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2009年7月の20件の投稿

ネーミング

最近は多くの方に認知していただいてアクセス数も増えています。
先日もカウンターのトータルが60万hitを達成しました。

色んな先で声を掛けていただく機会も増えて応援のお言葉も頂戴します。
ところがところが
未だに「ケイト」さん
「ケイトネット」と言われてしまいます。

名前は「カイト」
普通は読めないですが、名のりでは読めるんです。最初の子が男の子だったらこの名前にしようと決めてたのですが、女の子が続いたので自分のハンドルネームにしました(^^;)
サイトネームは
渓人.netと書いて「かいとドットねっと」と読んでください。
考えに考えて、韻を踏んだネーミングにしてあります。

そんな事で
これからも宜しくお願いしますm(_ _)m


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チリモン

皆さんチリモンって知ってますか?
私は知りませでした。
最近は夏休みなんで小1の甥っ子がほぼ毎日のように家にきてます。
とある朝食の時にちりめんじゃこを指でかき混ぜて遊んでいるので、「食べ物を粗末にするな!!遊ぶな!!」と怒ったのですが、「遊んでない」
「チリモン探してるねん」
どうやらちりめんじゃこのシラス以外に含まれている甲殻類や他の魚の稚魚の事をチリメンモンスターと言ってコレクションするのがこの世代の子供達の間で流行ってるらしいです。
確かに私も小さい頃にタコやアジの子を見つけては喜んでいましたっけ(^_^)
で、この手は私も嫌いではないので甥っ子とジャコを広げて夢中でチリモンを探していると…
ばあさんが「食べ物を粗末にするな!!」だって(≧∇≦)

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たまには釣りも

毎日川に浸かってるじゃないかって?
あれは、ほら仕事ですから~(^^ゞ

で、昨日は某所でバホバホだったと聞いて早朝より行ってきました。

到着して1投目。。。

小さいですがこんなん釣れましたけど?

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ようやく地元でそこそこのサイズ(^^;

昨日は2人だけが良い目をしたとかしてないとかww

その後は潮も悪くなってまったく反応なし

またしても釣り人の活性だけが上がった魔の1投目でした。


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最近の仕掛け

今年は引くと掛りませんね~。
初期からそのような傾向がありました。
縄張り鮎が少ないのと、初期は渇水だったために瀬に入らなかったのではないかと思っています。
理由はともあれ今年は泳がせの年です。
針も普段より大きめのものが良いような気がします。

私は針先がストレートのものを好んで使いますが、しわりタイプの方が良いようにも感じます。
シワリではないですが形的にはイニシアブロンズが近いでしょうか?
ようやく釣り具屋でイニシアブラックを見つけてきたのでそれを巻きました。
あまり7号や7.5号なんて使わないのでハリスはワンランク太めの1.2号で巻いています。

そして泳がせなのでナイロンを多用しています。
0.15~0.175号がメインですね。
20cmを超えるような鮎は釣っても売り物にならないので、これで十分なのです。
そして、仮に掛っても瀬では釣っていないので十分対応できます。
最近は横の川ばかり行っているのでナイロンも0.125号でも良いのですけど、流れてくるゴミが多くって。。。(^^;

では、最近の仕掛けを公開します。
そんな大そうなものではないのですがww

Shikakezu

竿: サンテック GMR 幻輝ARIUS CP2 80 これに純正のソリッド穂先を入れています。
天井糸: メバリング用PEライン0.3号 2.7m
空中糸水中糸: Zaitoナイロン 0.15号 5.6m
付け糸: Zaitoナイロン 0.3号 21cm
中ハリス: Zaitoナイロン へら 0.8号
針ハリス: ZaitoTOPハリス・レギュラー1.2号
ハリ: イニシアブラック 7号4本イカリ
これで、仕掛けの全長が8.45mになります。
竿尻からハナカンまでの手尻が45cmの計算です。

完全なる泳がせ仕掛けですねww
細すぎる!!そうは言わないで参考までに。。。

皆さんの釣りを見ていてよく思うのは
・ポイントがズレている
・釣ってやろうという意識が強すぎるためにオトリの泳ぎの邪魔をしている。
・目印が太すぎるために重みで水中糸が踊っている。
挙げるときりがないですのでこのへんで。。。

解決策としては
今年でいうと瀬の中の飛びつきの鮎はその他でかかる鮎の15%くらいでしょうか?
ど芯を釣るよりも脇や肩になった部分を泳がせていればそのうち掛かります。その時にオトリが行きたい方向に行かしてやって邪魔をしないことが大切です。
目印は大きくしないと見えないのは、私もそんな年齢になってきたのでよく分かります。
しかし、大きくしても太くしないでください。太くすると水を吸って重くなりラインがその重みによってブレます。
細い目印を大きめにカットして使いましょう。

上手な人は放っておいても上手なんです。
そんな人はどうでもよいのです。
「一日10匹釣れれば良い」そんな方のために少しはお役に立ちたいですね。

余談ではありますが、釣れる場所の情報もそうなんです。
一般の方のために情報を書こうとしても、そうでない連中が押し掛けてくるのでなかなか詳細な情報を書くこともままなりません。
どうかその辺をご理解ください。
どうしても知りたい方は個別にメールをいただければ良いかと思います。

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天然アユが育つ川

しかし、よく降りますね。
兵庫は他の地方よりも雨量は少ないですが毎朝のように豪雨があります。
今朝も2時間ほどバケツをひっくり返したような雨がありました。
中国地方、九州では人的被害もありましたし、現在は週末にオーナーカップの決勝戦が行われる予定だった岐阜方面でよく降っています。
現在は益田川も2.5m高で大会も延期されました。オーナーカップは25・26日に下野カップも15日に順延されたようです。

さて、以前にも紹介したことのある「ここまでわかった鮎の本」の著者である「たかはし河川生物調査事務所」の高橋勇夫氏の第二弾である書籍「天然アユが育つ川」が発売されます。

氏とはちょくちょく情報交換や質問をさせていただいており、私にとっては鮎とくに天然アユに関しては少なからず影響があります。
8月には書店に並ぶそうですから見てください。
今回も非常に興味深い内容のようです。

読んでも鮎釣りは上手になりませんけどww

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夏あまご

この時期ともなると本来はアマゴは非常に釣り難い魚です。
高水温に渇水と条件が悪いですからね。
しかし、増水ともなると話は違います。それも茶色く濁っている方が良く釣れるのです。

先ずは西方面を目指し6時前に自宅を出ます。
目指す河川はテンカラでばほばほ飛び出す河川なのです。毎年よい時期に一度は行くのですが、今年は行ってなかったので気になって仕方がありません。
釣る距離はそんなに長くないのですが、土手の上からテンカラが振れるのでお手軽なんです。
いつもは役場で入川券を購入するのですが、今日は日曜でした(^^;
どうするかと思っていると釣り具屋が開いていました。こんな所に釣り具屋なんてあったっけな??
自宅から1時間もかからずに釣り場へ到着。

早速支度をして釣りを始めます。
支度と言ってもテンカラベストを着て膝までの長靴を履くだけなんですけどねww
水位は昨日の雨で10cmほど高いですが、濁りもなくテンカラで十分出そうです。
柳の際に打ち込むと1発目からコイツ

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予想外の23cmのパワフルあまごでした。
ここぞというポイントではアマゴに岩魚が飛び出してくれます。
やはりここはテンカラパラダイスですわ( ̄▽ ̄)
5匹釣ったところで遠くからゴロゴロと聞こえてきます。
最初はショボショボ降っていた雨も豪雨と変わり、全身ずぶ濡れです。
気温が20度と低かったので耐え切れず、一時撤退。。。

しかし、なかなか止みません。

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この景色で場所が特定できる人は素晴らしいですww
止むのを待っている間に魚の撮影(*^-^)
30分ほどで止みましたが、今度は濁流です。仕方がないので揖保川まで戻ることにします。

先ほどの雨雲が通ったと見えて揖保川も真っ茶々です。
ダムの上は降っていないようだったので上流を目指し20年ぶり?くらいの支流に入ってみました。
ここでは流石にテンカラは振れないので餌釣りです。
ここでも川に入らず長靴で通します。
先月に放流したビリアマゴがうるさいですが、釣れそうな場所ではアマゴと岩魚が交互に釣れます。

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キープサイズのアマゴが4匹、岩魚が10匹で旨そうな17~18cmを3匹づつキープしました。
狙っている支流の濁りも薄れた頃かと昼過ぎにこの支流を後にしました。

車で10分ほどの支流はまだ茶色く濁っていましたが、今回の狙いはこの濁りだったので早速釣りを開始。
普段よりも倍以上の水量なので流すポイントが限られましたが、入れポン状態で釣れます。
それもさっきよりも一回りデカイ!!
ガードレール越しに足場の高いところから釣っているので、やり取りにはヒヤヒヤしますww
とは言っても0.5通しなので心配はいりませんでした。
水量が多く流す距離が短いためか食い込みが悪くそうとうバラしましたが、ここでは18匹でチビはいませんでした。普段の水ではこれほどの魚は釣れもしないし見えもしないんですけどね。
ここでもアマゴ4匹に岩魚を1匹だけキープさせてもらいました。

普段は渓魚はリリースしてしまうのですが、今回はどうしてもこの時期のアマゴが食べたかった。
帰宅してから例によって炭火でじっくり焼きました。

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久しぶりの夏アマゴ
やっぱり最高に旨いっすわヽ(´▽`)/


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運?

春先だったかD社製品をいくらか以上購入で応募できるってやつです。
特に欲しいものはなかったので、今回のごっつお便を選択していました。
応募していたのも忘れていたのですが、7月頭に当選の葉書が届いたのです。

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そしてこのハガキを持って応募した釣具屋で商品をもらってきました。

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ただのカタログですが、最近よくあるカタログギフトってやつですね。
当たったのは1万円程度のCコースです。
皆さんならどれを選びますか?

こんなところで運を使うより、トーナメントの抽選で若い番号が欲しいです(ノд・。)
実はCブロックの大会以前に当選通知が来ていたのですが、皆さんに突っ込まれるのを予想して今回のエントリーとなりましたww

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ARISU CP2

昨年のシーズン前に購入して今やメインロッドになってしまうほど超お気に入りの竿の紹介です。

購入のきっかけは雑誌の広告でした。
製造元はサンテックという西脇にある会社で以前から社名自体は知っていましたけど、これほどの竿がラインナップされているのは知りませんでした。
私の興味をそそったのは現在も気に入って使っている

GMR 幻輝ARIUS CP2 80です。

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欲しかったのは軽くて狭い場所で使える竿、操作性が良く強めの調子の竿、そして風に強い竿を探していたので、スペックを見るとピッタリでした。
行きつけの釣り具屋で取り寄せてくれと頼んだら既に在庫なし(´・ω・`)ショボーン
そこを無理を言って探してもらいました。
そこまで無理を言っておきながら、「現物が気に入らんかったら買わんで!!」って嫌な客ですね~ww
で、数日して入荷したとのことで店で伸ばしてみたわけですが、3番まで伸ばした時点で購入を決定!!
てなわけで、現在私の手元にあるわけです。

この竿のスペックですが、

全長:8m
仕舞寸法:141cm
継数:7本
自重:200g
先径:1.8mm
元径:24.0mm
グリップ径:26.6mm
適合水中糸ナイロン0.15~0.6号
カーボン含有量:99%
参考販売価格:120.000

となっています。

自分の竿ではないですが、いろんな竿を持ってみてもこのクラスでは最高に使い易いと思います。
価格でいうと微妙なランクの竿なんでしょうが、大手メーカーの20万クラス以上の機能は兼ね備わっていると思います。大手メーカーの価格には色んなものが乗っかってますから、ちっちゃな企業(失礼)だと価格も抑えることができますからね。ですから、同じ価格の竿であれば性能は数段上をいくはずです。

8mなんで支流でも分流でも使い勝手が良いです。
CP2は早瀬タイプなんで、両型の鮎でも楽々取り込むことが可能ですし、魚の浮きが早いです。
ノーマルの穂先では強すぎるので普段はソリッドを入れて使っています。

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少し見難いですが、上がノーマルチューブラ
中が純正ソリッド
釣行記で77改と書いている時の物がいちばん下のソリッドを詰めて込み口も無理やり合わせた改造ソリッドです。
純正ソリッドは2タイプ販売されていてこれは硬めの先径0.8のタイプです。
最近はこの純正ソリッドで釣っている事が多いですね。
元々は風の強い日でのトーナメントシーンで使える竿を探していた訳なんですが、この竿の性能があまりにも気に入って普段使いの竿となってしまいました。
感度・操作性・パワー・価格。。。
それに短く軽いので毎日川に入っていても全く疲れませんww


なぜ、こんなエントリーをしたかと言うと普段は竿のエントリーなんてしないのですが、皆さんから多くの問い合わせのメールをいただくので書いてみました。
それよりも、鮎の道具はあまりにも高すぎます。
ちょうど我々の世代は子供に金がかかるので以前のようにおいそれと30万もする竿には手が出ません。ですから安くて性能の高い竿を探してしまうようになりつつあります。
大手メーカーでなくても良い竿はあるってこと、自分の釣りにあった竿を探すのも良いのではないでしょうか?

しかし、この会社の竿は関西では取り扱う店も少ないですし、店頭に置いていないのが実際のところなんです。
そして残念ながら今シーズンは完売で現在は在庫もないようです。来季に購入を考えておられる方は早めに動いてくださいねww
最近は各釣具店のシーズン前の鮎祭等で出展されることがあるので、そこで見てもらえば良いかなと思います。


最後にこれは私だけの意見ではなく、この私の竿を実際に持った人の全てが欲しくなっているようですww
では、その人からの詳しいコメントを待ちましょう(爆爆

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回らんリリアン

天井糸と水中糸または空中糸の接続部分に使うリリアンは各社から発売されています。
色んなメーカーのものを使ってみましたが、回転リリアンはどうも重くていけません。
フック式も着脱は便利なのですが、仕掛け巻きに収納する際にフックに絡んで邪魔になってしまいますね。

それでは自分で作ってしまえって事で3~4年前からはこの自作回らんリリアンになりました。
普段から釣りをしていて回る必要があるのか?と思ったわけですが、実際には自作で回るタイプのものを作るのは不可能に近いですね。
作れないことはないですが、市販品よりも重くなってしまいます。

では、作り方の紹介です。
フライフックやテンカラ針にはアイが付いているのでそれを使います。
ここで問題なのがほとんどの針の場合アイの根元で角度がついています。これでは使えないのですが、オーナー針のOH桑原テンカラ(ストレート)だと大丈夫です。
出来るだけ軽量化をしたいので3号を使います。

アイから6~7mmのところをニッパーで切ります。
そしてリリアンのすっぽ抜け防止にスレッドを巻きます。
この時にタイニングバイスがあると便利ですが、なければフォーセップ、それもなければ手が攣りそうになりますが摘まんで巻いてくださいww

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リリアンを突っ込みきっちりとアイの根元まで巻き締めます。

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最後に瞬間接着剤を打つのですが、リリアンは吸い込みやすいので細心の注意が必要です。
楊枝で打つのが良いでしょう。
そして私はマニキュアを塗って仕上げます。

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リリアンを適当な長さに切って切り口の先端部をライターであぶって溶かします。
これをしておかないとリリアンが解れますし、すっぽ抜けの原因にもなります。

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水中糸の装着は普通通りに不精付けで十分止まります。
私はこれで尺クラスの鮎とのやり取りもやっているので耐久性も問題はないです。


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鮎の保存法

今日は日食の天体ショーで全国は大騒ぎ
私も撮ってみたい写真はあったのですが、曇りのため断念。
めったにない気象条件なのでこのようなときに鮎の釣れ方が変わるのか検証に専念。
もともと曇りだったのと滋賀は日食率が8割の部分日食とのこともあって、思ったほどの変化はなかったように思った。
昨年のように鮎が入れ掛かりの状態であれば、もっと変化が分かりやすかったのでないかとおもいました。

さて、本日は鮎の保存方法のエントリーです。
基本的に釣った鮎は生かしたまま持ち帰ります。
現地で〆ると糞が残りますし、帰ってから大量の鮎の糞を絞り出すのも面倒な話ですからね。
一晩飼うと自然に糞を出してくれます。

鮎の締め方は水から出して窒息死させる方法をとります。
よく氷水に塩を入れてとか、冷水を飲ませると腹が痛みにくいなどと聞きますが、水っぽくなるのと鮎が水を飲むはずもありませんからね。
料理人は冷水で〆ることを嫌うようです。

さて、鮎動きが完全に止まるのを待って専用のビニール袋にいれます。

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大きめのバケツか桶に水を張ります。
そして頭の部分(ビニール袋の底)から静かに浸けていくときれいに空気が抜けます。
この時に水を少し入れると良いと聞きますが、それだと解凍の際に水が出るので良くありません。

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背びれはできるだけ体に沿うようにたたんでおかないと折れたりするので注意してください。


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後は魚どうしを重ねないようにバット等に並べて冷凍するとよいでしょう。
凍ってしまうと重ねても大丈夫です。
ビニールに水滴がついたままになっていますが、拭き取っておいたほうが良いです。

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折角釣ってきた魚です。
美味しく食べれるよう保存も考えなければなりませんね。


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ダイワ鮎マスターズ 西日本ブロック大会

今日は蒜山の麓を流れる日野川でダイワ鮎マスターズ 西日本ブロック大会に参加してきました。

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この日野川までは自宅から1時間50分と比較的に近いので助かります。
夜明け前に到着しエリアを見ると。。。
Aブロックの上限が300mほど下げられています。
ご存じの通り私はくじ運が悪いので、中間は捨ててこの上限いっぱいのエリアをこてこてに川見していたんですけど。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
理由はよく分かりませんが、またまた増水していたので危険回避なのでしょう。
逆に釣り禁止とされていた分流がエリアに入っていました。
当然のように下見は行っておりませんww

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どこかでよく見た方も今年は太田川予選から上がってはりますww
受付でエリアと入川順の抽選ですが、やはりと言うかBブロック15番でした。
Bブロックは全員で17名ですから後ろに2人しか居てはりませんが。。。?

マスターズはスタート時に入川場所を宣言して入るので、最後尾でもあいている場所は予測できます。
しかし、釣れるであろうポイントには皆が飛んでいきます。
仕方がないので高水を回避して分流の最下流のチャラを目指します。
ここは6月末の下見のときに覗いた時には多くの鮎が居たのを確認していたからです。とことこと歩き到着すると思ったより色は良くないですが、所々で艶のある石が見えているので瀬肩から始めました。
が、まったく反応がありませんが?
チャラを限界ギリギリまで釣り下がりましたが気配すらなしで、オトリが変わってからと思っていた瀬肩から上を逆上げするとシューコンできました( ̄ー ̄)ニヤリ
竿を絞りあげるとガンガンガンゴトゴトゴト。。。
25cmの立派なウ・グ・イ(#`皿´)

ここに見切りをつけ分流の瀬に戻りなんとかオトリが変わりぽろぽろと掛かりますが14cmクラスの鮎です。
増水中なので分流でも結構な流れなので流芯に入れることはまず無理ですし、石も大きいのでオモリ使うのもちと怖いです。
ダマシだまし釣って前半の折り返しまでで4匹を釣りAブロックに向かいます。
ここでABブロックが交代し後半戦の2時間を戦います。
上流のAブロックは大きな変化こそあれ小さなポイントはありません。

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下で釣れたパターンのポイントへ入り本日最少寸がすぐ釣れますが、底流れが速くオトリが入りません。オモリをかましてぽろぽろと釣りますが5匹止まりで時間切れ。
予選突破は各ブロック6名ずつなので15匹は必要だと思っていたのですが、Aブロックの発表は11匹で決勝進出と聞いて期待しましたが、同じポイントを釣っているにも関わらずBブロックは15匹でした。
この時点で敗戦が確定!!
とっとと着替えて観戦モードです。

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やはり勝つ人は釣れる場所を釣れる攻め方をしてはります。
上から見ている分には良く分かるのですが、いざ自分が釣ってみるとこれがなかなかね~。

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1位2位の方は存じ上げませんが3位のブロック常連の地元の瀬田君おめでとう!!
苦節何年だっけ?
那珂川でも頑張ってきてください。

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サンラインカップ 揖保川大会

前もって申し込みはしていなかったのですが、定員割れで参加してほしいと誘われたので当日申し込みの参加となった。

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今回も本流が増水なので引原川へ会場を移し2ブロックに分けて予選が行われた。
私はAブロック8番で今市橋~谷橋の区間です。
地元よりも他河川からの参加者が多かったかと思いますが、皆さん口々に私に着いて行くと言ってくれます。
いや、ついてこなくても結構ですが。。。
32人で8番とのこともあってオトリをもらって猛ダッシュww
300mほどで振り返ると後続は誰も見えませんでした。
広い所なら身内で釣ることも可能なのですが、私の漁場は狭い狭いww

着いてみると思いのほか流れが強く、大丈夫かと思いました。
が、出し掛かりの入れ掛かり
30分ほどで11本釣り、その後はド芯を攻めて3ドンブリ1根掛かりで-4匹(><)
流れが強く一段落としてしまうと、下の瀬は木が覆いかぶさり水面と枝との隙間は50cmほどしかないので、芯で掛かる鮎は23cmもあるので止めることはできません。
うまく攻めればまだまだ釣れますが、トラブルが怖いのとカットラインは込5と読んでいたので10時までですが、8時半には検量場所へと戻りました。
が、役員は誰一人いません(^^;
仕方なく真下で竿を出しましたが、全く掛からず終了!!

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込10でAブロックトップでした。

決勝は予選で使っていない道の駅の裏を使用
いつものことですが、竿釣り専用区で竿を出さない私にはハンデですww
それよりもクジを引いて30人で20番スタートの時点で終わってました(T0T)
開始早々出し掛かりでシメシメと思ったのもつかの間、天然おとりを出した途端に根掛かり。。。
胸まで浸かって外しに行ったまでは良かったけど、足が流れに押されて糸を切ってしまい自爆!!
場所も荒らしてしまい、後はジプシーのごとく彷徨い歩くだけ。。。

掛かったのはやはり最上流と最下流だけでした。

そんな悪条件の中で上位入賞された方はおめでとうございました。

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地元のトーナメンターに一言
表彰式までは残るようにしたほうが良いと思いますよ。
抽選会でベストやサングラスが当たって帰ったのが丸判りでした。

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目白押し

各メーカーの予選会もほぼ終わり、ブロックや全国に進出した方は別としてそれらに負けてしまった方は寂しい限りですね。
私はダイワのCブロックに残ってはいますが、19日に負けてしまえば終わりです。

その後はローカルな大会で楽しみましょう。

残す揖保川の大会は

7月12日 サンラインカップ
当日参加OKなので明日の朝5時半に漁協集合です。

7月26日 たつの市 あゆ釣り大会

8月9日 揖保川・ペアマッチ鮎2009

8月16日 帝王カップ

9月13日 ダイワ鮎チームバトル2009関西大会

とりあえずフルエントリーするとは思いますが、特に明日のサンラインは大会エリアを見てきましたが相当厳しいものとなりそうです(^^;

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初もの

今期の初なりです。

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で、小さいほうを冷やしていたので切ってみました。

ワクワクする瞬間です。。。

ジャジャ~ン!!

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日照不足のようですね(^^;

スイカは梅雨が明けてからが本番ですわ

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2009報知アユの報告会

毎年解禁前に行われるのですが、今年は新型インフルエンザの影響で昨日に順延されていました。

で、中央公会堂(旧中之島公会堂へ)今年も行ってきました。

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入場料は無料なのですが、来場者は300名弱

しかし、年齢層が高いww

今年は若い女性の3人組が居たのには驚きました。友釣り師なんでしょうか?

毎年であれば各漁協の組合長や参事が壇上で解禁前の状況を発表するのですが、これが毎年決まって悪くは言いませんね。当然悪く言えばお客さんも減るわけですから仕方がないのでしょうが。。。

それのせいではないでしょうが、今年から各河川のがまかつフィールドテスターが壇上で各河川の状況と展望を説明してくれます。

まぁこれも無難な意見でしたね。。。

今年で参加10年目、またもや抽選にはあたらず(--メ

今回はパワースペシャルだったのに。。。

6時開演だったので終わった頃にはこの通り

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追憶

数日来の増水からなのか釣れないからなのか、ここのところ本流では釣り人を見かけなくなった。


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今日は水も+20cm位まで落ちたので数人の釣り人を見かけることができたが、山崎から一宮までで15人ほど。(上流は見ていません)

川の状況はと言うと垢を飛ばすほどの水ではなく、カワゲラの巣も石裏に残り、カワシオクサも少し残っています。

それでも山崎ICから一宮まで川を見てきましたが、竿を出してみたい場所が7か所ありました。

もう少し詳しく見るともっと増えると思います。

何か所かはすでに釣り人がいたので、確実な場所を選択し2時過ぎに竿を出してみました。

最近は15~19cmの鮎をチャラや浅トロで数釣りしているためもあり、増水中の早瀬ではタメバラシにキャッチミスの連発でした。

針を大きめに替えて手尻の微調整をしてからはぽろぽろと掛かります。

今年は泳がさないと掛からない年ですが、あえて引いてみました。

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ところが、これが

ゴトッ ゴトゴトッ ギュィ~ン

と前アタリのある引き釣り特有のアタリの連発です。

なんと言っても掛かってからが面白い!!

数こそ知れてましたが、掛かる鮎のサイズが19~23cmと早瀬ではこっちの動作が遅れると瀬の中を引きずりまわされます。

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ずっと以前は引き水の際に誰よりも我先に瀬に飛び込んだものですが、その頃の入れ掛かりを少しだけ思い出しました。

ずっとこの調子が続くとは思いませんが、これで晴れると面白いかもしれませんね。

和歌山方面もしばらくは釣りにならないでしょうから、揖保川もいかがでしょうか?


和歌山の水害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

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蒸しますね。。。

既に何日間だろうか?

ぶっ続けで川に浸かっていると体が悲鳴をあげてます。

丁度竿もドック入りしたことだし、今日は自宅でゆっくりしてます。

しかし、雨後の晴れ間とあって蒸し暑いですね。

気分だけでも涼しくなろうと近くの田んぼへ行ってきました。

目的はこれ

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私は蓮の華が好きなんです(*^.^*)

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ほとんどが白い花なのですが、どちらかというとこっち

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白の中にピンクがあるから良いのでしょうね。

お約束の水滴ころがし。。。ww

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涼みに行ったつもりが少し歩いただけで余計に暑くなしました(^^;

どうせ暑いなら昼から近くで竿でも出してみようかな。。。

解禁からずっと高水でまともに竿が出せていないんじゃないかな?

鮎は大きくても16cmだと思うけどww

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第一回下野CAP上桂川予選

今年から始まった下野CAPに参加してきました。

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他のメーカーに負けないくらいの参加者の多さに驚きました。
参加者は120名超
一回戦は6ブロックに分かれて5位タイまでが決勝進出です。

私はCブロック1番
なぜか知らない川はくじ運が良いのですが。。。
そういえば数年前のバリバスカップでここに来た時も1番を引いたような??
Cブロックは山国神社前です。
ジモティに上流の瀬が良いと聞いていたので飛んで行きましたが、競技開始は8時ということもあって既に一般の方がずらっと並んでおられました。
入る隙間も微妙な間隔だったので最上流の橋の下まで行きましたが、水位は20cm高でオトリを入れる場所が少ないなか、沈下橋の真下のヨレにオトリを空中輸送。。。
実は杉の丸太が小淵の底に沈んでいたのです。
間もなく煮干しのようなビリ鮎が掛かりました。冷水気味の鮎が中層に浮いているようで、水中糸に当たります。
他にやれる場所もないのでしばらくやっていましたが、浮かせ気味のオトリ操作の糸を緩めた途端に18cmクラスのマッキの鮎が掛かりました。
が、流木に水中糸がゴリゴリ。。。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

なんとか無事に取り込んで、そのオトリは温存して最初の養殖でししばらく頑張りましたが、根掛かりで場所を潰してしまったので移動を余儀なくされる。
下流の浅トロでは石に付きかけの鮎を見つけ竿を出してみたが、反応が悪くケラレるのみ。
無駄に時間を潰してしまい、残り30分

センター前の早瀬に戻り竿を出す。
出すなり5分で2匹で終了。
込6の2位で予選通過( ´艸`)プププ

決勝は本部前の瀬に入り、師匠と社長の視線を感じながら撃沈!!
自分でも思う久々の惨敗!!
場所の選択ミスだった。

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全国に駒を進められた6名の皆様
おめでとうございます。
次回、益田川大会でリベンジしたいと思います。

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ダム湖産あゆ

近年はダム湖産が話題に上ることが増えてきました。
ダム湖産と言えば鹿児島県の鶴田ダムや岐阜県恵那市の阿木川ダムが有名ですね。
しかし、兵庫県内にもダム湖産の遡上が見れ、尚且つそれを釣ることのできる河川があります。
一つは川西市の一庫ダム。もう一つは今回行ってきた朝来市の銀山湖です。
この二つの共通点といえば、放流種苗として揖保川産の人工鮎が放流されているということです。以前は湖産アユの放流がされていましたが、4~5年前から揖保川産に切り替わっています。
頃を同じくしてダム湖産の遡上が見られるようになりました。

揖保川産がダム湖産に成り得るのか?以前に放流されていた湖産アユが繁殖したものかは定かではありません。
揖保川産とて毎年のように違った種苗が放流されていますし、その年においても何種類かの種苗があるわけですから、それらが秋に産卵したものが翌年に遡上するのか、ダム湖産が産卵したものが代を重ねているのか非常に興味深いものとなります。

で、7月1日の解禁日に行ってみました。
昨年の解禁日には地元の方が束釣りをされています。今年の遡上はそれの3倍だとか。。。
しかし、今年は遡上があるということで魚が滝から下流は放流されていないそうです。
逆にいえば大きな水が出ていないので滝から下流は全て天然物のはずです。

まずはそのダム湖産狙いで下流部へと向かいました。

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こんな感じでロケーションも最高ですし水も綺麗です。
川底もそこそこ磨かれています。

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透明度が高く水深も浅いので鮎は丸見えなんですが、非常にちいさいです。

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追い気のある縄張り鮎はまったく見つけることができませんでしたが、なんとか手にとって見てみたいので岩盤についている極小さな群れを鉛を駆使して釣りました。
ほとんど交通事故を待つような釣りですが。。。ww

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可哀そうなくらいちっちゃな鮎でしたが綺麗です。
見えるのも釣れるのも平均4gといったところでしょうか?

調べていくと、このダム湖産は大きな年と小型の年が交互にやってくるそうで、どうやら今年は小型の年なのかも知れません。
秋までには何度か訪れて調査してみたいと思います。

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JFT全日本鮎トーナメント

昨年の有田川のフレッシュで獲得した出場権で本年度のJFT全日本鮎トーナメントに参戦してきました。
JFTの大会は
フレッシュトーナメント
     ↓
JFT全日本鮎トーナメント
     ↓
全日本アユ釣り王座決定戦

とあるわけですが、全てがマンツーマンの戦いです。
ですので自ずと試合数も増えてきますし、大会エリアも広くブロック数も30を超えます。
対戦相手は前夜祭において抽選で行われます。

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私は8番を引いたので4ブロックでした。
初参戦といいつつも知り合いがいるので、ポイントの概要を聞くことができました。
対戦相手は静岡の方でどのような釣りをされるのかは全く分かりませんでした。
後で聞いたら天竜がホームらしく、それならばヘチに拘ることもなかったと思っても後のまつり。。。


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今回は私にはめずらしく下見はまったくやっておりません(^^;
そんなわけで勝てるはずもないですわww
5-6で負けましたが、なにか?

2試合目は対戦相手のセコンド&会場のゴミ拾いです。
そして、3試合目の間に来年のシードを賭けて1・2試合目の敗者によるバトルが行われました。
ここでも1匹足らずで負けました。
ほんとうに今年は1匹ばかりで負けてます。

昨年までは負けても後悔や反省が多かったのですが、今年はなんだかあっさりしすぎている自分が怖いです。

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