今回の雨は良く降りましたね~(^^;
来月から鮎の放流が始まるので、腐った垢や藻を洗い流すには今回の雨は恵みの雨だったのではないでしょうか?
私的にはもう少し増えて欲しかったですが。。。
渓流も釣り荒れの感があったので、リセットされたことだと思います。
さて、今年は栃木県であった大橋漁具の釣展へ行くことができませんでした。
なんたって片道10時間ですからね(^^;
ってことで、本日カタログを送っていただいたので、私のお勧めを紹介します。


今回モデルチェンジしたのは、ブラックバージョンとヴィクトリーバージョンです。
ブラックは前機種よりパワーアップした感があり、より引きやすくなったそうです。
想定開発サイズが18cm~26cmと揖保川で使うには丁度良い感じですね。
ヴィクトリーは自重こそ210gですが、バランスと張りを持たせ持ち重り感をなくした仕上がりになっています。
このモデルは揖保川で使うことはほとんどないですが、昨年の安曇川や日本海側の天然鮎には持ってこいなので、私もなんとか頑張って購入したいと思います。
ヴィクトリーバージョン
90cw/\240.000/9.0m/210g/141cm/8本/1.3と1.4/25.4mm
ブラックバージョン
90cw/\220.000/9.0m/250g/141cm/8本/1.71.9/25.5mm
95cw/\235.000/9.5m/285g/141cm/9本/1.71.9/25.8mm
また、今年から全機種にオプションでソリッド穂先が¥8.500で発売されています。
いろんな太さが出ているので、旧モデルでも合わす事は可能だと思います。
私の今年の一押しはこの「テクノメッシュ」です。
いままでに無かった機械編みのタモなのですが、結び目や目落しの結びがありません。
従来のモノフィラではなくポリエステルなので、形崩れしにくく張りがあります。
昨年にちょこっと使ってみたのですが、触ってみると妙に肌触りが良く、ツルツルなので鮎を傷めることがなさそうに感じました。
ただ、唯一の欠点としては張りがありすぎるために、オトリ交換時に鮎が飛んで逃げることがしばしばあったので注意してくださいね。
兎に角、一度釣具店で触ってみて下さい。
この辺りで下野製品の取り扱いがあるのは、エイト玉津、フィッシングカンパイ、かしま釣具です。
但しカンパイとかしま釣具は客注扱いですので在庫は無いと思います。
そして、今年からSHIMOTSUKE CAP AYUが開催されます。
近畿は上桂川、中部は益田川、関東は鬼怒川です。
詳細は画像を見てください。
現在は製作中のようですが、もう少ししたら完成すると思いますので大橋漁具株式会社HPを参考にしてください。
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