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黄葉

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この辺りでも紅葉がピークを迎えたようです。
紅葉とは字のごとくモミジや楓に代表されるように,葉が赤く染まるイメージが強いですけど,我が家の山を見渡しても赤い部分は漆の木くらいです。モミジって神社やお寺などでは良く見かけることが出来ますが,自然の中では滝のあるような場所でしかほとんど見ることがないように思うのですが,なにかと関係あるのでしょうか?
この辺りの山の落葉広葉樹はケヤキやサクラ、コナラ、アベマキ、クリってところでしょうか?ですからこの辺りでは「黄葉」と書くのが正しいのかもしれませんね。

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家を出るときには,まだ薄暗かったので画像が悪いですが,朝日に照らされて山が燃えるように綺麗ですよ。

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コメント

紅葉も黄葉も読み方は同じ「もみじ」「こうよう」ですね。古くは「黄葉」が正しいようです。「もみじ」とは楓のことと思ってる方も多いようですが、正しくもあり正しくもないようです。

山里でなくとも、団地などで植樹されてるきでも紅葉するものも多いですし、民家の庭先でも色づいてきてます。
いずれにせよ、遅まきながら「晩秋」らしさの感じることの出来る季節ですね。


投稿: サルモサラー | 2007年11月24日 (土) 21:18

 エネルギー革命以来、年々里山に人の手が入らなくなり、近年里山には常緑樹が繁茂し落葉樹の割合が少なくなってきているそうですね。セキレイは今まで「人の手が入った里山」を見たことがありません。マツタケも松林に人の手が入るから日当たり風通しなどの条件が確保されて採れるそうな。
 もっとも、六甲山は明治期には人の手が入りすぎてハゲ山同然だったらしいです。伐採を制限し現在の緑豊かな山によみがえったのだとか。
 私の自宅周りは「紅葉本番!」にはもう一歩といったところでしょうか。と、言うわけで日曜日は六甲山系に子供と姪と紅葉を見に行ってまいります。

投稿: セキレイ | 2007年11月24日 (土) 21:44

>サルモサラーさん
楓を紅葉にですか?
葉っぱの切れ込みを見れば判るはずなんですがね(^^;
兎に角朝は寒くなりましたね。最近は朝が早いので辛いです。

>セキレイさん
そこが問題なんですよね。
仮に杉桧を伐採し落葉広葉樹を植えたとしても山を管理するものがいない。。。
私が幼少の頃は風呂を焚くのも薪でしたから、間伐やコクバ掻き(松葉や落ち葉を集める)は日常の仕事でした。母親が山に行くときは、上の妹とおやつを持たされて縄で木に繋がれていた記憶があります。

投稿: 渓人 | 2007年11月24日 (土) 22:23

「おやつを持たされて縄で木に繋がれて」
 あははは…、
 幼児二人がオヤツ持って木に繋がれて、母親を待っているのを想像すると可愛いですね。昔の人の大らかさを感じます。
 もっとも、薪から集めなければならないことは大変でしょうが…

投稿: セキレイ | 2007年11月25日 (日) 19:43

>セキレイさん
今ではありえない光景ですけど,40年近く前は普通だったのでしょうね。

投稿: 渓人 | 2007年11月25日 (日) 20:00

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