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鮎の産卵

京都議定書にサインをしていないアメリカのゴア副大統領が地球の温暖化の危機を一貫して訴えてノーベル平和賞を受賞したのは耳に新しい話ですが,昨夜のテレビでやっていましたが,史上空前の発展をとげる中国が今まさに地球温暖化に拍車をかけようとしています。石炭を燃料にする発電施設。アフリカで大量の森林の伐採。。。

そこで働く人々に「森林が減ると地球温暖化になる事を知っているか」と尋ねたら,知らないそんなの関係ない!!(お前らは小島よしおかww)各言う我々日本人も嘗てはブラジルで同じようなことをしてきたのだから,大きい顔は出来ないのは確かであるが,これからは個々のレベルで地球環境を真剣に考えなければいけないのではないでしょうか?
今年の酷暑の中,私は自室で一度もエアコンのスイッチを入れませんでした。
ないわけでも,壊れていたわけでもないですよww

てなわけで,今日は環境に左右される鮎の産卵を見ようと揖保川下流に立ち寄ってきました。
産卵には少し早いのではないかと予想していましたが,案の定まだのようでした。ただ,産卵は日の暮れとともに行われるので暗くなる前に帰った私には確認できなかっただけかも知れません。
鮎を見る限りではまだのようでした,夕方の5時を回ると渕に居た鮎たちが一斉に瀬肩に集まり下って行ってしまいました。
姿から察するに漁協が産卵用に放したものではなかったかと思われましたが,先日に整備された産卵床は素通りでしたww
おとり屋さんが整備後の産卵床の画像をUPしてくれてましたが,あれを見て気になり実際に自分の目で確かめてきましたが。。。
私は専門家ではないのでコメントはしませんが,やりっぱなしではなく追跡調査もしてほしいものですね。

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産卵風景は見ることが出来ませんでしたが,多くの鮎達がいるのは確認ができました。

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鮎・友釣り」カテゴリの記事

コメント

まぁ、何でもよう知ってはりますねぇ・・・。

でも、日本も、いや、それ以外の先進国も過去は今の中国以上に汚してきたのかも知れませんが、それに気付いた国があるのですから、やっぱりその気付いた国が率先して地球温暖化を阻止していかないとダメなのでしょうね。

私は流石に寝るときはエアコン付けませんが、夏場のエアコンは必須です。(^ ^;
ということは、メタボな人間は、地球温暖化にとっては大敵だ・・・ということになりますね。地球温暖化対策にダイエット!!政府に提案して、ダイエット減税でもするように言うてくれませんかぁ。。。(^^ゞ

投稿: サルモサラー | 2007年10月16日 (火) 21:01

学校で覚えたことは頭の片隅にもないですが,好きなことや興味あることはいつまで経っても忘れないものですね(^^

ダイエット減税?自分から太ったのに?
統計を取ったわけではないのですが,私は常々太った人は自分に甘いのだと思っているのです。私が痩せているからと言うわけではないのですが,周りのおばちゃん連中を見ていてそう思うのです。これは偏見でしょうか?

投稿: 渓人 | 2007年10月16日 (火) 21:08

確かに、太るということは食べ物に関しては網のだと思います。しかし、自分に甘い・・・と言うことで言えば、酒におぼれる人、ヘビースモーカー、パチンコにはまる人、女性に走る人・・・etc,肥えてはいなくとも自分に甘い方は多いと思いますよ。要は、完璧な人はいないわけで、逃げ場をどこに求めるか・・・ということではないでしょうか。ただし、上に挙げた例で言えば、殆どが趣味趣向のことになるので、毎日の自己管理ということで言えば、やはり食事(体型管理)とタバコでしょうか。この二つは、今の世の中では自己管理できないと仕事も出来ない・・という風潮になりつつありますよ。ということで、ショッポ、やめましょう。(^^ゞ

投稿: サルモサラー | 2007年10月16日 (火) 22:42

>サルモサラーさん
おそらく今回も挫けるだろうから言いませんでしたが,禁煙5日目です。
前回お会いした時も吸ってなかったでしょ(^^)

投稿: 渓人 | 2007年10月16日 (火) 23:08

へぇー、そうなんですか。(^^)
本、貸しましょうか?「禁煙セラピー」って本、
結構禁煙に役立ちます。「ダイエットセラピー」もあるのですが、まだ読んでません。え、精神力で止める・・・って!禁煙セラピーによるとそれが一番だめらしいです。

投稿: サルモサラー | 2007年10月16日 (火) 23:19

禁煙すると太るって良く聞きますが,まんざらでもなさそうで飯は旨いし量も増えた気がします。
元々食べるほうではあるのですが。。。
25年ほど体型が変わっていないので少し不安です(^^;

投稿: 渓人 | 2007年10月16日 (火) 23:25

 中国と温暖化の関係のテレビ、私も見ていました。アジアンヘイズ(アジアの汚染大気)が衛星写真からでも日本に直撃しているのが分かる、、、恐いですね。海流と気流には、国境がないですから、かの国の環境問題を「対岸の火事」とは思えません。環境問題は地球規模ですね。

 気がついてみると、だいぶんブログ更新されていますね。「味覚シリーズ」はフムフムへぇ~、と楽しく読みました。いくら自然豊かな場所に住んでいるとはいっても、渓人さんのようにドップリはまっていらっしゃる方は稀ではないですか?「樵のおじいさん」ってリアルに釣りキチ三平の世界ですね。

投稿: セキレイ | 2007年10月17日 (水) 05:06

>セキレイさん
ほんとに環境問題はこれからどんどん深刻化していくと思います。
我々世代がなんとかしないといけませんね。
個々の力はないですが,何かにつけてサイト等で訴えていきたいと思います。

樵といえば聞こえも良いですが,林業は地味でキツイ仕事ですよ。爺様も田舎では他に仕事がないのでこの仕事をしていたのですね。

投稿: 渓人 | 2007年10月17日 (水) 22:40

 他の記事へのコメントとかぶりますが…

 私の居住地はどちらかといえば周囲に山川はあるのですが、住宅地ということもあり煩わしい干渉も少なくプライバシーは守られているし、ある程度便利だし、通勤圏の雇用も多い方だと思います。実感として林業や農業といった地域の産業の大変さを理解するのは難しいですが、むしろそんな自分より自然を肌で感じて生活していらっしゃる方々を「豊かだなぁ」と感じてしまうのは、ないものねだりなのかも知れませんね。
 
 本当に環境は私達の世代で回復不可能にするわけにはいきませんね。しかし…
 最近CO2の話題ばかりでフロン(オゾンホールの原因)のことを耳にしなくなりましたが、世界的に製造が禁止された現在もフロンの量は減っていなくオゾンホールは年々大きくなっているそうです。
 現在、漁獲されているサバはほとんど三歳モノで、それより若い稚魚が育っていないそうです。
 環境ホルモンや汚染物質が少なく「自然に優しい」植物性の洗剤も、製造過程は石油系洗剤よりも環境負荷が大きく、地球規模で考えると一概に「より環境負荷が少ない」とは断定できないそうです。
 こうなるともう八方塞りですね。

 環境倫理学の考え方ではエネルギー問題は起こらないそうです。なぜなら今ある化石燃料(石油・石炭)を危機が生じるほど使ってしまう前に、環境が破壊されて人類社会が危機に瀕するからだそうです。むしろ、石油(新油田が開発されなければあと40年でなくなるらしい)の最後の一滴を争って人類がミサイルを打ち合うほど余力が残っているのなら、それはむしろハッピーなことだとか。

 人の親になって本気で人類の将来が心配になってきました。とはいえ、私自身車を利用しない生活には戻れないし、、「できることからちょっとずつ」とは考えていますが、どうやら状況は非常に差し迫っているようです。頭では理解しているのですが、わが身を考えれば車は捨てられないし、エアコンもよくつける…。心配だ、不安だと言って多少のことをしても焼け石に水…う~ん。。。

 あ、なんかどんどん話が逸れて長々とつまらないこと書いちゃいましたね。「お前はつまらん!」とよく人に言われるが、私の悪い癖ですみません。

投稿: セキレイ | 2007年10月18日 (木) 01:02

そんなことはないですよ,環境の危機を自覚できていない人よりはよほどましだと思います。
一度便利さに慣れた者が不便な生活は出来ませんからね。
私とて同じですが,少しづつではありますが努力できていると思ます。

投稿: 渓人 | 2007年10月18日 (木) 03:18

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