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2008年5月の14件の投稿

腕ではなく仕掛け?

明日はスポニチの揖保川予選ってことで下見に行ってきました。
本来なら前日の実釣はしないのですが、入れなかったので仕方がありません。それに縄張り鮎も少ないので前日に釣ったところで差ほど影響はないかな?
予選の開始時間から釣るつもりだったけど起きた時には雨が降っており、PCを立ち上げレーダーを見ると赤い雨雲が近づいています。

暫く様子を見ようと、仕掛けの調整。。。
針はたっぷり巻きましたが、仕掛けはと言うと解禁日には昨年の使い古しを使っていたくらいでした。
ようやく、昨晩遅くまでかかって30張りほど作ったような次第です(^^;
そんな感じで今年は鮎が小さいこともあって気合が入っていませんでした。

揖保川に着いたのは11時前でそろそろ雨もあがりそうです。
Imgp3631_640エリアを上から下まで車で見て回ると既に多くのトーナメンターが下見の最中。
見ていてもたま~にしか竿は立ちません。やっぱり解禁と同じような状況か。。。

私も26日以来情報は入ってきても自分で竿は出していませんから、仕掛けの調整だけでもしておかないとと思い準備します。
時刻は12時、雨もあがったようです。
農協裏堰堤下流に入ります。
顔見知りの選手に聞くと誰もが小さい鮎がポロポロ程度と答えます。

『下見なので端折ります』
遊び鮎、群れ鮎にはちょっと自身があるので、小作りなポイントにオトリ沈めじわっと引き上げるとピリピリピリ。。。
11cmほどの鮎が飛んできます。
同じ場所で2~3匹釣って移動、同じようなパターンの場所ではどこでも同じサイズのビリ鮎が2~3匹釣れます。
瀬肩の平瀬が空いたのでやってみると群れが大きかったか8匹の入れ掛り(^^)v
Imgp3635_640ちょっと小マシなオトリでガンガンの芯を引くと20cm級が掛かってビックリ!!
まぁ、放流しているのだから釣れて当たり前なんですが、このサイズは下見も含め見るのが初めてでしたww
深いところか荒いところにいるようですね。

Imgp3637_450晴れ間も見えてきたのですが、帰って再度仕掛けの調整もしなければなりませんし、気になるポイントも目を通しておかなければならないので、早上がりの4時半に納竿。9cm~20.5cmを41匹でした。
とは言っても15cm以上の鮎は10匹もいませんでしたけどね(^^;

昼の水温は13℃台で活性が悪いかと思われましたが、鮎は元気に動き回ってました。
やはり今年は急激な天候変化がない限りは大いに期待が持てそうです。

てことで、基本的にはどこでも1~2匹は釣れたんですよね。
私に釣れて他の人があまり釣れないのは、仕掛けの違いではないかなと感じました。それが証拠に同じ仕掛けの友人数名は同じくらい掛かっているのですから、そうとしか考えられないんですよね。。。

本日の仕掛け
竿:ARIUS CP2 80
天井糸:ダイニーマ0.4号 2.8m 固定
空中糸:ザイトナイロン0.25号 30cm
水中糸:メタル 0.02号 5m
付糸:ザイトナイロン 0.2号15cm
ハナカン:チタンチューブハナカン 5mm
中ハリス:ザイトへらハリス(フロロ) 0.5号
針ハリス:ザイトTOPハリス 0.8号 ヒゲ有り
針:一角ライト 5.5号 4本錨

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前半は難しいぞ。。。

昨日に揖保川も解禁したが、場所ムラが多いというか掛からんというか。。。
鮎は見えてもまったくやる気のない様子。
解禁前の川見でも石についた縄張り鮎は終ぞ見つけることはできなかった。

昨日の午後から実際に竿を出し、今日は昼から竿を出さずにあちこち見回って確証を得る。
P1000003_640川戸橋の下なのだが前面ビカビカ。。。
しかし鮎は?

今年の鮎は冷水病対策で更に海産系の血が濃いとは聞いていた。
正に海産のそれである。
遡りたい、食いたい一心で熟していないのである。
だから、縄張りも持たず群れで移動しながら食んでいる。いつもと違うのはそれが小さい固体のくせに瀬のど芯でそれをやってくれるものだからたまったものではない。。。
あのサイズのオトリでは到底釣れる流れではないのである。
これの攻略が早急の課題となることだろう。

それも暫くの間で最初に放流されたものは6月中旬、後から放されたものでも下旬には爆発しそう?な感じがする。
嬉しい誤算は初期は合わないであろうと思っていた一角ライトが鮎が追わないためにぴったりマッチしたのである。

P1000199_640今日も遠方から来た友人にポイントを指定して一角ライトでやってもらったところ、35匹と良い釣果を聞かせてくれた。
予想通り型も良かったので安心した。

初期こそはしばらく渋い状態が続くと思われるが、面白いシーズンになりそうな予感がする。
それと今は追わない大きいサイズの鮎も後半まで残るだろうから、尺になって釣れてくれるかもしれない。
いずれにしても今のところ余程の水温変化でもない限り病気の心配はなさそうなので、期待が持てそうである。

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えっ?解禁?

26日は鮎の解禁だっていうのに前日から日本海へシャクりに行ってました。
親烏賊の走りで爆釣しているとの情報が入り、いまいちの鮎の解禁をほっぽっての出動です。
いつもの相棒も一緒です。
今回もそそのかしちゃいました(爆
そうは言っても鮎が始まるのでエギングに行ける機会もそうそうはありません。
基本は丘っパリを目指す二人ですが、今回はどうしても釣りたいし、ウハウハ情報もあったので渡船で磯に渡ることにしました。
仕事が終わってそのまま日本海を目指します。
到着して船の時間まで2~3時間あるので、近くの波止でウォーミングアップです。
この波止も実績のある場所なので、ポイントを説明しながら先端まで歩きます。。。
○灯に到着し藻のある場所を説明し第一投。。。
月は出てますが、藻のある場所ははっきりと分かりません。
「確かこの辺りが藻の境目やで」と言いながら最初のシャクリをいれます。
ゆっくりとテンションフォール。。。
「えっ?wwwのっても~たwww」
102_0510_640こんなん釣れちゃいましたけど(^^
胴長33cmの1400gです。
ウハウハ情報につられてきた二人は更にウハウハモードに突入ww
その後、波止場を釣り歩きましたが墨跡はあるものの反応なし。
船の時間も近づいてきたので船着場に向かいます。
最近釣れた実績場を狙うか、沖から入ってくる大型を狙うかで二人の意見は大物狙いで一致。
Imgp3615_640沖の磯に上がります。
しか~しここは始めての磯で、思ったより深く藻場もフルキャストして届くかどうかの距離。。。
沖向き内向きと散々投げましたがNO感じ(^^;
あまりに釣れないのでお土産の亀の手を採ってましたww
一応昼から揖保川で解禁を迎えようと言っていたので10時に納竿
最初の1投だけで良かったエギング釣行でした(^0^;

12時過ぎに三方川上流まで戻り、様子を見ながら川を下ります。
思ったよりも人出は少なそうですが、専用区には多くの釣り人を見かけます。
数は釣れなくてもいいから解禁だけはしようと空いた場所を探しますが、釣れそうな場所には人がいます。
田ノ尻の土手で転進中のメンバーを発見
状況を聞くも数は釣れるが小さいとの事、それは既に周知しているので移動するのも面倒なので「ここにするか?」ってことで赤橋下流に入る。
小型の鮎は見えるけど掛からない。。。
人も少なくなってきたので下流へ様子を見ながら釣り下る。
瀬の荒い部分は竿抜けだったか少しマシなサイズがぽろぽろと掛かる。
途中で多くの知り合いと出会い話し込んで釣りなどする暇もない(^^;
Imgp3629_6404時間やって12~15cmを9匹で解禁日を終えた。

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報知アユの報告会

Imgp3606_300
大阪市中央公会堂で行われた「報知アユの報告会」に行ってきました。
観客は600名前後でしょうか?

Imgp3601_640内容はと言うと
1部は協力河川漁協による種苗や状況報告。
2部は報知APGによる近畿河川の状況、今後の予想・展望が報告されます。
所要時間は1部2部を合わせて約3時間ありますから、内容は濃いものだと思います。
とは言っても私にとってはほとんど知っている情報ばかりなんですが、逆に言い難い、黙っておきたい情報を漁協関係者がどう話してくれるかと言った斜めから見ていたりしますww
一貫して言えるのは水温が低く生育が悪いことでしょうか?
特に良い情報はなかったです。
そんな中で唯一良さそうなのは有田川。先日も特採があったようで漁協のHPには載っていますが、羨ましいですな(^^;

私の参加の目的はと言うとこれですわ
Imgp3600_640Imgp3609_640各漁協の河川案内図なのですが、ここでしかこれだけの枚数・種類は集まりませんね。
約40河川ですが、これはもちろん無料です。


Imgp3607_640最後にお楽しみ抽選会があるのですが、今年もカスリもしませんでした。
毎年、竿をもらって帰るつもりではいるんですけどね(^^ゞ

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R9 RUN&GUN 2DAY

明けて2日目
とは言っても未だ明けてはいない4時に起床。
寝不足の時に仕事なら起きれないんですけど、釣りなら目が覚めるんですよね~ww

昨日と違って今朝は16℃と暖かい
そうそう今回の水温は低い場所では14℃高いところでは19℃で平均は16~18℃とベストな状態ではありました。

米子のホテルから少し西に戻って島根半島を回ります。
サイトではポイントをあまり書かないのですが、メジャーな所なんで書きますが、恵雲漁港からのスタートです。
着くなり真新しい墨跡が多数、しかもヤエンのおっちゃんの竿が曲がっています。
エギンガーも1,2,3・・・7人ですか。。。
おまいら仕事しろよ!!
私がそんな事言えませんね(爆爆
0522_050_640予報では南西1mなのに何が何が10m吹きっぱばしですわ
どんな釣りでも風には苦労させられます。
いくら良いポイントでもこれだけ吹けば釣にはなりませんわ。

地図を見ると次の漁港は風裏方向
とっととそっちへ向います。
0522_059_640風裏って言うか背中からの風でしたわ。
エギが飛ぶ飛ぶww
でも、反応なし。。。

その後も東へ東へ漁港と言う漁港、下りれそうな地磯を巡ります。
墨跡からようやくつかみかけて来たパターンは水色・水深・地形ですわ
車を走らせていると眼下に全くそのパターンのちっちゃな漁港を発見!!
逸る気持ちを押さえて坂を下っていきます。
0522_085_640防波堤には先行者が一人
先端まで歩いていきます。
途中からでも釣り人の足元に多数の墨跡がくっきりあるのが見えます。
「おはようございます。どう。。で。。。すか。。あれ?」
お兄さん既に3バイ釣ってはりますやん(^^;
地元の人らしく、ここは穴場だそうで。。。
話を聞くと、やはり今年は小さいそうですが、1ハイは明かにキロUPに見えました。
「僕はもう帰るんで、どうぞ」と譲ってもらいましたが、散々お兄さんが叩いた後なんですけど。。。(^^ゞ

0522_076_640釣ったのは全て内向きだそうで、ここは内しか「釣れませんよ」と言葉を残し3バイのイカを重そうにぶら下げ去っていくお兄さんの後姿を羨ましげに見つめていた私でした。。。
でも、場所は本当に良さそうなのでしつこくやってみました。
昨日は友人がいたので良かったですけど、今日は自分の写りこんだ写真を撮るのに苦労します。
その姿を想像したらマヌケですよww

0522_074_640ここまでに風で波立っていない場所では多くのイカも見ることが出来、エキサイトしたのですが、奴らはエギを見たら逃げますわ。
ここらが秋と違って難しいところですね。
沖から入りたてならまだしも、そうとう叩かれているのでスレまくりと言ったところでしょうか?
この藻の先は水深10mあります。画像では見難いですが肉眼でははっきりとそこまで見えるんです。
最後に行った七類なんて何ハイのキロUPの烏賊が見えたことか。。。

今回は諦めました。
0522_056_6400522_093_6400522_112_640
景色と雰囲気だけでもどうぞ(^^

しかし、毎回の事ながら釣に行った先では全く観光などしない私ですが、今回も世界遺産に登録された石見銀山もサンドミュージアム、出雲大社、島根のおじさん(爆がいるアクオスも。。。
直ぐ側を通りながら立ち寄ってはいません。
釣りたいばっかりではダメですね。
次回からはゆとりを持った遠征を心がけようと思います。


今回走った距離は丁度900kmでした。

2日間の仕掛け
竿:メジャークラフト パンドラ873M
リール:カルディアKIX2506
PE:DURA AR-C EGINGER 0.6
リーダー:EX1.7号


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R9 RUN&GUN 1DAY

私の行動はいつも急です。
鮎の解禁まで後1週間と迫った一昨日の夕方、広島の友人から電話があり

友人 「アオリが爆釣してるけどどうする?」
渓人 「どうするって、いつさ?」
友人 「取り合えず、明日休みだから行くつもり」
渓人 「明日ってか?」
友人 「そう」
渓人 「どこで待ち合わせ?」

って感じで島根まで走ります。
丁度Newロッドを購入したばかりだったので使いたくてウズウズしてたせいも有りましたww
友人とは浜田で待ち合わせの約束をし、準備に取り掛かります。
とは言っても、そろそろ親イカのシーズンだし、先日もボーズではあるけども出撃してましたから、道具を積むだけです。
日付が変る12時過ぎに家を出発し中国道で西へ向います。
途中浜田道に入り最終の浜田ICに到着したのが4時前、少し遅れてきた友人と合流し一旦西に向います。
朝の気温は4℃とめっちゃ寒く風もあります。
予報では西が4mなのですがもう少しあるように感じます。
山口県に程近い益田市からスタート!!ここから国道9号線沿いに東へRUN&GUNです。

急な話だったこともあって、私自身まったく情報は持っていません。
途中、何軒かの釣具屋に立ち寄って情報収集です。
釣具屋情報では
GWから先週が良く釣れて、最近はさっぱりだそうです。
沖磯とヤエンでは釣れているけど丘っぱりは厳しい状況とのこと。。。
友人の情報は古かった(--メ
ここまで来てそんな事を言っても始まらないので、情報を聞きながら商品のラインナップをチェックチェック!!
どこの釣具屋もオレンジ系と赤系のエギが欠品しています。
「ふむふむ。。。なるほど。。。」
O/Rは持ってなかったので一応押さえで購入。

0522_016_640釣りを始めて幾つかの漁港を回ったけど全く反応なし。
墨跡も幾つかはあるけど少し古いし、小さそうだった。
日も上がり暖かくではなく暑くなって、ロケーションも良い場所ばかりなんだけどね~

0522_040_640昼を回ると風も強くなり時折10mを超える突風が吹き押されて波止から落ちそうになる(^^;
風裏に入ると嘘のように穏やかなんですけどね。
と、ここでようやく
キタ━━(゚∀゚)━━!!
でも、昨年とは違って今年は小さいと聞いてはいましたが本当に小さいですわ
0522_041_640600g有る無しと言った所でしょうか?
メスだったので記念撮影して早々にお帰り願い、こいつとペアのオスを狙いしつこくやりましたが反応なし。。。
丁度釣れた辺りに障害物があるのか根掛かりの連発!!
海草であればほとんど切れることはないんですけど。。。
0522_022_640最近は○眼で手元が見えにくいんだから勘弁して欲しいっす。。。ww

こんな感じで夕方には米子近くまで到着。
ここまでに抜かした漁港はなかったですが、途中出合った釣り人も釣れてなかったし、昨日今日の墨跡も見つけることなく本日の釣は終了。
浜田から1台の車で来ていたので駅まで友人を送って行く。
このままでは帰れないのでもう一日残業を決定!!
いっそのこと隠岐へ渡ろうかとも思ったが、フェリー料金を確認して残念(><)
流石に疲れていたのでナイトフィッシングは断念し、適当なビジネスホテルへ転がり込んで爆睡。。。
明日は絶対いわしたるぞ~!!
と寝言を言ったかどうかは分かりません。。。

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川見第一弾(上流編)

先日に龍野の状況を見てがっくりし、川見を断念したのですが見ておかんことには話にもならないし。。。
今日は午後から雨の予報なのでどうしようかと思ってましたが、暇なもので午後からちょこっとドライブに行ってきました。
それと、雨の量で状況も変るので雨前の様子も見ておかん訳にはいきませんね。

午後3時
天気:雨
気温:16℃
水温:三方14℃ 引原11℃(朝からダム放水有り)

0519_007_640三方川は掛かる場所とそうでない場所はハッキリとしています。
要は垢ぐされしているか、画像中央の白っぽい部分のように石の地肌が見えているかですね。
引原では水温の関係か三方と同じような場所もありますが、垢ぐされを起こしていない場所が多いので見分けにくいです。雨だったのもあってあまり良くは見ていませんが、艶も今のところありませんでした。
ただ、両方とも鮎は元気に苔を食んでます。
ですが、だんご状態で本流よりは一回り小さいです。これは水温が低いために成長が悪いものと思われますね。

0519_011_6400519_012_640左は百千家満 
雨で増水し始めてました。
左は飯見
ダムの放水で増水し始め。

百聞は一見にしかず!!これを見てやってください。

0519 引原「野尻」 posted by (C)渓人

ね!!小さいっしょ?すべて6~7cmといったところですわ(^^;
UPしてから確認したのですが分かりづらいですね。目を細めて見てください(爆
これは原での撮影ですが、他の箇所ではもう少し大きいです。
雨も降っていたし本流や流れのある場所の魚は見えないので、その中には大きいものもいるとは思います。
小さくてかまわないなら三桁釣りが出来そうなところも数ヶ所ありました。

解禁しばらくは釣れるでしょうが、それを過ぎると厳しくなりそうですね。
その後に予想としては水温が上がり群れが散らばれば爆発しそうな感じは持ちましたね。
ただそれがいつになるか。。。
早くて15日くらいではないでしょうか?

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ハリスの水槽内テスト

私って知的好奇心が旺盛なのか、疑問に感じた事、興味があることで知らない事柄はとことん知りたいんですよね。
今年は一角ライトの発売でハリスの使い方を公開しましたが、以前からも小針でこの長ハリス・ヒゲ出しの使い方はやっていました。
試して見る際には、使い方やバランス、仕掛けの合わせ方などは実釣で得る事ができますけど、水中でこれがどの様になっているかは推測の域を出ませんでした。
掛かるからそれで良いか。。。と思うのではなくどうなっているか見てみたい知りたい。。。
それで、これですわ(^^


ヒゲ有り posted by (C)渓人


ヒゲ無し posted by (C)渓人

洗濯用のポンプを用いて水流を起した水槽内テストの動画ですが、所詮水槽でした。
見難いですが上がヒゲ有りで下が無しです。
同じように見えますが、実際に川の中の一定方向の流れでは違いもはっきりと分かりました。
実際に生きた鮎でのテストだったので根掛かり(石に軽く掛かる程度)が異常に多い事が判ったり、実際に鮎が掛かってしまったこともありました。
こう言うとそれを見せろって言われそうですが、企業秘密なので今回は公開できません(爆
本当を言うとビデオを水中に浸けて回しっ放しだったのでファイル変換と編集が必要なので面倒くさくって。。。(^^ゞ
暇な時間がとれればやって見ようと思いますので期待せずに待っててくださいねww

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溝掃除

もうすぐ田植えの水取りってことで朝から用水路の清掃です。
Ml_ts3g0064_2今年は春先から雨が多かったので史上最強の砂に泥でした。例年なら多いところで10cm程度なんですが、今年は30mに渡り20~30cmの砂が溜りご丁寧に草まで生えています(><)
そんな感じで普段なら1時間ちょっとで終わるところが倍以上の時間がかかりました。ここを終わらせても私の家は別の場所にも田んぼがあるのでそちらに向います。

こっちは常に水が流れているので然程の砂はありませんでしたけど、藪の竹と草刈りがしこたまありました。
ただ、こっちの用水路は違った意味で楽しみがあり自然観察のバロメーターとなっています。
Ml_ts3g0066こっちも水が多かった影響か小さな動物達が繁殖していました。
このシジミは毎年いるんですけど半端な量ではありません。
鋤簾ひとかきでこんな感じです。採ろうと思えば10kgくらいはわけないですねww
ただ、小さいのでダシにしかなりませんが(^^ゞ
他にはイモリ、ブツエビ、蛙各種。。。
驚いたのはクロカワ虫です。営巣できる小石も無いのにめちゃくちゃいました。
今年のヒゲナガの異常発生はこの辺りに原因がありそうですね。
次回の釣りにと取りに行ったら羽化してしまってもう居ないんでしょうが。。。(^^;

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よろしくない

今朝から冷たい雨が降りました。
揖保川上流の一宮では日中の最高気温が10.7度と寒く水温までは分かりませんが、下流では水温が昨日に21℃あったものが15℃を切ろうかといったところで、5℃以上も下がっていますので、上流もそれに近い水温変化があったのではないでしょうか。水位も今のところ20cm増なので濁りは薄いとはおもわれますが、鮎にとっては非常に厳しい状況ではないかと推測されます。
昨年も17日の雨で水温が低下しその頃から少し変化が出てきたように記憶しています。
本当なら、いくら渇水になっても放流されてから解禁までは雨などいらないのですけどね。。。
ただ、今年は鮎も小型なので少しはマシ(病気に対して)なんじゃないでしょうか?

もう一つ気になっているのが川鵜です。
画像は昨年の秋のものです。
1104_002_800

あれほど居たのがここ最近はまったくと言って良いほど見かけません。
先週も3~4回は龍野から山崎まで走ったときに見たのは1羽だけで、地元の人に聞いても「そういえばあんまり見んな~!!」とのこと。
産卵期は12~6月と長いので今に集中している事もないでしょうから、いったい何処へいったのでしょう?
まぁ、居ないに越した事はないのですけど、また舞い戻ってくるのでしょうね(^^;

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幅広ヤマメ partⅡ

当初の予定は渓流釣りに山菜採り、そして夕方の揖保川釣行の3本立てww
渓流は満足行く結果に終わったので、山菜取りと思ったが予想以上に季節の流れがここになって速くなり、里ではコゴミもタラの芽も呆けてしまっている。
それならばと氷ノ山の山頂を目指し車を走らせる。

豪雪だった影響でそこここで崖崩れや道の崩壊、ガードレールの破壊が激しい。
0506_064_640_20506_062_640_2
新緑の眩しいブナ林の道をしばらく走っていると目の前に白い壁が。。。
そう、5月頭だというのに今年はあちこちに雪が残っています。

0506_075_6400506_076_640しかし、山の上でも春がきていました。
ふきのとう、タラの芽、コシアブラ。。。
山の恵みはしっかりいただきました。

そして、モリアオガエル、ヒキガエルの求愛の鳴き声
モリアオの泣き声は知っていましたが、ヒキガエルは姿に似合わず可愛い泣き声をしていました。
0506_072_640可愛い。。。けど3P(爆

自然大好きの二人にとっては釣りもさることながら、感動し大満足の一日でした。

夕方の揖保川はどうだった?って?
そんなこといつもの「ボー」なので聞かないでください(爆

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幅広ヤマメ partⅠ

この時期恒例の日本海側河川に行ってきました。
毎年は一人で行くのですが、今年はサルモサラーさんと一緒に渓流&山菜採りって感じで出かけます。

現地に5時すぎに到着。放射冷却のせいか気温は4℃しかなく震えるほどでした。
寒いのでちゃっちゃと着替え餌さの川虫取りから始めますが、水温も11℃と低く手が痛いくらい。。。
思っていたより水温も低いし田植えの濁りも入って状況は良く思いませんでした。しかしここは誘った限りは答えを出さなければなりません。
とりあえず目の前の瀬を仕掛けの調整とばかり2~3回流し、一段上のポイントへ移動。
一見して水深も30cmと浅く、釣れそうな場所でもなさそうなので軽く流そうと思って振り込んだ一投目からアタリ!!
油断していたのでアワセが遅れる。
気を取り直して同じコースを流すと同じ場所でコン!!今度はちゃんとアワセたがチモト部分で切れてしまった。
なぜ?魚がでかいのか?こんなつまらんポイントで?
針をワンランク上げてチモトをWで補強し、少し沖の筋を流すとまたアタリ(^^
今度はアワセも決まったが魚がデカイ!!
下流でフライを振っていたサルモサラーさんの驚いた顔がなんとも言えず快感だ。浅いため瀬の中をヤマメが走り回るが、ポイントを荒らさないためにいなしながら緩やかな場所へ誘導する。

0506_001_640そして取り込んだのがコイツ。
背ッパリの幅広ヤマメで28cm(^0^
このポイントでその後3投連続同サイズを釣り上げた。このような状況は私の話で聞いて知っていたサルモサラーさんもビックリ顔。それ以前に誰より私が驚いている。
スルーしようかと思うほどのポイントだっただけに上流に見える淵が期待を高める。
0506_008_640そんな釣りを見てどうやらエンジンが様子ww
二人で期待の高まる本命ポイントへ移動し釣りを開始するが、全く無反応。。。
スタートの4連発はなんだったんや(^^;

上の瀬に移動するなり釣れる
今日のキーワードは浅い瀬?
0506_018_640私の後ろの分流を釣り上がるサルモサラーさんに待望の1匹目が釣れる。
薄く濁っているのでFFには厳しい状況の中でフライを沈め気味に流し、仕留めたのは見事だった。
この後、私は数匹追加して場所移動。

下流にある支流がよく濁っていたようで、ここは幾分マシなようだ。
行った先で攻めようを説明し私は下流の堰堤下へ行く。
そこはちょっとした深みがあったはずだったのだが、見事に埋まってしまっていた。
25cmの岩魚が1匹釣れただけ。下流でも1匹釣っていたのだがこの辺りで岩魚が釣れるのは珍しい。
戻ると淵を攻めるサルモサラーさんに聞くと下流のせで、単発だがライズがあったとの事。そこは先ほど私が渡渉してきたばしょだった(^^ゞ
一級ポイントの淵は任せて上流の瀬へ行ってみるも護岸工事で見事に埋まってしまっていた。
過去に必ず釣れた場所だっただけに残念。
淵に戻り餌なら釣れるかもと場所を譲ってもらい釣ってみる。やはりフライよりは餌のように分があるようで、直ぐに1匹追加。
ライズの魚を狙うべく一緒に下りる。
しばらくサルモサラーさんの釣りを見せてもらっている最中にライズを発見!!
車からテンカラの道具を持ってきて釣開始。
出るには出るがどうやら威嚇で出ているような感じで魚に合わせきれない。下流にいるサルモサラーさんに場所を指定しやってもらうと行き成り飛び出してきた。
同じコースを再び流してヒットしたのは26cmのヤマメ。
ドライで出しただけにサルモサラーさんは大喜びで大満足してくれた。
0506_035_64023cmが1匹だけで後は25~29cmの型揃いのヤマメに31cm岩魚の計12匹で納竿で数こそ少なかったが型が良かったので私も大満足でした。

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磯釣をやめた訳

以前からずっと思っていたのです。
釣り人が環境に与える害というか所謂環境破壊です。
大げさかもしれませんが、以前にダイバーに「君達の撒いた撒き餌が海底でヘドロとなっているのを知っているか?」と言われて以来気になっていたことなのです。
磯に上がっても波のかぶらない潮溜まりには、悪臭を放つものもあります。
結局はこれが海底でも同じような状況ではないのか?
自問自答しながら、集魚剤と生のオキアミを禁止している磯ばかり通っていました。
それでも一日に12kgのオキアミを使用します。
餌さ取りもいないような時には自分の撒いたボイルのオキアミが海底に溜まっていくのが見えた時も多々あります。

いまでは自然分解する自然にやさしい集魚剤なるものがメーカーから発売されるようになりましたが、それが全ての商品ではないのです。
集魚剤の原材料なんてゴミみたいなものです。
中には穀物も入っています。化学肥料で作られた穀物には窒素やリンも含まれているわけで、それが富栄養化をもたらします。そして植物性プランクトンの異常発生で赤潮も引き起こすわけです。
釣り人は海に生ゴミを捨てているのと同じではないのか?

磯釣だけではありませんけど、根掛や高切れした道糸やハリスもそうです。
ナイロンは自然分解する事はありませんね。

自分の趣味を否定するような形になってしまいましたが、そう思ったときにいよいよ磯竿を置く事に決めました。
少し極端すぎますかね(^^;

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本流テンカラ

昨年辺りからサルモサラーさんと一緒に釣りに行く回数が増えました。
鮎・エギング・渓流。。。
釣りのスタンスが似ているから一緒に行っても面白いんでしょうね(^^
渓流はサルモサラーさんはFFオンリーです。私は餌もテンカラもやりますが、一緒のときはテンカラでやるようにしています。
GWも約束していたのですが、お互いのスケジュールが合わずに断念。
で、一昨日に夕方のライズを狙って出かけましたが二人ともノーフィッシュ(><)
単発ですがライズはあったんですけどね。。。

そして今日ですわ。
夜半から雨が降るとのことで、朝から蒸し々して薄曇の天気。
「今日に行けば良かったな」とサルモサラーさんにメールすると、夕方に時間が取れそうなので行くとの事。
げっ!!
0501001昼飯も食わずにちゃっちゃと仕事を片付けて、山崎まで走りました(^^;
途中で道路際の山に藤の花を見つけ走りながらパチリ!!
携帯なので画質は勘弁してください。

0501_006_640
先にやっていたサルモサラーさんと現地で合流。
やはり、たまにライズはあるようだが釣れないとの事。水温は一昨日より1.5℃下がっていたけど前回よりは状況が良さそうで、さっそく釣り開始。
今日は天気のせいもあって虫達の早めのハッチが始まった。
前回の釣りをヒントに昨晩毛ばりを巻いたのですが、まさか来るとは思ってなかったので持って来なかったのが悔やまれます。
実績ポイントに入り釣り方だけでもと思い、普段より沈め気味に流し誘いを掛けること数十投。。。
0501_007_640やれやれ出てくれましたわ(^^
26cmのアマゴです。本流としては不満なサイズですけど、テンカラで出たので満足です。
こでもかってくらい食って腹もパンパンですね(^^

田んぼへの取水も始まって減水傾向にあるのでこれからが、期待できそうな感じです。

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