今日は良く降りましたね。
休みでも釣りにも行けず、やることがないので以前から参加していたEGINGチームのTEAM BLACKがセカンドステージ
として遊びの枠を広げたのでサイトのリニューアルをしてみました。

広げたと言っても遊びを増やしたわけでなくエギングの縛りを取っ払って鮎、渓流、メバリング、山菜、キノコ。。。と紹介していきます。
で、以前参加していたSASHのHPを管理していたときには大黒屋本舗さんのjsRSS++ v3.15を導入したのですが、スクリプトの修正や細かい設定があってスキルのない私には難儀しました。
それでもこれだけ便利な物があるのに使わない手はないと、再度噴気して今回は小粋空間さんのところで紹介してあった、Feed2JSを導入することに決めました。
Feed2JSとはrssフィードをJavaScriptに変換して(x)htmlに表示できるようにしてくれるフリーのツールです。
サービス版もあるようですが動作が重いらしく、今回はサーバーにアップロードして使うことにしました。
その前にRss Feedってなんだ?って方の為に
「Webサイトが更新情報などをRSS(RDF Site Summary/Rich Site Summary)形式のデータを提供すること。また、提供されたRSSデータ。
RSSはXMLベースのデータ形式の一種で、サイト内の新着記事の一覧や個々の記事の更新日や本文の要約などが含まれる。RSSリーダーと呼ばれるクライアントソフトを使って受信する。RSSリーダーのみで複数のサイトの更新状況がわかるため、すばやく情報収集することができる。
ブログでは標準でRSSフィードに対応しており、ブログの普及とともに一般のWebサイトでもフィードを提供するところが増えている。」
ってことです。
作業にもどしますが、そのサイトからファイルをDownloadし、サーバーにアップロードします。
(細かい所は各サイトで丁寧に説明してあるのでここではしません)
各フォルダとファイルのパーミッションを自分のサーバーに合わせて変更します。
ここで、Feed2JS の動作確認を行いうと一発で成功!!
( ̄ー ̄)ニヤリ
後はbuild.phpを開くとこんなページが表示されるので項目を設定するだけです。
なんですが、ここで文字コードが固定だったためにスクリプトをちょこっと変更しました。
引数を渡すだけでUTF-8、Shift_JIS、EUC-JPの文字コードを切り替えられるように改造をしてみました。
まず、feed2js.phpの136行目あたりにある
$rss = @fetch_rss( $src );
を探します。
その下に、
$enc = $_GET['enc'];
if($enc == "euc"){
mb_convert_variables("EUC-JP","UTF-8",$rss);
} elseif($enc == "sjis"){
mb_convert_variables("SJIS","UTF-8",$rss);
}
を追加します。
これで、$encにeucを渡すとEUC-JPに、$sjisを渡せばShift_JISにコンバートされます。
渡し方は、生成されたコードに&enc=xxxと引数を加えるだけ。
これで文字化け無しでOKでした。(v^ー゜)ヤッタネ!!
以上で、メンバーのブログや自分のブログのフィードを読込むことができました。
出来上がったのがブラックのトップページにあります。
右端にあるのがそうなのですが、一番上はブラックの更新履歴になっています。
そうなんです、RSSフィードも配信するようにしました。
近いうちに本家でもRSSフィードを配信しようかと考えています。
あっ!!既に揖保川情報では配信してましたね(^^;
まだまだ色んな使い道のありそうなRSSですがもっと勉強しないとダメですね(^^;
しっかし、便利だわww
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