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2009年6月の9件の投稿

綺麗な鮎

綺麗な鮎でしょ?

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もっと綺麗な鮎はいる!!と突っ込まれそうですが、現在の兵庫県内ではこんなもんでしょう。
今日は思ったより釣れなかったので、撮影に専念していました。
コンデジなんで特筆する様なものではありませんが、気分だけでも楽しんでください。

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安眠妨害

最近は夜中でも蒸し暑くなりましたね。

で、窓を全開で寝ているのですが一晩中うるさいのなんのって。。。

犯人は暴走族ではないです。

田んぼの蛙でもないです。

それは。。。

ホトトギスなんですわ(^^;

夜中であろうと関係なしに

「テッペンカケタカ。。。」

鳴くのは12時までにしてくれい!!

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雨乞い

一雨欲しいとか、藻が飛ぶほどとか、釣り人側からの思いで良く聞く言葉です。
私は渇水でも雨が欲しいなんていいません。
やはり、冷水病が怖いからなんです。
良く皆平気で言ってるななんて思います。

しか~し、梅雨入りしてから雨が降っていません。
山沿いでは冷やかし程度の夕立がありますが、水位を変えるほどのものではありません。
庭のアジサイもこの通り、しょげかえってますわ

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鮎は残っているので、もう良いですわ思いっきり降ってくださいww

ちなみに元気なアジサイがこれ

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アジサイって土壌の酸性度やアルカリ度で青っぽいか赤っぽくなると聞きましたが、この白はどうなんでしょうね?

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追悼

皆さんも既にご存じだとは思います

あのエメラルド・フロウジョンの三沢光晴さんが逝ってしまいました。

ニュースが流れた時は交通事故かと思いましたが、試合中だったとは。。。

実は私は中学生の頃からプロレスファンで、特に自分がチビだったためにジュニアヘビー級の選手を応援していました。

初代タイガーマスクの佐山 聡氏に始まり小林邦昭氏、そして2代目タイガーマスクの三沢光晴さん

1990.5.14 サムソン冬木の執拗なマスク剥ぎに合い、自分からマスクを外すといったマスクマンとしては前代未聞の行動を見せた。

そして素顔の三沢光晴となり幾多の試合をこなしノアの立ち上げ、度重なる怪我と故障の積み重ねで受け身の天才と呼ばれながらも満身創痍だったに違いない。

死去後、今年いっぱいで引退を決意していたと聞いて何ともやるせない気持ちになり涙してしまった。

出来ることなら藤波辰爾氏とのシングルマッチを見てみたかったのは私だけではないと思う。

ありがとう三沢光晴さん

天国で安らかにお眠りください。

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第40回報知アユ釣り選手権・オーナーカップ 付知川予選

今年はスケジュールの都合で付知川予選への参加です。

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ブラックのぱ~さんとかんちゃんも同行して3人での参加となりました。
そして、今回は下見無しの一発勝負(^^;
1週前は良く釣れていたらしいですが3日前の雨で50~60cmの増水、当日は平水~+10cmで朝一の水温がなんと13度しかありませんでした。

当日は夜明けとともにエリアのチェックに向かいます。岐阜であっても情報を仕入れることのできる知り合いが居るので助かります。
エリア抽選で1ブロックなのは良かったですが、スタート順がな・な・なんと20番目(><)
1ブロック20人なんですが。。。
昨年からルールが変わり、番号の若い順からオトリをもらった時点でスタートですから、オトリも最後スタートも最後です(´Д⊂グスン

当然のように当初チェックしていた2つのポイントには人が入りますわなぁ
その一つにはかんちゃんが入ったので良しとしても、1か所で数が出そうなポイントは他にはありません。
状況から変化とシワのあるチャラの頭に入りました。
最初の1時間は辛抱と聞いてはいたのですが、開始5分で13cmのビリが掛かりました。すぐ上のちっちゃなプールでやっているかんちゃんも同じくらいに掛けています。ここから約30分はかんちゃんと二人でデッドヒートのような釣りでした。
とは言っても3-3ですが。。。
私は止まってかんちゃんは同じようなペースで掛かっているので、この場を見切って上流へ移動
川をくまなく歩きながらここと思う場所では竿を出すと釣れるのは釣れるのですが、出るのは1匹だけです。
ボーダーは込5の予想をしていたので、7匹でスタート地点に戻ります。

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全体の釣果を見ると決勝も使いそうだったので、センター旗の前の早瀬をチェックすべく錘をかまして引き揚げると最大の鮎が釣れました。
これで10分残して検量に戻りました。
トップはやはり堰堤下の11匹で2位はかんちゃんと私でしたが、1位2位は予想通りの場所で釣れたようでした。

決勝は5ブロックに分かれ10名で2人抜けです。
抽選をするとなんとまた1‐6でした。ポイントが分っているのでしめしめと思ったら、なんとかんちゃんが1‐1ってど~よ(。>0<。)

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またしても2か所のポイントは入れそうにありません。
こうなると最低でも9匹以上は必要となってくるので、この場所に対抗できそうなポイントは左岸分流しかなさそうです。
川底を見てはいませんでしたが、勝負に出るしかありません。
1回戦の仕掛けよりワンランク落とし、小石底の浅い平瀬へ向かいました。
丁度鮎が跳ねてくれたのでちょっとした流れのシワがある場所からスタートしましたが、なんと今度は3秒での出し掛かり!!
これが失敗の元でした。掛かりが早かったのと小さいながらも遊び鮎がキラキラしていたので絡み難い鮎と知りつつも時間を費やしすぎました。
結果として思うのですが、ここは針からも言ってAパターンではなくBパターンで攻めれば良かったのではなかったかと後で反省しました。

これではダメだと思い足で稼ぐ方向にシフトしましたが、1回戦で自分が釣ったために同じ場所では1匹しか釣れずに残り時間は30分。。。
移動の際に思わぬところで鮎が走ったので、それを掛け易い場所に追いこんで2尾追加。
最終は1回戦と同じセンター旗の前の早瀬で勝負を賭けたが10分間では下まで探れずタイムアップ!!

またもや堰堤下とかんちゃんポイントで1、2フィニッシュでした。
自分では目いっぱいやった結果なので納得ですが、くじ運が良くなる方法があればといつも思います。
しかし、メンバーのかんちゃんが本戦への出場を決めてくれたので良かった。
かんちゃん、おめでとう!!

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ダイワ鮎マスターズ2009関西地区大会

昨日の11日に揖保川で開催されたダイワ鮎マスターズに参加してきました。
前日からの雨でまたもや不得意の増水で、惨敗した前回のスポニチを思い起こさせます。
予報では大会当日の昼までが雨の予報だったので、下手をするとまた濁りが入るかも。。。
仕掛けを作りながらひっきりなしに雨量データと雨雲の動きを確認していました。2時過ぎには雨も上がり後続の雨雲もなさそうなので20㎝増水の濁りなしと判断し、安心して仮眠をとりました。

前日の5時前までエリアがどこになるか発表がなかったので、エリアは知っていても上限下限が判らなかったので、本部に行くまでに旗の確認とポイントの水量をチェックし、会場へ乗り込みました。
流石にマスターズは参加選手の熱気が違います。

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本部周辺はつぶし合い必死なので下流へ走るか上流へ走るか迷いました。
ゼッケンは162番
50人単位で並ぶのでスタートは12番です。
先に出たものを見るとほとんどが下流へ走ったので、私は上流へと向かいました。
目指すポイントは本部から700m上流
しかし、後続の選手の多さから更に上流を目指しました。
これより上流で短時間に楽して二桁の釣果が出る場所は3か所。。。
走っているうちに疲れてきたので3番目に近い場所へ入りました。ここまでが丁度1.5kmですが、運動不足のおっちゃんにはキツイですわ(;;;´Д`)ゝ
ここは3日前に2時間ほどで30匹を抜いた場所
こんなことなら残しておくのだったと後悔しつつも、釣れる場所は釣れるし、増水によって鮎が差してきているだろうと覚悟を決め釣りを開始!!
ここは川幅が狭く釣り難いのですが、対岸からも上下流からも邪魔されないポイントこれが鉄則です。
これが見事に予想的中!!
40分で11尾を釣り込みの13匹となった所で竿を仕舞って本部へ戻ります。
決勝エリアになるであろうポイントを見るためです。
私の予想では込みの7匹で予選通過でしたが晴れてきたので上方修正で8匹としても余裕です。
時間が早すぎたので検量はしてもらえなかったので、そのまま道具を持って見て歩きます。
予想通りの場所で予想通りの数が出ていましたが、人が多すぎ!!(゚ロ゚屮)屮
やっぱり潰し合いです。

釣れている場所は釣れているといいましたが、なんとなく今回の雨で魚が変わった感じがしたのでプライベートでも釣っていない場所をくまなくチェックして回りました。
エリア最下流のチャラも気にはなっていましたが、そこまでは距離があったのと選手が入らないであろう場所で良さげなポイントが見つかったので行きませんでした。
開いていた場所で浅い場所に鮎が出ていたのが見えたので、掛かるかどうか竿を出してみて直ぐに1匹追加。
逆に上でもガンガンで釣れたので竿が出てないであろう強い流れに鉛をかまして引いてみてまた追加。
30分を残して本部へ戻ります。

後半が晴れてきたので思ったよりもボーダーが上がっていました。
込8匹のゼッケン順だったようで、確実に上がるには9匹が必要でした。
私は15匹で3位、トップは21匹だったようです。

決勝はやはりキャンプ場の堰堤から杉田橋
下流は見ていないので水泳場から上で勝負をかけると決め、決勝のスタート順のゼッケンの抽選を引きました。
決定戦進出者はシード選手3名を含む33名その中で24番とまたしてもくじ運が悪い(。>0<。)
スタートしてみると下流へ走る選手が多く、上流は少なかったです。
しめしめと思ったのですが川原まで出てみると、何と堰堤下が空いていました。
掛かる場所は釣れるキャパが決まっているようで、一人でやっても20匹5人でやっても20匹なんです。
鮎はいても掛かる鮎が少ないのです。
しかし、この堰堤下は時間はかかるのですがポロポロと釣れます。そして他の選手に影響されない場所なので思わず飛び込んでしまいました。
オトリを出すなりシューコンで水中バレ( ̄○ ̄;)!
その後も水中糸には鮎は当たるのですが一向に掛からずオトリとして使えそうにないチビが1匹釣れただけ。
普段であれば3本チラシを使えば掛かる鮎ですが、マスターズはこれが禁止となっているので仕方ありません。
堰堤下からの払い出しのバラスの上でビリがチラチラと見えたのでヘロヘロの養殖を放り込んで2匹追加。
その後は全く釣れずに1時間経過
8本は欲しいと思っていたので場所移動を決意!!
チビのパターンに切り替えて下流のトロまでピンポイントで叩いて降りましたが魚は見えても絡んでくる鮎はナシ。。。

トロ場には選手が1名、瀬落ちに1名で二人の間は70mほどありました。
その間に鮎がいる場所(掛けることのできる場所)を探します。
瀬落ちからトロになった場所で岩が頭を出しているところに流れのシワがあります。そこにも岩盤があり回りはバラス。。。
このパターンですわ( ̄ー ̄)ニヤリ
残り時間は25分、上で使ってなかったチビを足元から送り込み、群れになじませるとキラッ!!
そこで3匹追加して込みの8匹で終了。
もう1本欲しかったところだが、見えている範囲では5匹以上釣っている選手もなかったのでなんとか行けるか??

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結果5位でCブロック進出決定!!
広い場所や誰もが竿を出そうと思う場所を捨てたのが正解だったようだ。

今回は会場がかわったこともあり賛否があったが、あのまま本流でやっていれば1回戦は9割近くがが釣果なしで
進出定員に満たなかったかもしれないと思う。
地元有利とも言われたようだが、地元通過者は一人もいなかったのではないでしょうか?
それよりも、上位3名の予選と決勝の魚の違いを見事に釣り分けた川見と技術には感心したと共に出来ることならマネをしたいものです。
さて、今度は数釣り勝負の日野川です。
その前に明日の報知の付知大会があるので勢いをそのままに頑張りたいです。

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基本回帰

さて、揖保川の友釣りが解禁して2週間が経ちました。
解禁日からしばらくは大釣りの釣果が聞かれましたが、当初から渇水で鮎が群れて良型から釣られていくのでサイズもワンランク下がって釣れ難くなってきたかもしれません。
しかし、逆に釣れる場所釣れない場所、時間帯もはっきりとしてきたのでそれを分っていれば満足のいく釣果になるのではないかと思います。

・まず、天気は晴れた日です。
・曇りであっても気温が高ければ大丈夫。

・時間帯は10時以降3時まで。
・ポイント的には流れの中にある深み、水面にシワのある部分。
・色は青白い、又は薄いきつね色です。
これは上流です。

本流は
・10時から6時で、上流とのタイムラグがあるのは上流に対して水温が下がり始めるのが遅いために生じます。
・トロ場からのかけあがり。
・トロ場からの最初の瀬・瀬肩。
・比較的浅い場所でも釣れる。
・上流と同じように白く見えたりきつね色に見える場所なのですが、虫が食っているためにそう見える場所も多くあるので鮎が食っているかどうかは確認する必要がある。
・黒く光っている場所。

上記の事を踏まえると、現在は釣れにくい本流でもそろそろ気になってくるポイントが多くあります。
川を見ても釣れそうな場所が増え始めました。現在は釣り人もいませんし、私もまだ竿を出していません。それは他に確実に釣れる場所があるからです。

このような状況ですが、皆さんの釣果はいかがでしょうか?よく釣れた人、全く釣れない人と極端ではないでしょうか?

私は前者です。
今年は私の得意とするところの渇水での泳がせ釣りなんです。
釣り方はめちゃくちゃ簡単で泳がせているだけでOKです。
仕掛けも泳がせなのでナイロンで十分です。極端に細い仕掛けも必要ありません。
問題は針なのですが、私は5種類ほどの針を使い分けています。
本来であれば数種類と言えば針自体の形であったり号数なのですが、今年の場合は4本イカリ・チラシ・ヤナギ・ロングハリス(ヒゲ付き)。。。と全く違うタイプの針の使い分けをしています。
要は追わない群れアユ、若干底から離れている鮎に対してのタナの違いからなる針合わせなんです。
これが今年の今の状況にとって非常に重要に思われます。
それでは友釣りではなく引っ掛かっているのでは?と言われそうですが、説明するには複雑すぎるので書きませんがそうではないと言っておきます。
しかし、皆さんに期待するやる気満々真っ黄々の鮎を釣る釣りで無いのは確かです。
ここになってようやく縄張りを持つ鮎が見え始めました。それもやはりトビツキの鮎なので直ぐに釣られてしまっているのが実際のようです。
あと、釣り人が気を付けるのはオトリは小まめに交換すること。
針がちょこっと引っ掛かるだけの場合が多いのでオトリが元気であれば違和感があってオトリと野鮎の引っ張り合いによって針が深く刺さりこみます。
そしてもう一点は群れアユにオトリが馴染みすぎると掛かり難くなります。顔見知りになるのか泳ぎ方が同じになるのかは定かではありませんが、サラオトリであっても10分も群れの中で掛からなければ交換すると速攻釣れる場合が多いです。

次に釣れなかったら皆さんが良く口にされる「冷水病」ですが、ハッキリ言って出ています。
出ていたといった方が正しいでしょう。
大増水の少ない現在の環境に至っては残留冷水菌が多く残っていますので、川に放された時点で鮎の多くはキャリアになっていることは間違いなです。
場所は伏せますが4月26~27日、5月10日前後、5月26日前後に確認しています。
いずれも大きな被害が出るようなものではありませんでしたし、現在も鮎は多く見えているはずです。
病気が関係なくはないとは思いますが、動植物による生態系の変化や対病性の強い種苗の放流等が複雑に絡み合っての今の現状があるのではないかと私は考えています。
こう書くと難しいと思われるかも知れませんが、私がそれなりの釣果を上げているので間違いのない事実です。
放流河川での冷水病は必ず発生すると言っても良いような状況であり、それがいつ、どれくらいの規模と期間で出るかが問題なのです。ですから、少々のことで大騒ぎをするようなことはないと思います。

たまにちょろっと来ては掛からんから病気だとか、揖保川の鮎は群れアユで養殖そのものだとかノタマウお偉いトーナメンターさんがいらっしゃいますが、どこを見てモノを言うとんじゃ!!って私は言いたい。
私なんか毎日のように川を見ていても分らないことだらけ、地元の人でも「冷水が出た冷水が出た」と言う方も見受けますが本当に自分で竿を出して細かく見ている人なんて1人もいませんから。。。
勘違いがあっては困るので加筆しておきますが、その地区に特化した方はいらっしゃいます。ただ、住んでいる地区に限ってですね。

ちょっと過激になったかも知れませんが、愛する揖保川が貶されるのが許せないだけです。
前評判の良かった河川もここになってブレーキがかかったようですし、当初から釣れない河川も多くあるようです。
その点で言えば場所ムラはあるにしても安定しているのは揖保川だけ?と思うのは私だけではないのではないと感じています。
季節も進めば状況も変わってくるでしょうから、情報は正しく受け止め発信側も正確に伝えるようにしなければならないのではないかと思います。

さて、今年もゴミが目立ちます。
河原で食べた弁当カスに空き缶、煙草のポイ捨て。。。
ゴミを捨てるものは揖保川に来ないでください。いや、釣りをする資格はありません!!
毎日のように拾ってはいますが、キリがありません。
ご協力よろしくお願いします。

最後に読み直して気が付きましたが、タイトルの基本回帰は今年はナイロンの泳がせ釣り
最新の道具や仕掛け、釣技などいらないってことです。
基本にもどって友釣りを楽しんでください。

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ホタル

今年はよ~け飛んでますわ。

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ホタルは銀塩カメラでは綺麗に撮影できるのですけど、デジタルでは初挑戦です。
もう少し多くフレームに収まってくれれば良かったのですが、川面全体を飛んでいるので密度的には無理がありました。
それでも肉眼で見えてるのは1000匹を超えてました。
大きな水が出なかったので多くのホタルが残ったのではないかと思います。

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でも、この手のものは生で見るのが一番ですね。

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スポニチあゆ名人戦 揖保川予選

さて今年もトーナメントの開幕となりました。

夜半から降り続いた雨も早朝には止むとの予報でひと安心。
今回はブラックメンバーのぱたさんと出場です。
会場を知らないぱたさんとは夜明け前に待ち合わせし、受付までにサクッと競技会場まで川を見に行きます。
予想通り増水して薄く濁っています(^^;
それでも渇水だったためにこれで平水くらいなんで、問題はなし。。。
でも、時間的に言うとまだまだ増水しそうな感じがします。

集合場所の漁協に戻り受付は二人で作戦を立てて並びます。
受付後はそのまま上流の本部に向かいましたが、更に増水して濁りもきつくなっていました(p´□`q)゜o。。
奇数偶数で上流エリアか下流エリアに振り分けられます。
それで、何キロ走るかが決定するのでヒヤヒヤする一瞬です。
結果、私とぱ~さんの奇数ゼッケンは上流と決定!!
少しポイントが近くなりましたヽ(´▽`)/

しか~し!!
競技説明を聞いていると国道は使うなとの事。
上流は国道を歩かなければめっちゃ遠いんです。。。

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それで決まったことですからゴンボの堰堤下流100付近の増水した冷たい水の中を渡り、上流へと向かいます。
先頭は私、道路に上がって振り返ると遥か彼方にぱ~さんだけが見えます。
だけって?
他の選手は。。。
国道を走ってますやん(`Д´)
上流の谷橋を渡るころには既に上流へ向かうほとんど選手が通り過ぎた後でした。
怒り心頭の私は国道を歩いて帰り本部へ戻ってクレームをつけました。

もちろん、こうなってからではどうしようもないのは理解していますし、自分に対しての救済措置を求めるわけでもないです。
ここで言っておかなければならないのは、主催者側もちゃんと競技説明の際に上流へ向かうルートは説明していたので落ち度はありません。
要は参加選手が説明を聞いていなかった、聞いていたけど国道を歩く者がいたので知っていて着いて行ったというところでしょう。
しかし、納得いきませんでしたわ!!
本部では「○○さんほどの人がそんなことを言わないで」
と言われましたが、私だから言えること私だから聞いてもらえるのでは?と。。。
競技委員をふくめお手伝いの地元の方々はすべて顔見知りなので、これ以上ぶさいくなこともできないので、今後の運営に役立ててくださいと言ってゼッケンを戻し試合を辞退をしようとしました。
そこで、スポニチA名人とマスターズチャンプMさんに「まぁまぁ、時間もあるし」と後押しされ本部前の河原まで連れて行かれます。
競技をしろとて既に入るような場所もなく、今更上流まで歩いて行ってもね。。。
それに、押し問答の最中にオトリはヘロヘロになってますし(@Д@;
ここでM名人と話しながらオトリの回復を待ちます。
色々と話し、私も気持ちが落ち着いたのと言い分は聞いていただいたので、唯一空いていた対岸のチャラに入りました。

しかし、ここって昨日まで水がなかった場所なんですけど(^^;

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しばらくやっても掛かりません??
日が差してくると小さいのがキラッと見えたのでそっと送り込むと15cm位の鮎が(o^-^o)
その後2匹追加してギリギリで予選通過!!
相棒も予定通り余裕の通過でした。

決勝は予選の順位ですからほぼ最後尾からのスタートとなります。
今度は全力疾走で国道の歩道を走ります。
一緒になって走ったのは、地元トーナメンターのKさん
彼は普段からマラソンをしていてハーフマラソンをを1時間40分で走るとのこと、煙草も止めて健康そのものです。
走りながら、Kさんに「煙草も止めずに良く走れるな~」などと言われながら1km付近で力尽きて山水裏にはいりました。
口から飛び出しそうな心臓とプルプルの足を落ち着かせつつ、石に腰かけてオトリを送り出し流芯になじむと。。。
シュ~コンで来たのはりっぱなクチボソ君Σ(`0´*)
気を取り直し、ここで2匹釣って1時間経過で場所移動

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行った先で2匹追加した。
最低もう1匹は必要だろうと思い粘ったがタイムアップ
検量の結果やっぱり1匹足らず。。。
正確には7匹で重量勝負だったので、後2匹必要だった。

しか~し、相棒のぱ~さんが9位通過!!
おめでと~o(*^▽^*)o
なんとか、ガイドの役目は果たせたと共に、我が事のように嬉しかった。

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最後に
大会参加者はちゃんと説明を聞いてください!!
他にもちょこっとありましたが、書きません。
色んな事がありますわ。
ルールはルール、マナーはマナー!!
と言うことです。

トーナメントは始まったばかり、ただ今年はスケジュールの調整が難しくエントリーしている試合も少ないので、何とか上に進めるよう頑張ります(o・ω・)ノ))

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