲いてしまった花。
と言うことですが,桜は秋に一度冷え込んでまた暖かくなると春が来たと勘違いして咲き始めるそうです。
しかし,枝に葉がついているとこの限りではないのですが,今年は台風の風で早めに葉が落ちたのと冷え込み後の暖かさで咲いたようです。
私の住まいの川原には桜並木が多くあります。特に珍しい話でもないのですが,今年に限っては花が多く葉まで出てきました。
私は釣りに役立てるために近くの季節の木々や草花を指標にしているのですが,これも役に立たなくなってしまう日が来てしまうのではないでしょうか?

そんな訳でせんじつ今シーズンの鮎釣りを納竿したわけですが,来シーズンのための片づけが大変でした。
カニ捕り用のウエダーを一つ残し,タイツが5本にウエダーも3本,ベストにシャツ,アンダータイツ。。。
選択してまとめて仕舞います。
タイツによっては完全に乾燥していないと引っ付いてしまうのもあるので注意が必要ですね。
竿の手入れも肝心ですが,これは内外を良く洗って完全に陰干ししてからしまいました。私は毎回チェックしているので大丈夫ですが,傷などないか調べてから仕舞わないとシーズンが始まってからでは困りますからね。

最後に仕掛けなのです。これが一番厄介者で未開封のものは別段問題はないのですが,開けてしまった針に糸はちゃんと仕舞わないと劣化したり錆びたりしてしまいます。
私は作リ置きしているナイロンや使用済のメタルはもったいないようですが廃棄します。残りは乾燥剤と脱素剤を入れたビニール袋で完全密閉してから仕舞います。
場所も温度変化の少ない場所でないとだめですね。
自宅の納屋には大型の米用冷蔵庫(年中18℃)があるのでそこに入れています。
釣りの技術もそうなのですが,道具や仕掛けにも細心の注意が必要だと思っています。
皆さんはいかがでしょうか?

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秋の味覚

1011_003_640 栗は毬が開いてすぐは中の栗も青く,数日経つと皆さんが知っている栗色に色づきます。その内に木から落ちるのですが直ぐに拾わないと虫が付いてしまいます。
そんな訳で早く帰った今日は子供と自山の林に栗拾いに行って来ました。
山には15本ほどの栗の木があるのですが,落ちているものはそんなに多くありません。棒切れを持って枝を叩いて落とすわけですが運が悪ければ頭に毬栗が直撃ってこともないわけではありません(^^;
落としても毬の仲から出てこないやつは脚で踏んで毬を広げるようにして中から栗を出すわけです。1時間弱で5kgほどの収穫でした。
採ってきてもこいつだけは後が大変で,厄介な鬼皮を身に纏っています。そいつを剥いても渋皮が。。。
後は娘に任そうと思ったのですが,高校も中学もテスト中だということで,ボウズとぼちぼちやりますわw

そうそう,鬼皮は茹でると柔らかくなって剥きやすくなります。
くれぐれも軽く冷ましてから剥かないと熱くて腹が立ちますからね~(^0^
渓人的にはそのまま蒸して包丁で切ってからスプーンで穿り出して食えって感じですが(爆

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彼岸花

1009_003 彼岸花と言えば赤色とイメージする方が多いでしょうが,我が家にはこの白い彼岸花が咲きます。
以前にお袋に頼まれて某所の群生地でもらってきた球根を庭に植えていたのです。思い出して見てみたら既に花は枯れ,代わりに金木犀が今を盛りとばかりに甘い香りを漂わせていましたので,以前に撮影したものをUPします。
私の新しいもの好きは母親譲りなのでしょうか(^^;

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