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バイブル

Sanpei私と同じ年代の釣り師のバイブルと言えばこれではないでしょうか?
ここを訪れていただいてる皆さんはほとんど釣りをされるので、全巻は読んでなくても目にされたことはあると思います。
私がこの「釣りキチ三平」に出合ったのは小学4年の時だったでしょうか?
病気で入院することとなり、あまりにも退屈だったので母が買ってきてくれたのが第3巻の左膳岩魚だったのです。
深い意味はなかったようですが、チビの頃から釣りが好きだった私の為にたまたま見つけて決めたそうです。
この時まで岩魚という魚の存在は知らなかった私は矢口ワールドの虜になってしまいました。小学生だったので当時は小遣いももらってなかったので、このコミックスが出る限りは買ってもらう約束を母として入院中に1・2巻も買ってもらって読みふけっていました。
最終的には60巻を超えるとは母も私も予想はしてもいませんでしたが。。。(爆爆

この作品を通して、魚への知識、釣りの知識が養われ今の自分があることは間違いないです。
父親が会社で釣りクラブに入っていたのもあって年に数回は海釣りに連れて行ってもらっていましたし、雑魚やフナは自宅の近くで幾らでも釣れましたが、一番のあこがれは渓魚に対してでした。
社会人になって一番に始めた釣りが渓流つりだったので、それを物語っています。
その他にも氏の作品で、「バチヘビ」「マタギ列伝」「釣りバカ達」。。。全て購入しました(^^;

なんで、このエントリーかと言うと。。。
Cont_0これですわ。
実写版ですww
あまりにもイメージが違ったのでアニメすら見ませんでしたので、今回も劇場まで行って観ることはないと思います。
それにしても、キャストがね~。
一平じいさんは渡瀬恒彦?私的には大滝秀治さんだろ!!ww
魚神さんは塚本高史。。。誰?
短いムービーですが、魚神さんのフライキャスティングはサルモサラーさんに突っ込んでもらいましょう。
まぁ、釣りバカ日誌もそうでしたが、この手の映画は我々釣り人からみればツッコミ所満載なので、違った意味で楽しみですね。

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コメント

もちろん私も全巻単行本揃いでキープしております。
もう本の内部は周辺から5mmほど変色してきましたが・・

ちなみに魚神さんの石鯛竿付きプラモ未開封もあったりして。
三平もあったけど作って壊れてどこかに消えてしまいました。

矢口高雄作の記念切手もあったりします。
釣りとは関係ない絵だけど・・

実写の問題は竿さばきがどーかですね。
ゴルゴ13実写版とかみたいに爆笑映画にならなきゃ
いいけどなぁー

投稿: やまもも | 2009年2月 5日 (木) 16:56

渓人さん毎度~

渓人さんも『釣りキチ三平』呼んではりましたか?!おいらも愛読してました。lovely

1番上の列から6列目のアカメくらいまで持ってたかな??
いまの漫画と違って、魔法だの、超能力だの使いませんからね~努力、創意工夫を学べますわ~smile

よく4番バッターキャスティングまねしました(爆)

投稿: テツ | 2009年2月 5日 (木) 17:10

突っ込みたくなるのは解っていながら公開を待ち望んでいるのは私だけでしょうか(爆)
最近でも別冊でたまにその後の釣りキチ三平が出ているみたいですね~。数年前のクラシックは買って読んでましたもん!
我輩は通勤に1時間なので月~金まで週間の漫画が殆ど愛読書なんですがTV化や映画化される昨今イメージ通りのキャスティングは出来てないし本編のいい所をカットされてたりするので見終わって毎回ガッカリなんですわ(ToT)/
最近では20世紀少年なんですけどアレは原作と俳優のキャスティングがぱた的には完璧に近かったのでビックリでした!たしかに一平爺さんは大滝秀治さんしかおまへんな(真剣)
しかし、この映画は最近釣りに興味を見せ始めた息子と見に行ってきますわ!(^^)!

投稿: ぱた | 2009年2月 5日 (木) 18:19

少年マガジンでリアルタイムに毎週欠かさず
読んでましたから、ほぼ全ストーリーは知ってます。
まあ、思い出深い作品ですよね。
釣りをやる人もそうでない人もかなりの方が読んでた
と思います。
確か高校1年の時に、じっちゃんが死んでしまって、
漫画ながらに涙した覚えがあります。

マタギ列伝も大好きでした。「鷹の翁」という作品だったか
と思いますが、この作品で「鷹匠」なるものの存在を
知ったと思います。

いずれにしても、今でも読み応えのある奥深い作品ばかり
ですし、素人ながら矢口高雄のデッサン力が凄いものだ
というのはわかりました。

実写版でイメージを落とさなけりゃいいのですが。^^;

投稿: サルモサラー | 2009年2月 5日 (木) 19:19

>やまももさん

>もちろん私も全巻単行本揃いでキープしております。
>もう本の内部は周辺から5mmほど変色してきましたが・・
>ちなみに魚神さんの石鯛竿付きプラモ未開封もあったりして。
>三平もあったけど作って壊れてどこかに消えてしまいました。

やはりお持ちですよね(^^
プラモまであったんですか?それは知りませんでした。
この映画が当たったらフィギアくらい出るかも知れませんね。

>矢口高雄作の記念切手もあったりします。
釣りとは関係ない絵だけど・・

>実写の問題は竿さばきがどーかですね。
>ゴルゴ13実写版とかみたいに爆笑映画にならなきゃいいけどなぁー

まぁ、釣り人から見れば期待はできないでしょうね。
岩魚との格闘はどうもCGのようですからww

投稿: 渓人 | 2009年2月 5日 (木) 20:49

>テツさん

>渓人さん毎度~

>渓人さんも『釣りキチ三平』呼んではりましたか?!おいらも愛読してました。lovely
>1番上の列から6列目のアカメくらいまで持ってたかな??
>いまの漫画と違って、魔法だの、超能力だの使いませんからね~努力、創意工夫を学べますわ~smile

持ってるもなにも、この漫画と出会わなかったら今の自分は無かったといっても過言ではないです(爆

>よく4番バッターキャスティングまねしました(爆)

元プロ野球選手の小田切さんですねww

投稿: 渓人 | 2009年2月 5日 (木) 20:52

>ぱたさん

>突っ込みたくなるのは解っていながら公開を待ち望んでいるのは私だけでしょうか(爆)

いやいや、私もウズウズしてますよ~ww

>最近でも別冊でたまにその後の釣りキチ三平が出ているみたいですね~。数年前のクラシックは買って読んでましたもん!

いま出てるのは平成版ですね。
私が持っているのはKCコミックスですがKCSPやclassicに文庫と同じ内容で儲けてはりますね。

>我輩は通勤に1時間なので月~金まで週間の漫画が殆ど愛読書なんですがTV化や映画化される昨今イメージ通りのキャスティングは出来てないし本編のいい所をカットされてたりするので見終わって毎回ガッカリなんですわ(ToT)/
最近では20世紀少年なんですけどアレは原作と俳優のキャスティングがぱた的には完璧に近かったのでビックリでした!たしかに一平爺さんは大滝秀治さんしかおまへんな(真剣)
しかし、この映画は最近釣りに興味を見せ始めた息子と見に行ってきますわ!(^^)!

そうそう、思い入れが強いだけにキャスティングにがっかりする作品は多いですね。
私も20世紀少年のカンナと小泉響子にはビックリしました。ホンマそっくりですねww

投稿: 渓人 | 2009年2月 5日 (木) 21:04

>サルモサラーさん

>少年マガジンでリアルタイムに毎週欠かさず
読んでましたから、ほぼ全ストーリーは知ってます。
まあ、思い出深い作品ですよね。
釣りをやる人もそうでない人もかなりの方が読んでたと思います。
>確か高校1年の時に、じっちゃんが死んでしまって、漫画ながらに涙した覚えがあります。

一平じいさんが死んだときには私も涙しましたよ。

>マタギ列伝も大好きでした。「鷹の翁」という作品だったかと思いますが、この作品で「鷹匠」なるものの存在を知ったと思います。

源太郎少年が鷹匠の祖父にならって鷹をすえる物語は「はばたけ太郎丸」ですね。
それも、持ってますわww

>いずれにしても、今でも読み応えのある奥深い作品ばかりですし、素人ながら矢口高雄のデッサン力が凄いものだというのはわかりました。

確かに、我々の世代に夢を与えた作品には間違いないですね。

>実写版でイメージを落とさなけりゃいいのですが。^^;

ブルーマーリンやサーモンダービーとシリーズ化するとの話もありますが、観ての楽しみにしておきましょうww

投稿: 渓人 | 2009年2月 5日 (木) 21:15

 確かに、我々世代のバイブルですね。
 私の勝手な想像ですが、今の中年釣り師の99%はリアルタイムで読んでたのと違うかなぁ、、、と。
 私、尊敬する人物は「一平じいさん」ですから。
 (´∀`)

 私はアユ釣りに憧れました。
 このマンガの当時、揖保川はアユとしてはマイナー河川だったと思うのですが、それでも住宅前には鮎師がいて、毎年夏休み毎に川遊びしながら見ていました。
 最近は水も綺麗になってアユ河川としても有名になりましたが、事故もあったりして水遊びする子供達を見かけなくなりましたね。

投稿: セキレイ | 2009年2月 6日 (金) 08:49

私も読みましたね、学校の図書館にもあったので児童書としての価値も!? ただ実写は本で読んだ人には厳しい内容になってるかもしれませんね>< 間違いなく私も見るでしょうがw 

投稿: 吉良 | 2009年2月 6日 (金) 12:12

ご無沙汰しております!
私も小学生の時からずっと読んでいました…というか持ち歩いていました笑

家族みんな釣りキチ三平が好きでしたので(^-^)
私が鮎釣りを始めたのは家族の影響というよりも三平くんの影響が大きかったのかもしれません(*⌒▽⌒*)

投稿: 田舎の釣り師 | 2009年2月 6日 (金) 15:10

>セキレイさん

> 確かに、我々世代のバイブルですね。
>私の勝手な想像ですが、今の中年釣り師の99%はリアルタイムで読んでたのと違うかなぁ、、、と。
>私、尊敬する人物は「一平じいさん」ですから。
 (´∀`)

ここでは今のところ100%です(爆爆

>私はアユ釣りに憧れました。
>このマンガの当時、揖保川はアユとしてはマイナー河川だったと思うのですが、それでも住宅前には鮎師がいて、毎年夏休み毎に川遊びしながら見ていました。
>最近は水も綺麗になってアユ河川としても有名になりましたが、事故もあったりして水遊びする子供達を見かけなくなりましたね。

私がガキの頃は鮎は突くもの掴むものでしたから、釣ろうとは考えもしませんでしたww
子供たちが水遊びをしたくても親や大人がさせなくなったんだと思います。
我が家は勝手にやらせてますが、危険なことや場所は嫌と言うほど教えていますから、山や川で自由に遊ばせてますが、他所の家からクレームがつきます。
嫌な世の中になりました。

投稿: 渓人 | 2009年2月 7日 (土) 00:13

>吉良さん

>私も読みましたね、学校の図書館にもあったので児童書としての価値も!? ただ実写は本で読んだ人には厳しい内容になってるかもしれませんね>< 間違いなく私も見るでしょうがw 

学校の図書館に漫画がおいてあったんですね?
まぁ、普通の漫画とは一線を画してますが。。。
皆で観に行って感想を言い合って盛り上がりましょうww

投稿: 渓人 | 2009年2月 7日 (土) 00:15

>田舎の釣り師さん

>ご無沙汰しております!
>私も小学生の時からずっと読んでいました…というか持ち歩いていました笑

>家族みんな釣りキチ三平が好きでしたので(^-^)
>私が鮎釣りを始めたのは家族の影響というよりも三平くんの影響が大きかったのかもしれません(*⌒▽⌒*)

田舎の釣り師さんの御実家と三平君の家は比較的近いですもんね。
環境的にも似ているのではないかと勝手に想像していますがww

投稿: 渓人 | 2009年2月 7日 (土) 00:21

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