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2008年7月の12件の投稿

沢あそび

明石と京都のオッサンにあおられて行って来ました。
普段は、こんな事でもないと近く過ぎていきませんわ。

夢前川の支流で家の裏を流れる長谷川の上流です。
歩いても10分とかかりませんので、夕方に次女と長男と散歩がてらって感じでしょうか?
今回の目的はサワガニ捕りなんですが、30年以上訪れていない場所で本谷は幹線道路からのゴミの投げ込みで無残な姿に。。。
その枝沢もゴミの不法投棄が多いので数年前にフェンスが張られたために誰も近寄らず、ジャングルと化していました。
仕方なく水量が少ないけど比較的開かれている沢に入りました。

ここは。。。そう!!イモパラ池の横の沢ですww
ここにそのエントリーがあります。
0729_005_640やはり水は無くほとんど伏流水状態でしたが、相手は魚類ではなくサワガニですから水が流れてなくても湿気さえあれば大丈夫です。
潮干狩りの如く石をめくって落ち葉をどけて指を挟まれながら捕獲してきました。

0729_007_640100mほどの距離を30分ほど歩いただけでこの通り(^0^
子供と合せてこの倍は捕りましたが、帰りに満遍なくリリースして帰ってきました。

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夢さきふるさと祭り

今日は夢さきふるさと祭りが夢前川河川敷で行われました。
しょぼ~い祭りですし、花火も年々縮小してきていますが、姫路市と合併して広報が行き届いているのか人出は増えたように思います。

話はそれますが、夢前町って町名は素敵だと思いません?
全国で町名に「夢」の文字が付くのは唯一ここだけなんですよね。
でも棲んでいるのは、こんなオッサンですが。。。σ(^^;)

この時期は子供ともなかなか出かけることができないので、夜くらいはと行ってきました。
画質が悪いのは、携帯の画像なので辛抱してください。

Ca340042Ca340040夜店が20件くらいにステージでイベントがあり、9時から花火が上がります。
残念ながら無風だったので花火はほどんど煙の中でした(^^;
普段の年なら涼みがてら楽しむのですが、今年は暑いのなんの。。。
人込みの嫌いな私には耐え難いものがありました。それに田舎ですから虫の多い事。。。ww

でも、今日は息子の誕生日だったのと、それなりに喜んでいたので良しとしよう(^^

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土用の丑

世間では産地偽装で鰻も売れていなかったようですが、今日ばかりはスーパーにも多くの鰻が並んでいたことでしょう。
我が家の鰻の産地はハッキリしています。
なんてったって自分で捕ってきたのですから、純国産天然ですわww
これは5月に捕ったものを井戸水の池で飼っていたものです。まったく泥臭さはなくなります。
しかし、そのまま飼っていては痩せるので、蒲焼の鰻には鮎を食わせて育てており、白焼き用の鰻には野菜しか食わせていません。ですから、脂が抜けてあっさりとしています。
当然、炭火で焼くのですが私は脂っこいものが好きではないので蒲焼の分は白焼きの状態で一度流水にあてて脂を流し、再度焼きます。
 
0724_011_640出来上がったものがこれです。
どうです。旨そうでしょ?
料理は手間隙をかければ美味くなります。
流石に15匹もさばくと大変ですわ(^^;
 
土用の丑の日には「う」のつくものを食べると良いと言われてますよね。
小さいころは親に「家は貧乏だから梅干食っとけ!!」と言われてました。
その反動がこれなんですよね。
お陰で私の子供は舌が肥えちゃって。。。

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G杯西日本ブロック大会

もっと早くに行きたかったのですが、五十日が絡んでいたので仕事の事務仕事を片付けての前日入り。
前回にも書きましたが、これほどあちこちに遠征しているにもかかわらず、龍神は初めてなんです。
21日の午前8時に到着
丁度知り合いの数名が一緒に川見の最中でそれに同行させていただくことにした。
午前中にほぼ全域(12エリア)を見て回り、エリア切りが始まるまでしばし休憩と仕掛けの最終調整をする。
川見をした感じでは垢グサレが始まり、なんとなく色が悪く日が高くなるまでは厳しいではないかと思った。

2008_0721_190342imgp4024_640夕方にはホテルに全員集合し、懇親会とエリア抽選が行われました。
私は19番で予定通り(ここに入りたかった)Aブロック3組
私もGのブロックは初めてなので詳しく知りませんでしたので、試合方式を説明しておきます。
まず、大きくABCと3ブロックに分けられ、その中で3組に分かれます。
一組が7~8名でこのメンバーで3試合の予選を行い、決勝はブロック内で行います。
要は各組(全部で9組)から3位タイまでが決勝に進み、決勝はその9~10数名の中から5名が全国大会に進むことができます。全体では3ブロックなので15名になります。
普通の試合では匹数で勝敗が決まるのですが、予選はポイント制になっています。(決勝は匹数)
10匹早抜けと1位が10ポイント2位が9ポイント3位が8ポイント・・・となります。

翌日は5時集合
一回戦は5時台のスタートです。
確かに明るいので釣りは可能ですが、こんな時間から釣りをしたことはほとんどないですね(^^;
一試合は1.5時間となっていますが、用意でき次第スタートとなり実質は2時間近くの時間がありました。
私は3組なので3番エリアからのスタートです。
しかし、川見ではAブロックの2と3のエリアだけは見ていませんでした。
見ていないというより、道の上からは見えなかったんですww
スタート順を抽選し私は7名中7番スタート。。。
見える範囲のポイントは他の選手に入られ、空いているのは旗の前の浅い早瀬だけ。
朝から掛かる場所ではないので上流へ向かおうと瀬を渡りかけた瞬間、沖の瀬脇で鮎が跳ねた。
それならばとそこから始める。
流芯に立ってヘチを釣るが反応なし。
その瀬の向こうの激チャラでまた跳ねたので覗きに行くとビリ鮎がキラキラとしている。
空中輸送して泳がすと直ぐに掛かった。
割と良いペースで掛かったので早抜けできるかと思ったが、6匹掛けた所で日が差し始め鮎達はいなくなってしまった。
下流の深瀬でやっていた人が移動していたので、そこに入り直ぐに1匹掛けてタイムアップ。込9匹で1位あがりと幸先の良いスターとなった。
2008_0721_134640imgp4020_6402試合目は日差しがあるとチャラに出てくるポイントを選択したが、試合が始めると曇り始め小雨まで降りだす始末。。。
結局、ヘチやトヨの竿抜けポイントを苦労して4匹掛けただけで6ポイントで終了。

3試合目は10ポイントか最低でも9ポイントは取らないと決勝進出は難しい。
下流が良いとは聞いていたが、勝負を掛けて距離のある最上流まで歩く。
先に行った中の選手が最上流まで行ったのでその少し手前から始めるが、2匹釣っただけで反応が薄かったので40分で見切り下流へ戻る。
一か所気になっていたポイントをやるためだ。スタート時には先行の選手と距離が近すぎるので入るのを諦めた場所で、私が下りるとちょうどその前に立っていた。
私がやりたいのはその最沖のヘチのワンドで2試合を終わったところで、その選手はヘチを攻めないので安心しきっていた。その時たまたま根掛かりしたようで、外しに行った序にヘチにオトリをポチョン。。。ガガーン!!
その後は4連発していた。
さて、困った。。。
残り時間は僅かだが、竿抜けとなるのは決まって旗の前でそこで残りの時間をやり切る。
何とか2匹掛けて6匹で終了。
決勝進出は諦めていたが、全体的に釣果が伸びておらず8ポイントをゲット!!
トータルで1位タイで決勝進出。
 
決勝は11人で行われ、抽選の結果3番スタート
決勝エリアでは唯一見ていない(見えなかった)ポイントで旗から上限は短く先行の二人が上流へ行ったので下流へと歩く。
これで下流のポイントは私が最優先となったので、歩きながらポイントを探す。
300mほど下った場所で良さげな瀬があり、もしかすると2つの瀬肩も私のものになるかもしれない場所へと立ち竿を伸ばし仕掛けをセットする。
案の定、後ろの選手は素通りで上の瀬肩から下の瀬落ちまでの60mは私のものとなった。
スタートするなり4連発で頭に神通川がチラつく(^^
しかし、世の中そんなに甘くない。
4匹でアタリが遠のいたので下の瀬肩にオトリ入れるなり強烈なアタリで掛かり鮎は下のガンガンへと吸い込まれていく。体勢を整えていなかったので、ついて下がるのが一瞬遅れ痛恨の高切れ。
仕掛けを張り替え再度瀬肩にオトリを入れると、またもや強烈なあたりで今度は上流へ飛んで石に巻かれてプツン。。。
ここで私もプッツンでした。
瀬を泳いでくれるオトリはなく、上のトロ場からの瀬肩のヘチで最初から飛んでいたビリ鮎を狙いに行く。
おるわおるわ!!小さいけど20~50の群れが5陣ほど見えるし、群れによっては盛んに石を食んでいるので間違いなく掛かりそうであったのだが。。。
バレバレバレの5連発。
用意はしていたのにベストのポケットにチラシを入れ忘れていた。
せめて一角ライトでもあれば状況も違っただろうに。。。
この後で別の場所で2匹釣っただけで試合終了。
掲示板の(^^)vは二匹足らずのVでした(T0T)
なんか、今年はトラブルやアクシデントが多かったが、自分のミスで負けたので悔しさも倍増した試合だった。


2008_0722_162240imgp4044_640本戦に進まれた皆さんはおめでとうございました。
今年の神通は良く掛かるらしいので、目一杯決勝大会を楽しんできてください。

 
 
納得がいかなかったので、表彰式終了後に1時間だけ自前のライト&ライトでやってみた。
夕方の地合いとは言え11匹釣れたので納得できた。

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地元クラブの大会

今日は地元クラブの「夢友会」の大会でした。
参加15~6名の参加があり、7時集合で開会式?があってから各々好きなポイントへ。。。
今日の大会は数よりも型出の勝負とあって、誰でもチャンスはあります。
例なら揖保川へ走る者もいるのですが、今年は状況が良くないので地元夢前川限定です。

私は車移動も面倒なので本部前の上流へ入りました。
今年から加入された方が、釣りを見せてくれとの事で一緒に歩きます。
ここは道路の側のポイントなのですが、葦が邪魔をして普段は見えません。
瀬尻で足を止め支度を始めます。
その方に釣り方やポイントの説明をしながら、オトリを送り出すと今回も「シューコン」でした(^^
30分ほどで5~6匹を掛け、釣りを始めるように促します。
そこで数匹掛けて300mほど上流へ移動。
鮎は居るが落ち着いてなく、掛ける場所がありません。
1時間ほどタイムロスをして、元の場所に戻り数匹追加。
暑くてたまらないので本部で休憩(^^;
下流の堰堤から下は誰もやっていないとの事。
0720_006_640堰堤下はキャンプ場での水遊びが多く、その下のチャラに入ったがここでビックリする様な入れ掛りをした。
水深は15~30cmと浅く泳がせても反応はイマイチで引いてみると掛かるには掛かるがちょっと違う。
白泡のたった小さな石裏で止めておくと「ガガーン!!」
浅いので鮎は暴れる暴れる。
このパターンで50mほどの間で1時間22匹とハイペース。
時間が来たので早めに上がって検量をすると、最大は19.5cmの36匹

優勝は21.7cmで今の夢前にしてはまぁまぁのサイズでした。
私は4位で数の部は優勝(^0^
まぁ、数では負けるわけにはいきませんわww

0720_003_640この後はBBQで肉はもちろんのこと、鰻にソーメン、鮎の塩焼きに鮎飯。。。と盛りだくさん。
そういえばせっかく昨日に捕ってきた手長エビは食べれず仕舞い。。。
飲んで食って釣り談義に花を咲かせた一日でした。
お世話いただいた役の方はお疲れ様でした。

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必ず刺さるチラシ

チラシを逆ばりにセットする際に下向きにならないので、何度もセットし直してイライラしませんか?
この方法を使うと必ずしも針先が下を向いていなくても大丈夫です。
百聞は一見に如かず!!
『崖の上のポニョ』の主題歌にのってどうぞ~♪



IMGP4013 posted by (C)渓人


どうです?
前半はそのまま引っ張ってますが、上を向いているので針立ちはしませんね。
今度はハリスを針のふところに巻いてみます。
そうするとハリスの復元力で針が回転し下を向くんですよね。
瞬間的な鮎のアタリでも大丈夫です。
今回は寝巻き糸で巻いたものですが、ハリスそのもので結んだものでも同じ効果があります。

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下流うろうろ

久しぶりの揖保川
釣行記録を見てみると先月の23日以来です(^^;
余りにも専用区以外が釣れない釣れないと聞くもので下流部に竿を出しに行って見ました。
3ヶ所ほど回って一番良さげなポイントを各1時間やってみました。
結果はそこしか釣れませんわ。。。


0714_003_640最初はここです。
堰堤下に3本の流れがあるのですが西2、中1、東8でした。
堰堤下の溜りには多くの鮎がいたので釣り方によっては良い目をするやも知れません。

0714_004_640静止画ですからそうも見えませんが渇水になればなるほど早瀬になる場所です。
ここはこの背肩のみで11本でしたが、14~16cmと小さかったです。
 

0714_010_6400714_011_640最後がここ
瀬ではチビが2匹
トロは2匹でドンブリ2回
ここが一番型も良くマッ黄で石に着いていました。
ただし大きな切石が多くあるので巻かれるとアウトです。

時間をかけて探ると釣れそうな場所もありました。
しかし、現在の最大の問題はこれです。
0714_006_640ヘチの浅いところではMAX31℃で釣った鮎も引船の中で白く棒になっていました。
現在は各所でそこそこの雨が降っているようなので、水位が上がれば期待ができるかもしれませんね。

今日は24匹釣りましたが、病気の鮎や治った傷のある鮎は一匹も釣れませんでした。
これだけ水温が上がれば終息していることは間違いないと思います。

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JFTフレッシュトーナメント

あまり聞きなれない名前かも知れませんが、全日本釣り技術振興評議会(JFT)の大会です。
これに勝つと全日本鮎トーナメントに参加資格が与えられ、それの上位が全日本アユ釣り王座決定戦に出場することができるのです。
知り合いのトーナメンターに誘われて初参加の私はこのフレッシュからの出場となりました。
開催場所は有田川です。
先週に報知の予選で来ているので川の様子はばっちりです。

一回戦は全員による2時間の試合で上位4名までに絞られます。
そして2ブロックに分けてマンツーマンで試合が行われ、各ブロックの勝者2名が来季の全日本鮎トーナメント出場ができます。
ってことで一回戦は駅裏に入りましたが、反応はあるけど切れたコロガシの仕掛けに根掛かって根掛かって。。。
既にオトリはへろへろで一時間ボーズです。
今年はこのパターンばかりなので慣れちゃいましたが、誘われて参加しているだけにつまらない結果では終われません。
思い切って仕掛けを細いものに張り替え、針も軽い一角ライトへ交換し、再度葦際のヘチを引き上げるとようやく1匹目がきました。
同じ筋を引き上げるとポトポロと掛かり込みの7で何とか決勝に進めました。

決勝は抽選の結果相手が決まり、エリアは田殿橋下流
現場に到着すると一般の釣り人が多くいたので橋の上100m程がエリアに追加された。
ジャンケンで負けた私は前半は下流になったが一般客が上流の2名に対し下流は4名でそれも釣れそうな場所で釣っており非常に厳しい状況。
背肩と瀬尻、曲がったワンドはやれないので早瀬の中段をやるも反応なし。
元々釣れそうな気がしなかったが、やる場所がなかった。
背肩に上がりトロからの出ハミの鮎を狙うも広すぎて話にならないし、鏡を打っているので変化もない。
下から見る感じでは相手の選手は橋の下の瀬の開きでずっと泳がせているが釣れている様子はなかった。
早めに川から上がり後半を少しでも長く釣れるよう中間地点へ移動する。
時間がきたのでエリアを交代。その時に聞くと相手も釣れていなかった。
相手の選手がやっていなかった橋の上まで飛んで行き背肩の落ち際で3連発
これで勝負が決まった。
下流は釣れないだろうから後は無理せず、サラオトリを持ってトロ場を飛ばしまくるが追加はなかった。
5対2で勝利(^^
来季の全日本鮎トーナメント出場権を獲得した。
全く初めての大会だったので久しぶりに緊張した試合だった。

今日は余裕がなかったので画像はありません。

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好物

0712_021_6400712_019_640

初夏と言えばこれですね。
当地方では「なんば」とも言いますが、とうもろこしです。縁日などで見かける焼いたものはめっちゃ高いですよね(^^;
私は捥ぎたてを湯がいて塩をかけて食べるのが大好きです。
冷蔵庫で冷やせばナオヨロシww

最近は食の問題が大きく取りざたされています。
産地偽装や農薬・科学薬品。。。。
なんてったって安心なのは自給自足ですww
こんなときだけ不便ではあるけど、田舎に住んでて良かったと思いますね。

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天然最高!!

 以前からあちこちと出かける機会が多いので、天然遡上の鮎が面白いのは知っていたわけですが、前回の和歌山以来すっかり天然の鮎の虜ですわww
病気の心配はないし、難しいと言えど掛かり始めるとジャカジャカだしね(^^

今回は長野の友人が急遽来ることになって、日本海側の河川へ行くこととなりました。
春先に大ヤマメが釣れるって事で雑誌の取材をしようかといって、彼と二人で張り切っていたのですが関東の雑誌だったためにボツとなり、彼としては来たかったらしいのです。
そんなわけで今なら渓流と鮎の両方ができるだろうと案内する運びになりました。

 前日に走りちょっと川の様子を見ましたが、渇水のために鮎は釣れそうでもヤマメは難しそうでした。
その日は温泉にゆっくり浸かって久々に会った事もあり遅くまで話し込んでしまいました。
 翌日は4時起床
とりあえず渓流をやってみますが、ビリヤマメが盛んに食ってきますが、思ったよりも水温が高く良型はまったく釣れませんでした。
それでも、20cm近い綺麗なヤマメが数本釣れたので半分満足し、鮎を釣るべく下流へ走ります。
走るといっても10分ほどでポイントへ到着。
時計は10時半、上と下に別れ釣り開始。
0711_005_640
今回は嬉しい事にこの友人が竿を届けてくれました。
私のライトバージョンです(^^
これで同じライトバージョンが4本目となるのですが、当然のように旧モデルなので新品はないわけで、中古を探してもらっていたのです。今回のものは程度も最高で2回ほどしか使っていないそうでした。
これでまた自分の釣りができますわ。
今の竿の方が軽くパワーもあるのですが、私はこれで無いとだめなんですよね~(^^;

オトリが替わると何とかなるとは思うのですが、最初の1匹がなかなか掛りません。。。
一旦、下流を諦め友人の釣っている上流へ向かいます。
友人はぽろぽろ掛けている様で「オトリはあるよ」と言ってはくれたのですが、そこはプライドが許しません(^^;
瀬肩の波立ちにオトリを送り出すと目印が吹っ飛びます。
ようやく一匹目。。。
これがまた真っ黄々です(^^
 
天然を入手したらこっちのもので、入れ掛りモード突入です。
活性が上がってきたのも手伝って、40分弱で16匹でお昼にしました。
0710_015_640午後からは朝の場所に戻り始めます。
全体にぽろぽろと釣れ、時には入れ掛りし良いペースで釣れました。
友人も同じようなペースで釣っています。
最終的に私が52匹友人が46匹と、まぁまぁの釣果でした。
「まぁまぁ」と言うのも解禁当初から良く釣れており、水が出た後などは三桁は余裕だったそうです。

この日はこれで帰ったのですが、どうしても気になっていたポイントがあったので今日も一人で行ってきました。
8時に到着しましたが、ポイントには誰もいません。
大体のパターンが分かったので朝は瀬を選択。
昨夕はここに釣り人が居なかったので差し上がって来た鮎が残っているはずです。
 瀬肩でオトリを交換し、釣り下ると良いペースで掛かってきました。
昼前には久しぶりに掛かり鮎を引船に入れる際に口から飛び出すほど釣れていましたww
昼からはトロ瀬で泳がせです。
面白いように目印が吹っ飛びます(^^
0710_005_640_2
昨日と同じようなサイズですが最大でこの21cmくらいです。
この河川は放流もされているのですが、3種類?の鮎が釣れました。
人工産の中にはちょっといただけない物もいましたが、それはほんの僅かな数でその他は全て真っ黄々で穂先を引ったくり、目印が吹っ飛ぶ鮎ばかりで大満足でした。
0711_007_640今日は5時の時点で丁度100匹
船から逃げたりタモから飛んで出たもの、ツルッと手から滑ったものを入れるともう10匹はいたかな?
近くで釣っていた方にシャッターを押していただきました。

人工鮎の放流河川をホームグラウンドとしているので、それを否定はしませんが、揖保川も海と繋がっています。
なんとか皆の手で天然遡上の鮎が多く上ってくる河川に戻したいものですね。


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和歌山遠征Ⅱ

普通なら大会が終われば帰るのですが、ここまで来ているならどうしても行っておきたい河川があったのでそのまま滞在。
和歌山の河川は大会絡みでしか来たことがないので、一度プライベートでゆっくり釣ってみたいとは思っていました。その河川の一つが熊野川(十津川)です。
二津野ダムの下流で熊野本宮大社の前を流れる河川です。
兵庫の河川をホームにしていると、葦が多かったりゴミが多かったりで風情も何もあったものではないです。
ここはゴミは少なく河原がきれいなんです。鮎も天然遡上のきれいな鮎ですよね。

その前にちょっと寄り道
不調な今年のトーナメントシーンですが、唯一G杯には残っているので龍神を見に行ってきました。
丁度、オーナーカップに地元のトップトーナメンターが数名とGのF氏が居られたので情報を聞き、今は白川だけど見ておいた方が良いとのことで会場をドライブがてら行ってきました。
2008_0707_105210imgp3896_640ほんま真っ白ですわww
でも垢の付き始める場所と残り垢の場所は確認できたので、増水後もばっちり??
と、ここまでは良かったのですが、十津川に抜けるのには来た道を15km以上戻らなければなりません。
すると、戻る途中で十津川方面50kmR425とあります。入り口も広く大きなトンネルがあるので、これは近道かも。。。?ラッキー!!
ってな感じでとっとこ走りましたが、間もなく道は狭まり到る所に「落石注意」「転落死亡事故多し」の看板が。。。
私のチャレンジ精神が引き返すのを止めますww
それが間違いだったことに気が付くのに差ほどの時間は掛かりませんでした。
途中で時間規制の通行止め工事が2か所。幸いなことに一つ目はクレーンを据えたばかりだったので通してもらいました。2か所目は10分ほど待っただけで通行できましたが、近道のつもりが2時間半もかかってしまいました。
その間に対向車は1台だけ(^^;
やはり400番台の国道は曲者ですわww

目指す釣り場はダムの4~6kmほど下流なのですが、ダムの放流は濁流です。
小砂利の川なので潜っては湧いて潜っては湧いての繰り返しなのでここまでくれば水も澄んでいます。しかしここはひとたび増水するととんでもない水量になるようで、訪れる度に川の流れが変わっています。
数年前にジャパンカップのファイナルで下見に訪れた時には本宮大社の目の前を流れていました、台風で延期になり半月後に来た時には川がなくはるか向こうの山裾を流れていました。
300mほど川が移動していたのです。
丁度、右の画像の奥の広がった部分の左端から右端の山裾へ移動したのです。手前の河原幅は150mほどです。
2008_0707_125603imgp3901_640_22008_0707_130623imgp3902_640_2良い感じでしょ?
難しいといえば難しいのですが、良い時にくればバホバホです。
 
 
 

しかし今回は昨日までダムの放流があったとのことで白川状態で釣りにはなりません。
ってことですぐ近くの支流、大塔川か四村川に入ります。
2008_0707_133754imgp3905_640前回の引き水では両型を爆釣したとの情報を得てはいたのですが、流芯は白いがヘチは既に垢グサレ気味で、見る限りではチビ群れしか見えません。時折岩盤に良型が着いてはいますが量が少ない。。。
本流と同じパターンであれば白い部分では鮎が見つけにくいのに期待して大塔川へ入ります。

兎に角この川は水も綺麗し景色も申し分なく、なにより人の生活感が少ないのです。
一度河原に降りると川のせせらぎと鳥のさえずりしか聞こえません。
こんな感じです。
この透明感もみてください。いちばん右の奥に薄ら見える岩盤までは10mほどありますが、これでも今日は少し濁っているのではと思います。
2008_0707_132908imgp3903_6402008_0707_143951imgp3914_6402008_0707_141458imgp3911_6402008_0707_135511imgp3907_640
 
 
 
開けた本命の瀬では数名の釣り人がいたので上流に向け車を走らせます。
8kmほど上流まで行きましたが狭くなってきたので戻って本流との合流から5kmほどの場所に良さげな瀬があったのでそこに決定!!
上流にチャラも見えたので先ずはそこからと河原を上がって行きます。
直ぐの淵で真っ黄々の鮎を数匹発見!!
見釣り開始。。。
掛かりませんスパイラルをかけても誘いをかけても完全無視です(^^;
やはり波立ちか?上流のチャラでも上飛ばしでも引いても掛かりません。
戻ってきて下流の橋の下の瀬へ入るも、ここでも反応なし。
ひじょ~にやばいパターンです。。。
2008_0707_170510imgp3918_640もう一度あの淵で今度は3Bの鉛をかまして着いている石の上に止めるとようやく掛かりました。
ここまで1.5時間ボーズですわww
オトリが変わればこっちのもので、下流の橋上の浅トロへ移動。
仕掛けもナイロンの0125に張り替えてびゅんびゅん飛ばします。
2時間42匹のナイロンのマシンガンショットです。
2008_0707_172235imgp3925_200若干の不満は残りますが、昨日の悔しさを忘れることのできた一日でした。


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和歌山遠征

先月の26日開催予定だった報知オーナーカップ有田川予選
できればもう一週延ばしてほしかったのだが、水曜からダムの放水が減るとのことで木曜の午後から有田入りした。
2008_0704_113330imgp3865_640
初日はまだ水位も20cmほど高く白濁り。。。
普通の河川では釣りにならない濁りだが、ここ有田では普通に釣れてしまうから不思議だ。
2008_0703_004410imgp3854_640地元友人の情報では数は釣れないが、大きいとのことでBBとBBFを用意した。
ブラックバージョンは3年目の継続モデル
今年発売されたブラックバージョンファイターは尺鮎をもぶち抜いてしまうパワーを兼ね備えたモデルである。
昨秋のテストでは35cmのニジマスを2匹付けて九頭竜返しをしたテスターもいたと言うので恐ろしい。。。

一日目は地元友人が同行してくれて川口地区を釣り歩いた。
聞いてはいたが川はズルズルで最悪の状態。。。
このズルズルの犯人は垢グサレではなく昨秋から大きな水が出なかったために、泥が積み重なったものだそうだが、先週の2mの増水では泥を飛ばすには至らなかったようだ。
10本近くは掛けたのだが、バレ・ケラレ・バレの連続で最後に残ったのはへろへろの養殖2匹と天然の23cmが1匹だけと散々な結果。やはり今年は有田も今年の傾向と同じでシワリ系の針でないとダメなようだ。さっそく宿に帰って針を巻きなおした。チョイスしたのはスティング・イニシアブラックとレジだ。

2008_0704_090119imgp3862_640二日目の午前中は一人で白石周辺を下見した。
この日は針はバッチリでバレはなし。
しかし、数は出なかった。
水位も15cm落ちて濁りも若干マシになってきたせいか、浅い場所でチビが掛かった。これには必殺の一角ライトで対応できた。
午後からは友人も合流してくれて菩提を下見。
上流と下流に分かれ自分は菩提の瀬へ入る。濁って底が見えないため川を切るのには勇気がいる。
まだ水が高いせいか全く反応が出ない。澄んでいればハミ跡も確認できるのだが、それもままならない。
瀬尻にうっすらとハミを見ることができたので、水位が下がり水温が上がればここも有り?かと思いながら下流の友人のところまで下がる。
そこの左岸の流れで1匹本流のガンガンで1匹。しかし、どこも後が続かない。今年の有田の典型とのこと。。。
もう一か所釣ってみようと転進したが、道の上から見る限りはやるまでもなく掛かりそうもないので、少しは釣れるだろうと本部前に入る。
下流とのこともあって小砂利が多いために川底は比較的きれいで、芯は白川になっていた。
もしかしたら。。。期待を膨らませる。
自分は瀬肩から落ちたヒラキ、友人はその下の早瀬から始めるが、二人同時に竿が曲がったかと思いきや怒涛の入れ掛かり。。。
それも、デッカイデッカイ全て20~23cmの体高のある鮎。下流の天然は小さいと踏んでアリアスを伸ばした私は5匹掛けたところでBBにチェンジし、仕掛けも008に張り替えた。
下がらずとも抜けるがライナー性で飛んでくるので一旦後ろに飛ばし振り返ってソフトにキャッチ。そこまでは良かったが2回目にメタルと空中糸の結束部分で高切れ(><)
やはり電車結びはダメなのか???
0125に張り替えブンブンやれば身切れの連発。
ついて下がれない大会になったらどうなることか(^^;
友人も入れ掛かっているが掛けては身切れ掛けては身切れの連続で数が伸びないようだった。
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一通り探ったところでアタリがなくなったので1時間半ほどで終了
二人合わせて掛けた数は50近くは行っていたかもしれないが取り込んだのはその半分にも満たなかった。
帰って7.5号を釣具屋まで買いに行ってまた針巻きをしたww

三日目、前日は釣りをしない主義だが、下流があまりにも釣れるので抜いておかないと明日の試合が怖いと思い昨日の下流をやってみる。
ここは真っ白になっておりヘチの垢付きで数本出ただけ。
気になって前日の場所に竿を出してみるが掛からなかったので一安心。
昼過ぎに竿を仕舞い、友人とエリアの確認と情報収集をしてこの日は終わった。


2008_0706_071209imgp3879_640さて、いよいよ問題の当日ですわ。
毎年毎年このオーナーカップだけはくじ運が悪いのに泣かされますが、今年は無いことに1番くじ(^0^)
しかし、4ブロックは竿を出していなかったww
それでも掛かる場所は知っているのでオトリ場上流の背肩から落ちるシャワシャワへ入った。
背肩から上の淵尻が良いのだが時間的に早いのと養殖からではちょっと厳しい。
その前に対岸に入った選手の立ち位置が気になったが、得意の秒殺で1匹目が掛かる。
23cm級の口掛かりだったので掛かり鮎だけをキャッチしたところオトリが後ろに飛んだ。
竿に重みを感じない。。。ん?
掛かった鮎を見るとハリ、逆バリ、中ハリス。。。
鼻カンは????
結束部分のコブが滑って解け編みつけが滑り抜けてオトリはさよなら~~~(T0T)
弱っていれば足もとにいるだろうが、入れ掛かりだったので弱っているも筈もなく元気に流れの中に消えていったようだ。天然は網の中にいるので気を取り直して仕掛けを作り直して前を見ると、対岸の奴が前に出てきてるやん(--メ)
自分はナイロンの03で上飛ばしで向こうはメタルの引きオトリ同士の距離はほとんどない。
ほどなく向こうが掛かり自分の仕掛けをかすめて下がる。。。
この時点で十分クレームの対象になるのだが、好まずとも名前も知れている自分にとっては言い出しにくい。
それにも増して役員経験もあるので、クレーム処理は難しく厄介なものなのは知っているので、そこは堪えることにした。
こっちも直ぐに掛かったがダンゴだったのでバレてしまう。
その後も対岸の選手にイライラしながら釣り2本追加。自分の天井糸に穂先を当てながら下がって行ったので。
元気なサラオトリで淵尻を上飛ばしする。
イマイチ泳ぎが悪いので02に張り替えたところで、その選手が戻ってきて流芯まで立ち込んで自分が泳がせていたポイントにオトリ空中輸送。
このままだとマジギレしそうなのでポイントを移動
かといって、掛かるのはここだけで下流の選手は竿を曲げていなかった。時間も40分ほどしか残っていないので大きく移動はできず、要所々を探りながらオトリ場まで戻る。
半ば試合放棄状態だが数が足らずに途中でやめるのは自分のポリシーに反する。最低でもあと1本は欲しいところだ。
最初から見ていたが一か所だけ竿抜けがあった。しかしそこを釣るには他の選手が立っているので釣れない。
掛かるのはその選手がやっている場所より遥か沖だった。
本来は左岸から立ち込んで流芯の向こうのジャラジャラに追い込んでかけるのだが、川切って対岸から攻めることにする。下流の淵にも人がいるので邪魔にならない場所を渡る。上には大きな木が幾本も被っているので掛かれば大事だが、そんなことも言ってはいられない。
残り15分一か所だけ石裏の波立ちがあるので其処を引いては下げ引いては下げの繰り返し。僅かな反応はあったがなかなかかかって来ない。最終兵器の一角ライト5号にフロロ06指5本、これで絶対に掛かるはず。。。
「プン!!」
よっしゃ~!!
ん?
ハリス切れでした。。。
タイムアップ!!1本足らずで終了
2008_0706_133314imgp3893_640これが今回釣れた鮎ですわ。
大きいでしょ?下見なしの選手の多くはバレバレのプチプチ続出だったらしいです。
その中の1匹でいいから俺にくれ!!

決勝に進まれた9名の方はぜひとも頑張ってください。
どの道、私も役員キャップを被って本戦には行っていると思います(T0T)

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