本日の15日は高知県内の物部川・新荘川・四万十川上流の3河川が鮎の解禁となります。
数年前は解禁日に三桁釣り可能な河川として通っていたのですが、ここ数年は状況も良くなく見送っていました。
それが、今年は水況も良く天然遡上も良好とのことだったので4年ぶりに物部川に訪れました。
道中の瀬戸大橋では風速13mの表示。
自宅でも2日間強風が吹いてましたから心配です。。。
まだ、鮎竿の感覚を取り戻せていないこの時期に風は辛いです。
漁協事務所に着いた頃には風も止み、星も見えていたので期待が膨らみます。
以前に来た時に比べると不漁が続いたせいか人出も少なめなのでしょうか?(最終的には200人ほどだったそうです。)
入川券とオトリを買い釣り場まで車を走らせます。早くもあちこちでキャンプ組が場所取りをしていましたが、入れないほどではなさそうです。
土手からうっすらと見える範囲では40cm位の渇水でしょうか?それならばと戸板島橋へ行ってみました。前評判も良かったので釣れることは間違いないでしょう。
減水もそうですが、もっと驚いたのが気温も水温も13.5度しかありませんでした。高知と言えば暖かい感じも受けますが、そうでもないんですよね~。
ここで失敗だたのが10日の有田ではウェダーだったために暑くて汗疹が出来てしまったので、今回はタイツにしてしまったのです。
川に立ちこむなり足元からチュ~ッとつめた~い水が(;´д`)トホホ…
川面に目をやるとそんな冷たさもぶっ飛びました。
鮎鮎鮎ですわww
これは三桁はいただいた(*゚∀゚)=3 ムッハー!!
水温も低いのでメタルからスタート!!針は一角ライト5.5号4本です。
渇水なので全体がチャラ瀬と言って良いほどの流れになっています。その中でも水深があって流れに変化のある場所を狙います。
すると、開始早々確変スタートです!!
サイズは12~15cmとやや小振りですが、良く引いてくれます。

開いた場所を彷徨いながらサラ場のトビツキを釣って歩きます。基本どこでも掛かりましたが、中には17cmクラスの見事な鮎もいました。
開始しばらくは日照もあったのですが、8時過ぎからは薄雲が広がり気温水温とも上がってきません。
40匹ほど釣れた時点で腹が減ったので休憩し、今回来れなかったぱ~さんに迷惑メールを発射!!ψ(`∇´)ψ
ぱ~さんの「え~な~!!え~な~!!」に後押しされて、今度はナイロンに張り替えて再スタート。
目印がびゅんびゅん!!
鮎がキラキラ!!
も~!!やめられましぇ~ん!!
昼過ぎに三桁も見えてきたので、今まで行ったことのなかった下流の横瀬へ移動。
ここは高知龍馬空港のすぐ横で飛行機が飛び交います。富山でもこんな河川での鮎釣りがありましたね(^^;
しかし、川底にはカワシオクサが目立ち、釣り難そうなので県庁掘へ移動します。
その頃には雲も切れP-カンです。水温も17度になっていました。朝から40匹50匹と釣っている方もおられ、70匹に近い方もおられたようです。
ここも同じようなポイントで良いペースで釣れたので3時過ぎには目標の三桁を達成(σ・∀・)σゲッツ
午後からは時折風が吹いて釣り辛くなりましたが135匹を釣って5時半で納竿としました。

早々に着替えて一路高知の駅前に向かいます。
今回の目的はこれ

ウツボのタタキです。
京都で有名な鱧よりも骨が多いのですが、専門家が捌けば見事に食べることができます。
身と皮の間のゼラチン質が最高に旨く、コラーゲンたっぷりです。
最近シワが気になりだしたおっさんにはピッタリの食べ物かも知れませんね(爆爆
行きは深夜割を使い、帰りは時間調整で龍野SAで仮眠をとって日付の変わるのを待って休日特別割引を使用。
いや~!!安く行けるもんですね。
こんなことなら年券にしておくのだったかと後悔してます(ノд・。)
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