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秋の味覚

1011_003_640 栗は毬が開いてすぐは中の栗も青く,数日経つと皆さんが知っている栗色に色づきます。その内に木から落ちるのですが直ぐに拾わないと虫が付いてしまいます。
そんな訳で早く帰った今日は子供と自山の林に栗拾いに行って来ました。
山には15本ほどの栗の木があるのですが,落ちているものはそんなに多くありません。棒切れを持って枝を叩いて落とすわけですが運が悪ければ頭に毬栗が直撃ってこともないわけではありません(^^;
落としても毬の仲から出てこないやつは脚で踏んで毬を広げるようにして中から栗を出すわけです。1時間弱で5kgほどの収穫でした。
採ってきてもこいつだけは後が大変で,厄介な鬼皮を身に纏っています。そいつを剥いても渋皮が。。。
後は娘に任そうと思ったのですが,高校も中学もテスト中だということで,ボウズとぼちぼちやりますわw

そうそう,鬼皮は茹でると柔らかくなって剥きやすくなります。
くれぐれも軽く冷ましてから剥かないと熱くて腹が立ちますからね~(^0^
渓人的にはそのまま蒸して包丁で切ってからスプーンで穿り出して食えって感じですが(爆

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料理・グルメ」カテゴリの記事

コメント

 栗、美味しそう!それに自山でお子さんと一緒に栗拾い、一緒に処理、楽しそうです。

投稿: セキレイ | 2007年10月17日 (水) 05:28

今年はもう終わりになりますが,よろしければ来年はチビちゃんと栗拾いにお越しください(^^

投稿: 渓人 | 2007年10月17日 (水) 22:35

 栗そのものはもちろん羨ましいですが、本当に「いいなぁ」と思っているのは栗そのものより自然を楽しむ住環境にあり、かつそれを日常として生活に取り込んでいらっしゃる渓人さんの生活スタイルです。
 これは単に田舎に住んでいるから出来るものではなく、そういった生活を文化として伝える人間関係があり、それに関わっていこうという姿勢がないと出来ないことです。自分の家はの近くにも山川田は沢山あるのですが、なかなか渓人さんのような生活は出来ません。
 自然を肌で感じる暮らしは豊かなだけでなく、不便・災害への恐怖、時には煩わしい隣保の義務、雇用の少ないことなども伴うものだとは思います。嫁さんの実家が過疎問題を抱える島根県でも「僻地」の指定を受けている地域なので、多少は理解(本当に理解するには住んでみないと分からないと思います)もできるつもりですが…やはり「いいなぁ」と感じてしまいますね。
 小難しく考えて遠慮するわけではないのですが、自宅周辺で子供とできる季節の楽しみを探してみます。さすがに里山の栗を採るのは無理でしょうが、散策がてらアケビやムカゴを探してみるのも一興かもしれません。

投稿: セキレイ | 2007年10月18日 (木) 00:22

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