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2009年5月の13件の投稿

タモホルダー

やっと届きました。
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これって大阪フィッシングショーの帰りに釣具店に注文してたんですけど。。。
最近は試作品だけ作って注文分だけ生産するってパターンが増えてきてるのかな?
これだけではなんだか分らないでしょうね。
これを

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こうやって

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第一精工のオートギャフにはこのホルダーが付いているのですが、私は親烏賊に対してはリリース派なのでタモを使用しています。
で、このタモホルダーを見つけた時はリアクションバイトしてしまいました。
でも、今頃届いても秋までは用事がないんですけど(^^;

ですが、このPROX社ですが有りそうでないものの、使い勝手が良い小物なんかを作ってくれているので注目してるんですけどねww

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激痛

私は医者が大嫌いです。
ってか、待つのが嫌いなのですけどね。
ですから、基本は仕事の怪我で縫う必要がある場合でないと医者には行かないのです。
お陰さまで病気はしないのですが、以前に行ったのは9年前に行った歯医者くらいでしょうか?

そして、その歯医者のアタリが悪く今まで何度も治療をしては被せが取れたり外れたり。。。
歯医者もその度に変わりましたがこれで4度目?
その奥歯が昨夜からズキズキと痛み始めました。
昨日の天気予報では今日は雨だったので朝から歯医者に行こうと思っていたのですが、起きてみれば晴れてますやん。
それもピーカンです。
明日は土曜なので医者には行っておかないとと思いつつ揖保川へ足が向きました。
日曜のスポニチのエリアを一通り見て回り、三方川で釣りを始めたのが11時です。
しばらくしてから歯茎がズッキンズッキン。。。。

こんな綺麗な背びれの鮎が入れ掛かりなんですが、あまりの激痛にギブアップ(><;)

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かかり付けの医者のない私は帰宅してネットで調べ、口コミで人気があって評価の高い歯科医を探し予約なしで飛び込みました。
何度も待たされましたが、今回は流石に不満には思いませんでしたww
今日は化膿した部分を切開して終わりましたが、結局のところ永い間、私が放置していたために歯の根っこ部分も相当に傷んでいるらしく、最近流行りのインプラント治療も無理と言うことで、完全に抜いて部分入れ歯ってことになりました。

あ~ぁ。。。
皆さん歯は大切にして早めに治療に行きましょう。

まだ、頬と唇に麻酔がかかっているのですが、コーヒーを飲んだら横からドボドボでした。情けないww

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揖保川解禁

さて、待ちに待った揖保川の友釣りの解禁です。
ここ数年は解禁直前に豪雨があり釣りができなかったり冷水病が出たりと散々でした。
今年も前々日に雨が降り濁水がはいったので、嫌な予感が過りましたが今年は大丈夫だったようです。

前情報ではチビの群れは見えても良型の鮎が見えないってことで、不安視から特別採捕が良かった和歌山方面に釣り人が流れたのではないでしょうか。。。
しかし、前日は濁りも取れ良く晴れために大きめの鮎が見えるようになりました。
やはり初期は上流といったことで三方川、引原川の竿釣り専用区には解禁を待ちわびた多くの友釣りファンで賑わっていたようです。
私は一応しっかりと川見をしていたので、例え鮎が多くいようとこの渇水状態で混雑する釣り場には行きません。
行ったのは引原川より水温が若干高い三方川の中ほどのポイントで、ここは川見をし始めた当初から石の色が良かった場所です。
各所で鮎が見え始め目映りもする中でしたが、釣り人が少ないであろうと判断して前日も川の色だけを確認して今日の釣行となりました。

5時半に川へ到着
支度をし川面に降りると寒い寒い。。。
6時の時点で気温が8℃、水温は12℃でした。
それでも鮎が居るのは分っているので、今年の揖保川の釣りのメインになるであろうナイロン0.15を張ります。
少し風があり昨日の強風を知っていたので、長竿が必要だと思いつつも楽さと操作性を考えて8mの竿を延ばしました。
オトリを送り出すなり水中でキラッ!!
飛んできたのは14cmの小さい鮎。オトリにはなるのでそれを送り出すと同じサイズが4連発!!
チビの群れだと判断し一段上の少し深めの瀬の中にオトリを送り込んだら今度はウグイが2連発(-ε-)
オトリが弱って根掛かりし、外しに行って石をみたら。。。ん?
曇ってるし(^^;
一昨日の増水と昨日の照りこみで移動したと判断し竿をたたんで車で200mほど上流の深瀬へ走る。
土手から見たらビカビカですやん(・∀・)ニヤニヤ
先行者もなく空いていたので慌てて降りる。
瀬落ちのヒラキが水深80cm~1mのトロ瀬となっているポイントだが覗いてみると
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15~20cmの鮎がウジャウジャいます。
葦が水際いっぱいまで生えているので仕方なく川の中を歩きましたが、大量の鮎が逃げ惑っています。
それでも逃げ場がないので群れでうろうろするだけ。

群れアユで且つ直線的な動きなのでこの針から始めました。

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水深もあってナイロンなので少し長めのセットにします。
いきなり入れ掛かりモード!!
2時間ほどで35匹ほど釣り、掛かりが落ちてきたところで水温も15度近くまで上がり、鮎の動きも変わってきたので今度は一角ハイパーの2本ヤナギに交換するとまたまた入れ掛かりのスタート!!
昼過ぎには群れもバラけはじめ、石につき始める個体も見え始め体色も黄色くなってきました。
それを見て今度はイニシアブロンズ6.75にチェンジし、ごく普通の泳がせ釣りに移行しました。

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一通り釣った所で空が曇り始め、掛かるペースが落ちてきました。
3時の時点で80は超えていましたが眠気と花粉症で集中力が途切れ途切れ(^^;
途中からサルモサラー氏も合流したので気も紛れましたが1人では帰っていたかも知れませんww

それでもぽろぽろと掛かるので「束釣り」の文字が脳裏をよぎります。
ホームとする揖保川もここ数年は解禁日に良い釣果がなかったので半ば意地です。
何とか5時半には三桁に到達したのでそれで納竿としました。

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今日は各所で良い釣果が出たようです。
引原川でも友人が午前中に60匹釣り午後からは伸び悩んだようですが4時前には80匹で納竿したようです。
本流ではカワシオクサとツヅリムシの影響で釣果は良くないようです。
しばらくは田植えの濁りが入るのでしばらくは上流への釣行をお勧めします。

今後の天候次第ではありますが、今年の揖保川は楽しめそうです(^0^)

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難しい?

今年ほど解禁日の入川場所に悩んだ年はありません。
当初から言ってたように、放流されたはずの良型の鮎が最初は見えていたものの直前になってどこを探しても見えなかったのです。
病気になるような水もでませんでしたし、急激な水温変化もありませんでした。地元のおっちゃんやトーナメントの友人も口を揃えて「今年は鮎が見えんがいや??」って言ってました。
それでも小さな群れアユは見えるんです。

ハッキリ言って今年の揖保川は難しいです。
いままでに揖保川情報でもなんども書きましたけど、ちょっとした影が落ちたり人が近づくと走り回って逃げまどいます。
それが縄張りをもって石についた鮎も引き連れて行くからタチが悪いのです。

そんな中、今日になってようやく大きな鮎が見え始めました。
見え始めたというよりは見方が分かったと言ってよいでしょう。
それは、今年の鮎は例年より放流が早かった為に、いつもなら黒っぽかったり青っぽかった鮎が、より川底に近い色に変化していたために見つけることが出来なかったのです。
比較的見つけやすい場所ではありましたが、18~21cmの鮎がうじゃうじゃ。。。
縄張りを持って追いあいしているものもあれば数十匹の群れでガンガン食んでいるものもいました。
同化しているというつもりで見なければ波気の下では見つけることすら出来なかったでしょうね。
波で見難いですが2匹が追い合いしています。

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続きを読む "難しい?"

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WIDE BAND C-PL(W)

昔からカメラをいじってはいますが、かつてのフィルターと言えば
ソフトーンフィルター
クロスフィルター
スノークロスフィルター
色彩強調・効果用フィルターなどなど。。。
画像もデジタル化した現在は、この手の加工をするのも簡単になりました。
しかし、現在のソフトを使っても加工しにくいのが水面のギラツキを抑える偏光フィルターです。
この偏光フィルターのような物は初めての購入なんです。

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最初は釣りの偏光グラスのような感覚でいましたが、想像していたものとは違っていました。
とは言ってもギラツキは完璧とまでは行きませんが十分抑えてくれます。

水面の反射が強いためアンダーとなり黒っぽくなっていまい、川の様子が分かりにくいですね。

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これがフィルターを使った画像です。
完璧には抑えていませんが十分に耐えうるものとなりました。

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このフィルターがなかなかの優れもの(私が知らなかっただけですが)でレンズに装着したままフィルターを回転さすことができ、光の方向によって調節ができるものでした。
これが今年は活躍してくれそうですww

もうひとつ家電屋で見つけて買ったものを紹介します。

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最近は仕事上メインのパソコンがノートパソコンとなったので、気になるのは夏場の熱暴走です。
ノートパソコンの下に置いて電源はUSBといたって簡単!!
3つファンが回り熱を逃がしてくれるのです。
価格もリースナブルな一品ですよ。

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斑猫

豚インフルエンザの拡散で兵庫県内の小中学校は22日まで休み。
高校に通う次女も昼前には帰宅し休校となってしまいました。
あくまでも今回は自宅待機ってことなのですが、子供たちは休みだと浮かれ遊びに行こうとするし、それを制止すると友達が自宅まで遊びに来る始末。。。
危機感てものがないのか?
私自身大げさに考えているわけではないけれど、用心に越したことはないので人と接触するようなことは取り合えず禁止とした。
が、あまりにも暇そうにするのでそれぞれにデジカメをもって近くを散策に出かけてきました。

私の目的はモリアオガエルの産卵だったのですが、3日前にはまだだったのに今日はすでに終わっていました。

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これの泡のようなものがモリアオガエルの卵塊です。
この中でオタマジャクシとなりここから落ちていきます。
ですからこの卵は必ず水の上の草木に産みつけられるのです。

終わってしまっていれば仕方がないので、次のターゲットのハンミョウです。
正式にはナミハンミョウというのですが、私の好きな昆虫のベスト3に入る昆虫なんです。他の2種類はタマムシとナナフシなのですが、その内にチャンスがあれば紹介します。
このハンミョウですが、神社の境内で良く見かけます。
どうやら神社の造りに係わる土壌が生息に適しているらしいのですが、詳しいことは知りません。

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どうです?
懐かしい方も多いでしょうが、ご存じない方は綺麗な虫でしょ?
快晴だったらもう少し色も鮮やかに写ったのではなかったかと思います。

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この二枚の色の変わったハンミョウは初めて見たのですが、調べてみると変異種だそうです。
いずれにしてもこのハンミョウは逃げ足(飛んで逃げる)が速いのでなかなか上手く撮影できないんですよね(;´Д`A ```

例によってスライドショーはこちらです。

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本当の解禁!!

本日の15日は高知県内の物部川・新荘川・四万十川上流の3河川が鮎の解禁となります。
数年前は解禁日に三桁釣り可能な河川として通っていたのですが、ここ数年は状況も良くなく見送っていました。
それが、今年は水況も良く天然遡上も良好とのことだったので4年ぶりに物部川に訪れました。

道中の瀬戸大橋では風速13mの表示。
自宅でも2日間強風が吹いてましたから心配です。。。
まだ、鮎竿の感覚を取り戻せていないこの時期に風は辛いです。
漁協事務所に着いた頃には風も止み、星も見えていたので期待が膨らみます。
以前に来た時に比べると不漁が続いたせいか人出も少なめなのでしょうか?(最終的には200人ほどだったそうです。)
入川券とオトリを買い釣り場まで車を走らせます。早くもあちこちでキャンプ組が場所取りをしていましたが、入れないほどではなさそうです。
土手からうっすらと見える範囲では40cm位の渇水でしょうか?それならばと戸板島橋へ行ってみました。前評判も良かったので釣れることは間違いないでしょう。
減水もそうですが、もっと驚いたのが気温も水温も13.5度しかありませんでした。高知と言えば暖かい感じも受けますが、そうでもないんですよね~。

ここで失敗だたのが10日の有田ではウェダーだったために暑くて汗疹が出来てしまったので、今回はタイツにしてしまったのです。
川に立ちこむなり足元からチュ~ッとつめた~い水が(;´д`)トホホ…
川面に目をやるとそんな冷たさもぶっ飛びました。

鮎鮎鮎ですわww

これは三桁はいただいた(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

水温も低いのでメタルからスタート!!針は一角ライト5.5号4本です。
渇水なので全体がチャラ瀬と言って良いほどの流れになっています。その中でも水深があって流れに変化のある場所を狙います。
すると、開始早々確変スタートです!!
サイズは12~15cmとやや小振りですが、良く引いてくれます。

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開いた場所を彷徨いながらサラ場のトビツキを釣って歩きます。基本どこでも掛かりましたが、中には17cmクラスの見事な鮎もいました。
開始しばらくは日照もあったのですが、8時過ぎからは薄雲が広がり気温水温とも上がってきません。
40匹ほど釣れた時点で腹が減ったので休憩し、今回来れなかったぱ~さんに迷惑メールを発射!!ψ(`∇´)ψ
ぱ~さんの「え~な~!!え~な~!!」に後押しされて、今度はナイロンに張り替えて再スタート。

目印がびゅんびゅん!!

鮎がキラキラ!!

も~!!やめられましぇ~ん!!

昼過ぎに三桁も見えてきたので、今まで行ったことのなかった下流の横瀬へ移動。
ここは高知龍馬空港のすぐ横で飛行機が飛び交います。富山でもこんな河川での鮎釣りがありましたね(^^;
しかし、川底にはカワシオクサが目立ち、釣り難そうなので県庁掘へ移動します。

その頃には雲も切れP-カンです。水温も17度になっていました。朝から40匹50匹と釣っている方もおられ、70匹に近い方もおられたようです。
ここも同じようなポイントで良いペースで釣れたので3時過ぎには目標の三桁を達成(σ・∀・)σゲッツ
午後からは時折風が吹いて釣り辛くなりましたが135匹を釣って5時半で納竿としました。

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早々に着替えて一路高知の駅前に向かいます。
今回の目的はこれ

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ウツボのタタキです。
京都で有名な鱧よりも骨が多いのですが、専門家が捌けば見事に食べることができます。
身と皮の間のゼラチン質が最高に旨く、コラーゲンたっぷりです。
最近シワが気になりだしたおっさんにはピッタリの食べ物かも知れませんね(爆爆

行きは深夜割を使い、帰りは時間調整で龍野SAで仮眠をとって日付の変わるのを待って休日特別割引を使用。
いや~!!安く行けるもんですね。
こんなことなら年券にしておくのだったかと後悔してます(ノд・。)


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ロングドライブ?

今日は新しい相棒を引き連れて山崎の大歳神社の千年藤 を撮影するつもりで出かけたのですが。。。
きれいさっぱり終わっていました(T0T)
毎年なんやかんやで時期を外してしまうんですよね~!!

どうしても藤が撮りたかったので北部へ車を走らせました。
引原川を川見しながらさかのぼり、途中で寄り道(詳細はブラックのブログで)をしながら。。。
大屋川の要所要所を見つつ、着いた先は和田山の白井大町藤公園です。

久しぶりに真剣に撮影したつもりですが。。。
イマイチですね(^^;

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もっと見てやっても良いという方はスライドショーで見てやってください。(*^^*)

そして帰りは円山川上流に越智川、大河内川と見て帰路につきました。

そうそう、R29の途中でも寄り道してました。
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晴れてると良かったのですけどね~。

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狩人

8時丁度の~♪あずさ2号で~♪(古っ)
狩人と言っても↑ではありません。

昨日ですが、稚鮎の放流を見に行った時の事。
ほんとうにこいつらは良く見てますわ

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この鳶は大したことありません。
上空から見ていて水面近くを弱ったり死んだりして流れるものを滑空して捕まえるだけです。

次がこいつ

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「ミサゴ」です。
多くの方は鳶だと思われているようですが、飛んでいるのを下から見れば羽が白いので判別することができます。
こいつは鳶と同じように上空から獲物を探しているのですが、狙いを定めると急降下で水中にまで突っ込んで獲物を捕まえます。
私が知っている限りでは揖保川筋に10羽程度で、時には40cmにもなるニゴイを捕まえてくれるので少々の鮎を獲っていく分には許せるでしょうww

許せる許せないで言うならこいつでしょう!!

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鮎師なら見ているだけでも腹が立ちますね。
この川鵜も放流が始まった途端に揖保川へ戻ってきました。
今年は猟銃での駆除を実施したおかげで、若干少なめのような気がしないでもないですが。。。

これらの他にこの「コサギ」

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画像にはないですが、このコサギとアオサギは待ち伏せ猟です。
堰堤やヘチでじっと獲物を待っています。気の長い話ですねww

この魚類を捕食する野鳥によって鮎が食われる食われない、減る減らないでヤキモキする漁業関係者、釣り人も多いですが、逆にこいつらが居るか居ないかで鮎の居場所が判るのです。
ですから友釣りの「川見」の手段として観察するのも良いかも知れませんね。


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真夏の鮎釣り

今夜はこんな事を庭先でやりながら書いています。
旨そうでしょ(^^
鮎は炭火で焼くのが一番ですね。

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今日も有田川の調査員としてブラックのメンバーぱたさんと特採に行っていました。前回は場所と水温、鮎のサイズに泣きましたが、さて今回は。。。
場所は駅裏で、3日の調査の日に50匹近く釣れた場所なのです。
天候は晴れ、9時半のスタート時の水温は18.5度と絶好のコンディションです。\(^0^)/

瀬の中段に入りオトリを送るなり目印がぶっ飛ぶアタリ!!
良型の鮎が竿を曲げてくれますが、ぜんぜん浮いてきません。あれ?あれ?巨大ウグイ?あまご?
10mは付いて下がった所でゴミに絡んでプツン(><)
でかかったですわ。。。

気を取り直して2匹目の養殖を送り出して、速攻でオトリ交換に成功!!
入れ掛かりとは行かないまでも時速10匹ペースで掛かってきます。一通り釣ると口掛かりが多く、ハリスの長さを調節したり、針の種類を交換したり。。。
それ以上に悩まされたのは浮き石に流れて絡んだ藻でした。長い物では2m近く、それも一番良さそうなポイントに絡んでいます。釣れてはそれに根掛かり、釣れては掛かり。。。
その度に川へ入るので場所が荒れてしまう。
少し移動して瀬尻の平瀬を仕掛けを交換して泳がすとぽんぽんと掛かります。
前回と違って今日は14~17cmと私の好きなサイズの連発で、魚もすべてがマッ黄々です。
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ぽろぽろと掛かりはしますが、今回別で来た大阪の友人が直ぐ下流で私の3倍のペースで入れ掛かり中。
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この時期には釣れないであろう場所です。
これはヤバいと彼の探った後ですが、彼とは違った仕掛けを貼り釣り始めるとほぼ同じようなペースで釣れます。
それも瀬肩のチャラ瀬でです。
ヘチでは鮎がギンギンギラギラやってるのがまる見えで、オトリを泳がせていくと海産特有のアタリが出ます。
昼前辺りからは風が出来て釣り辛くなりましたが、この時期に自分の好きなパターンで釣りができたのとキレイな鮎に巡り合えたことに感謝。
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天候と水温の違いでこうも違うものかと、分かってはいても再認識した今日の釣りでした。

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デジデジデジ

発売当初に飛び付いたD700でしたが、事情で手放す羽目に。。。
で、今回はバージョンダウンのD90
D700と比べると700に失礼になるほどの機種ではあるが、一般的には上位モデルにあたるかな?
値段を比べても約3倍ですからね。安くなったとはいえなかなか買えるものではありません。
まだ、試してないけどこのD90には動画撮影機能が付いたのが面白いのですが。。。

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一度でも良い物を使ったらバージョンダウンは辛いところ。
私のようなアマチュアカメラマンが使うのはD90で十分だと自分で言い聞かせつつも、フルサイズでなくなったのが一番痛い(><)
広角レンズで撮影すると特に差が出る。逆に望遠だと得した気分になるのだが。。。
まぁ、今度はレンズに気を使わなくて良いのでコスト的にも助かりそう。
で、ついでにレンズも安かったので購入(^^
防水コンデジも3代目がくたびれてきたので4代目に交代ww

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これの詳細はここで詳しく説明してくれています。
これで鮎の写真はバッチリかな?
その前に使いこなせるようにならないとダメですよね。
でも、やっぱりGレンズが欲しくなってくるよな。。。

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香住ブラック

昨日は恒例の三昧にサルモサラーさんとぱたさんと出掛けてきました。
詳細はTEAM-BLACKのブログで(^0^)/

さて、今回は以前から食べたいと思いつつも定休日だったり、閉店後だったりとタイミングが合わずに今回は4度目のチャレンジです。
ここを知ったのは香住釣行の際にラーメン屋はないかとググッた結果見つけたのが「香住ブラック」の文字
私はそんなにラーメン好きと言うほどでは無いのですが、メンバーのぱたさんのブログで「富山ブラック」というのがあったので、話題つくりってこともありました。

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店主自身が香住ブラックと言われているのではないですが、濃い口醤油を使っているためにブラック系ラーメンでしょうか?
ダシはサンマ節をメインにした魚介系スープです。
上には玉ねぎの荒みじんと、チャーシュー麺でもないのにチャーシューが5枚!!
時折香る柚子がアクセントです。
散々空ぶって期待をしていただけに、食べてみるとこれといった特徴がないラーメンでしたが、あっさり系が好きな私には美味しく食べれました。

兵庫県香美町香住区森 292-1
営業時間 11:00~14:00 17:00~23:00(日曜、17:00~20:00)
TEL 0796-39-2160
定休日 月曜日

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鮎解禁!!

解禁とはいっても今年の場合は少し内容が違うものとなった。
今回は有田川アユ資源有効利用特別採捕の調査員としての友釣り解禁です。

本来「特別採捕」「試し釣り」と呼ばれるものの多くは、地元組合員で行われるのが通例です。
各漁協とも鮎の状態は好調でも解禁直後に冷水病で釣れなくなってしまう事態に悩まされています。
そんなことなら冷水病が発病する以前に解禁を向かえ一般の釣り人に楽しんでもらえないものだろうか?
それにはその時期に鮎がどのくらいのサイズに育って、またどのような場所、どのような掛かり方をするのか。といったことが分からなくては実施することもできない。
それには調査をし、多くのデータを集めて検討する必要があるってことで今回の一般公募での「特別採捕」となった訳です。
途中経過は聞いていましたし、普段から多くの漁協の関係者の方とお話をさせていただく機会が多いので、今回のこれを実施するには大変な準備とご苦労があった事だと思います。


今回参加された釣り人の中には例年よりも早く友釣りができるから。とか、単に友釣りがしたいからといった方もいたかと思います。
私は上記のような考えの取組に賛同し参加させてもらったのですが、こういった取り組みをして今後の河川環境、友釣りの未来を考えてくれる健全な漁協に対しては大いに頑張って欲しいものと考えます。
また、今年から向こう三年間は網も簗も休漁とし、親を残して天然遡上を再び蘇らそうといった試みにも取り組まれています。

さて、前置きが長くなりました。
今年は計5日間に置いて調査がされるわけですが、今回はそれの初日に当たります。
日高川でも同じようなことが行われていますが、その釣り人も含め全国で一番早く友釣りができるメンバーの中に入れた喜びは一入でした。
この背中を向けた方も例外ではありません。
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この日は50名弱の調査員で3か所に分かれて実釣が行われました。
私とメンバーは吉備橋~田殿橋周辺
最初に指定された場所は田殿橋下流の瀬で、玉石の浅い瀬となっていた。
見るなり掛からんだろ~なとは思ったものの、そこは調査、仕方ありません。
メンバーと、この筋しかないだろうと並び釣りを始めました。始めるなり皆、底バレ、ケラレの連発!!
針や仕掛け腕の問題ではありません。
天然遡上でまだまだ縄張りも持っていないビリ鮎が犯人なのですから。。。
一見してポイントには放流物が着きそうな場所はなく、少しでも遡上物のサイズアップを狙って試行錯誤しますが今回の短い調査時間の多くを費やしても10cmちょっとの鮎が2匹だけ。もちろん引き味も、鮎本来の香りなど有ろうはずもありません。
上流に瀬に向かったメンバーも戻ってきたところで、調査区域内を車で大きく移動し吉備橋の上流へ向かいました。
ここは頭大の石tも流れの変化もあるので期待がもてます。
下流の釣果が悪かった順にポイントを選択し。おのおの釣りを開始。
良さげなポイントには他の者が入ったので、瀬肩のシワから始めましたが、最初のパターンと同じでビリ鮎の反応しかありません。
吉備橋付近で良さそうな場所があるのですが、オトリが変わらないことには何ともならないと分かりつつもそこへ移動。15cmくらいの鮎が盛んにキラキラと食んでいるのですが、オトリを誘導しても無反応。
時間だけが過ぎて行くばかり。。。
再度上流へ戻りもう一度瀬肩で始めると、腹掛かりだが15cmが釣れた。
それをオトリに徐々に瀬落ちへと移動し、ビリを1匹追加。
メンバーが移動したので強い瀬の小さな場所の竿抜けにオトリを放り込むと目印がぶっとんだ。。。
16cmの黄色い鮎!!
ようやくスイカの香りのする鮎に出合えた。
時間も残り僅かなので余韻に浸っている暇もなく、同じポイントを探って同サイズを5連発!!
前半の苦労が報われたような気持で今回の調査を終了。

どこに当たるか分らない調査だが、良い場所に当たった人は50匹近く。
平均釣果は二桁に届いたと聞いています。
この時期は水温や日照が重要なポイントになるので、決して良いコンディションではなかったものの、全体的には良かったのではなかったかと感じました。
なによりも天然遡上アユの多さに関心し、その鮎達がかかり始める初夏を迎える頃が楽しみです。
ってことで今年の有田川は注目ですよ!!

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