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2009年8月の14件の投稿

JFTフレッシュトーナメント鮎 

大阪地区有田川大会に参加してきました。
昨年もここで通過し、6月の全日本トーナメントへコマを進めたのですがふがいのない結果に終わってしまい、今年もフレッシュからのスタートとなりました。

1回戦はマンツーマンでの試合です。
抽選の結果、対戦相手は超ベテランのKさんです。
先日からダムの放流量が減り渇水状態になっていますので、ベテランほど状況の変化に敏感に対応されますので嫌な相手ではありました。
そして、会場は駅裏でエリアは金屋橋~下流支流出合い
平水以上の水であれば上流が間違いなく釣れるのですが、渇水では下流の岩盤に分があります。
JFTではジャンケンで勝った者が上流からと決まっています。
運良くジャンケンで負けたので下流からのスタート。

有田川はキツネタイプの針が良いとわかっていたにも関わらず、何故か一角から始めてしまいました。
若干の風があったが、泳がせ勝負と判断したのでアリアスCP2-90をチョイス。
仕掛けはザイトナイロン02

しゅ~コンで来たのは良かったのですが、口掛かりの空中バレ(><)
レジの7号4本にチェンジしたのは良かったが、やはり口掛かりばかりで5連続バレ。。。
なんたるこっちゃ!!
針とか釣り方の問題ではなく、減水のため活性が落ちていると思ってポイントを移動。
瀬落ちから岩盤にブチ当たる筋を引くと今度は背掛かりで19cmの鮎が釣れてきた。
同じ筋で4本追加し、エリア中間付近のトロ瀬まで上がり泳がせで1匹追加したところでエリア交代。
交代の際に対戦者に聞くと同じ様にバレの連発だったそうだ。
後半はエリア中間すぐ上の瀬落ちのトロ瀬に入るが、一番良い場所には一般の釣り人が。。。
その上に入ってぽろぽろと掛る。
大きく移動して瀬肩まであがって数匹追加。

日曜との事もあって釣り人が多く、非常に釣り辛く数も伸びなかった。
結果15-8で決勝進出

当初は決勝エリアは下流との事だったが、25名ほどの釣り人がいるそうで先ほどのAブロックで使ったポイントを使うこととなった。若干の不公平はあるもののBに入った私とCに入った選手は快諾し、比較的釣り人の少ない新金屋橋上下流を使うこととなった。
決勝戦は3名で45分後退で135分の試合。
ここでもくじ運が良くBACの順で釣りのできる理想的な順番を引き当てた。
45分と試合時間が短いので、これだけ多くの釣り人と入れ掛かりするような場所はないので、短時間の移動と手返しの勝負で竿抜けを作らないように攻めることに徹した。

決勝戦では風が強くなったのでアリアスCP2-80ソリッドに持ちかえ、仕掛けもフロロ0.175へ張替えた。
1回戦の後半からはバレもなくなり、15匹でトップ通過。
これで来年の全日本トーナメント出場権を獲得することができた。

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第40回 報知オーナーカップ

先に言っておきますが私は役員での参加です(ρ_;)

先のエントリーが長かったので手を抜いちゃいます。

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懇親会

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ベスト8対戦者抽選会

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結果

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優勝は地元
永島寛選手15年ぶりの返り咲きです。

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選手・ギャラリーの皆さんありがとうございました。
地元の者として被災した皆さんに成代り御礼申し上げます。

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中日ビックアユ釣り大会

8月22日の中日ビックアユ釣り大会に参加してきました。
今回は当日入りの大会となりましたが、前日に雨が降ったらしくまたまた増水です。
長かった高水からようやく抜け出せたかのように思われたのも束の間、気温も水温も下がり非常に厳しい状態が予想されます。
東海北陸道から馬瀬川を抜けた来たのですが、気温は17℃。。。
今は真夏のはずなんですが(^^:

参加者は80名と若干少なめです。
しかし、メンバーを見ると相変わらず濃いです。それもそのはず今回は延期されたオーナカップが数日後にここで行われるために、その下見の選手も多く激戦は必至です。

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受付を済ませてエリア抽選の結果、Aブロック32番
後ろには3名ほどしかいらっしゃいませんが?まぁ、くじ運の悪さはいつものことなので気にはしません(ノд・。)
本流は水が高いのでパスして、分流へ向かいましたが渡る際に流されそうになりました。
それに、益田川は上流にダムがあり砂が流れないために少々の増水では垢が飛びません。解禁からずっと水が高かったのですが垢グサレ状態でズルズルです。
そして浮き石が多く、石も丸く大きいので歩くのもままならないのです。
そのような中をとことこと狙いの場所に向かいます。
途中、大金師匠が瀬肩の良い場所で竿を伸ばしてはります。
私の狙いはそこの瀬のヒラキの更に下のチャラチャラなのです。上から見るには釣り人は見えませんでした。
分流をヨタヨタとしながら降りていくと、本流側から別の選手が。。。

「OHマイガーッ!!」

と思ったら天乃塾のメンバーでしたww
ベストポイントは譲って瀬落ちから始めました。

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今回も秒速でオトリが代わりやれやれです。
しかし、ここのメタボな野鮎の泳がないことと言ったら。。。
下のTさんもオトリが代わったようでぽんぽんと掛けているようですが、私はそれっきりです。
もう少し下がり流れが平たくなったヘチを探るとこれが正解で、入れ掛かりモード突入です!!
30分もかからずに6本にし、鮎が溜まっている本流側のトロ場の様子を見に行きます。
しかし、増水で思ったよりも水深があってポイントまでオトリを誘導できません。それよりも水温が15℃しかないので立ち込んでおれず、最初の場所に戻りました。
Tさんは身切れとウグイの猛攻に泣いているようで追加はなかったようです。私は先ほどスタートした1段上をやると2連チャンで良型が飛びついてきました。
これ以上この瀬でやるとマイナスになりかねないし、私の予想は込5でカットだったので込10匹も持っていれば余裕です。なので納竿としました。

センター旗まで戻り漁協役員と話していると、軽トラに乗った親分の登場ですわ。
「なんや、ギブアップか」
前回の下野カップの事があったせいかこんな嫌味をいわれます(`ε´)
「後2時間もあるから、やれよ」と言われ渋々竿を出します。
「ここからここまでで3匹は釣れよ」なんて言わはりますし。。。
1時間ほど師匠の目の前で竿を出して、プラス1本・1身切れ・キャッチミスでとりあえず3本ww

検量の結果11匹は2位で1位は大金さんの12匹
予想通り込の5匹で予選通過だったようだ。

決勝戦は飛騨川大橋~朝霧橋までの区間
前年度のシード選手を含め37人で決勝戦が行われた。
入川順は10番となんとも微妙な順だ。

狙う下流の1番と2番のポイントは2時間以内に行って戻ってするには遠すぎるし、この川の中を歩くのは疲れるので断念した。近くの良いポイントには一般の釣り人がいるし、その下のフクロは既に先の選手が陣取っている。
それではとその下へ入ってオトリを出すと、対岸の葦の中から後続の選手が。。。
まさか、そんな場所からは竿は出さんわな。。。
しかし、ヘチをやりたいのにそこから下流へ下がられるとポイントが潰れてしまうがな。なんて考えているとそこで竿を伸ばし始めた。
ウソだろ!!と思いつつもブロックにまわり先に瀬のど芯に立ち込み目の前を釣ってやったが、それにも動じず葦ぎわをおもいっきり下竿で釣っている。
このままだとこっちのペースも狂うし、向こうからは釣れないので場所を明け渡し背中の中州を突っ切って分流に向かった。空いてはいないと思っていた場所には誰もいなかった「ラッキー!!」
ここは益田でも数少ないバラスと砂の激浅の早瀬だ。
オトリを送り出すといきなりの2連発!!
仕掛けをメタルに張り替えてBパターンと行きたいところだったが、今回は必要がないと置いてきてしまっていた。
仕方ないので持っている最細の0.04のワイヤーに張り替えベタベタに引く
渓人仕様の一角ライトでは軽すぎるようで、マル秘に変えると2次放流の鮎が連発したが、2匹でハリスがクチャクチャになってしまった。
パターンは掴んだがそれ用の針がなければ何ともならない。やはり考えられるだけの仕掛けは持っておくべきだと後悔しても後の祭り。。。
代替えとして8号の針を使うとなんとかなった。
私だけが釣れていたので上下を挟まれてしまっていたので、オトリが変わった時点で1段下のタナを先にやっておくべきだと後で反省することとなる。
そこでは後から来た選手に30分で4本も抜かれてしまった。しかし、0.04ではもたなかったと自分に言い聞かせる。
結果、ここで7匹釣ってもう1本釣って二桁にしておかないと話にならないとは思ったが、戻る時間の7分を残して終了。

優勝は11匹で2位は9匹の3名でのプレーオフ!!
第1回に続いての早掛け勝負になってしまった。
ジャンケンで勝った私は勝利を確信したかのように思ったが、2.5号の錘をかまし深い瀬へぶち込んだがオトリが弱く浮いてしまい一瞬遅れてしまった。
その間に私のすぐ下に入った2番手の選手に開始20秒でビリ鮎を掛けられてしまった。
10秒後に私に掛かったのは24cmのメタボ鮎!!
瀬掛だったので2~3歩下がっただけでブチ抜いたが、ビリでも良型でも1匹は1匹
すぐ下には入られないだろうとブロックを怠った自分の慢心さに腹が立った。。。

師匠には「お前は本当にムラのあるやっちゃな」と褒めているのか貶しているのか判らない祝福をもらったが、負けての3位はやはり悔しい。

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第一回下野CAP益田川予選

土曜の15日に益田川へ下野CAPの予選に行ってきました。

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またまた増水での大会です。
ここの益田川は解禁からまともに竿が出せたのは10日程でここになってようやく竿が出せる水位まで下がりました。
そのような状況だったので放流が残っており2日前から大会エリアに500kgもの放流があったようです。
前日の下見は放流物が掛かるかどうか、どこに溜まっているか?を探さなくてはならなくなりました。
事情とはいえ大会前の放流には困ったものです。

結局、BとDの放流物ポイントは分かったのですが、その他は微妙ですww

抽選の結果Cブロックの2番でした。
上桂川予選の時もCの1でしたww
入川順がどうでも良い大会に限って若い番号を引いてしまいます(^^;

先日に見ていた上限いっぱいのトロ場を目指して歩きます。
水深は3m近くあるので養殖からはキツイかと瀬肩で天然に変える作戦。

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緩やかに見えるでしょうがこれがノーマルでぎりって感じの流れなんです。
開始5分でゴトゴトッとしたアタリ!!
竿をしぼるとギュンと走ります。
瀬に落としたくないのでベタ竿で上に引き上げます。
自分の正面に来たあたりで底の大石に掛かり鮎がコン。。。
痛恨の針ハズレヾ(;□;)э
気を取り直してもう一度同じような場所で10分後
同じ石でコン!!
なんたるこっちゃ!!
再度15分後
今度は石の手前で竿を立てます
流れに乗って。。。。はいドンブリです。

深トロのかけ上がりの場所なのですが私の足場は水中に張り出した岩盤の上で、3歩以上下がると水深は3mなので下がるに下がれません。
同じ場所で反応がなくなったので、一段下がった前の岩盤へ移動。。。
昨日は20cm高かったのですが、立つことが出来たのです。しかし今日は水位が下がったせいか流れが速く私は20mほど流されました(;´д`)トホホ…

流されたついでに昨日ビリが溜まっていたポイントへ竿を出します。
水中糸にコンコンと当ります。
針とオトリを群れアユ用に細工し、ぐりぐりすると16cmほどの鮎がようやく掛かりました。
これでは上のトロはやれないとこの辺りをくまなく探りましたが、込3で終了!!
作戦に間違いはなかったと思いますが、技術不足ですね。

結果は当然のように予選落ち。
通ったのは昨日は竿を出せるような流れでなかった最下流のガンガン瀬を釣った選手達でした。
サラ場のパターンです。

本部へ帰るなり師匠には青胡桃を本気で投げつけられました。
久しぶりに怒ってはりましたわ(^^;
私が最上流へ向かったのを見届けていただけに手前で止まったのを怒ってはったようです。

で、反省しつつ決勝戦を観戦。
私の苦手な荒瀬を面白いように釣っている優勝者
勉強させていただきました。

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予想通りといえば通りの方ばかり残ってはります。
この中に入らないといけないんですけどね(^^;

不完全燃焼のまま家路に着くわけにはいかないので、地元天乃塾メンバーと反省会。。。
ガンガンの竿抜けポイントでメタボ鮎が2時間19匹とボコボコなんですけど?

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大会で釣らないと意味がないですねww
その後はお決まりの「大安」のとんちゃんと清水の湯に入ってから帰りました。

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良く考えて

なぜ今回の水害が揖保川でこれほどまでの被害を引き起こしたのか?


ほんの50mほど歩いた一部ですが、彼らが語ってくれているような気がします。

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最後にこれを見つけて何とも言えない思いが込み上げてきました。

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この看板は現在私の手元にあります。
復興作業が進んで地元の皆さんの生活が落ち着いた頃に、お返しできればとと思っています。

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天然アユが育つ川

先月の末にも紹介しましたが、
高知県の「たかはし河川生物調査事務所」高橋勇夫氏の新刊なのですが、8月の頭に発売だったので購入し何度も読み返しました。

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普段は活字が嫌いとか言って書物はあまり読まないのですが、この手の書籍や雑誌は食い入るように読んでしまいます。

内容は中日新聞・中国新聞・月刊つり人等に連載されていた記事が多く、既に目にしたものもありました。
今回は私にとって予習復習的なものになりました。
 普段から川に浸かって鮎と接しているので鮎はもちろんのこと川や生態系の変化に対して感じたこと、それの原因がどこにあるのか、なぜ起こるのかまでは私にはなんとなくしか分かりませんし、データ的なものもないのでこれを読んで根拠を見つけるといった感じでしょうか。
前作は鮎がなぜスイカのような香りがするかといったことが書かれていましたが、今回は何故追い星が黄色くなるかってことが書かれています。そして、今回の大増水のような時に鮎がどうなるのかといったことも書かれていました。
普段は川で鮎を散々見てはいますが、特に私が知りえないものは漁期外の鮎の生活です。
この辺りは書物を読んで揖保川の環境に照らし合わせるしか手がないですよね。

高橋氏も揖保川はご存知なので何かと質問させていただく機会があるので、それで確証を得たものをこのブログやサイトで書いているわけです。
ですから、少なからず皆さんも恩恵にあずかっているわけですね( ^ω^ )

前刊の「ここまでわかったアユの本」と合わせて読んでみてください。
築地書館から2009年7月31日に発売されています。

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どうなる?揖保川

今回の9号台風豪雨ではお隣の千種川水系で多くの尊い命が失われ、家屋の浸水、道路の寸断、橋の流失と甚大な被害がありました。
我らが揖保川も佐用川ほどではありませんが、かつて経験のない4mを超える増水に各所で被害をもたらされました。
詳細は別ページの「9号台風豪雨現場レポ」及び「揖保川情報の増水情報」でどうぞ。

さて、ここから先は被災された方は読まないでください。

続きを読む "どうなる?揖保川"

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激流?

揖保川に激流なんて場所はないですが、現在は25cmほど平水より高めです。
普段は漁師として20cmまでの数釣りをしていますが、引き水の大鮎は好物なんです。
平水になって泳がせでいくら良型が釣れてもそんなに楽しくはありません。鮎とガチンコ勝負ができる今だからこそ面白いんです。

しかし、このような流れでもどこにでもオトリを入れることはできますが、私が入れませんww

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それにも増して先日まではARIUS CP2 80の200gを使用していたのに対し、今日はメジャーブラッド シンカーバージョン83ハードの380gです。

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重いったらありませんι(´Д`υ)アセアセ
平水以下ならライトバージョンでためて獲れるのですが、高水なんでブチ抜かないと川の中を行ったり来たりするだけで疲れてしまいますよね。

河原に腰かけて釣っているおっちゃん達がいなくなる頃に出撃して、おっちゃん達がオトリを泳がせていた更に沖に立ち込んで釣ってますww
平均が24~5cmといったところでしょうか?チビが掛からないので仕掛けの心配もありません。
で、釣れてくるのがこんなのです。27.3cm190gです。
2日前にも同サイズが釣れていますし、すぐに追い抜かれるでしょうが、今のところ最大サイズだと思います。

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どうやら良型は流れのど芯にいるようなので、網は解禁していても網が入っていない早瀬を攻めるとこのくらいのサイズの鮎は飛び出してきそうです。

渇水で20cmほどの鮎なら三桁釣っても疲れませんが、このサイズがこんな瀬で10匹も釣れれば、お腹いっぱいですね。。。ww


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素麺

ソーメンといえば夏の私の主食ですww

当地では「揖保の糸」として素麺の製造が有名ですが、この揖保の糸は組合規約が非常に厳しく製造者への割り当て、全て検査指導員が検査し等級を決めるために現在の品質を保っているようです。

一口に揖保の糸と言っても種類が多く
三神(金帯)
特級(黒帯)
縒つむぎ(紫帯)
上選(青帯)
上級(赤帯)
といった種類があり金帯は地元の我々でも入手が出来ないほど希少性が高いです。(ちなみに私は食べたことはないです)

これの、特級品を贈答で送ったりするのですが、一般に売られている上級品との違いが分からないという人が多々あります。
それは素麺を湯がかずに炊いているのに他ならないのです。

湯がき方ですが、
大きめのなべで沸騰したお湯の中にバラバラと入れます。
・再び沸騰すれば、ふきこぼれない程度に火加減を調節してください。
・ゆであがった麺をすばやくザルに移し、水で粗熱をとった後、清水を流しながらよくもみ洗いしてください。
ゆで時間ですが赤帯は1分50秒、黒帯は1分30秒が目安です。

揖保の糸の紹介はここまでとして、友釣り師の旨い素麺の食べ方の紹介です。
素麺を湯がいたら小さめの鮎を素揚げにします。
塩も小麦粉も使いません。素揚げです。
揚げたての鮎を素麺の上に乗せて、市販のぶっかけそうめんつゆを上からかけて鮎をくずして食します。
これがめっちゃ旨いんです。

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一度お試しあれ!!


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嘘みたい

友釣りをしていて小石が釣れることってたまにありますよね。

これは安曇川で出来事ですが、いくらオーナーの針が良いといってもこれはないでしょ!(・oノ)ノ

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マジでネタじゃないですよ

本人が一番驚きましたからww

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埋まりゆく川

私が小さい頃の淵と言えば大人でもまったく背が立たないほどの深さばかりだった。

瀬では大きな石がゴロゴロとあり、すべてが浮き石でそこへ手を突っ込んでは魚を獲ったものだった。

それが今や平水で泳がずとも渡れるほどになり、大きな石も砂礫で埋まり魚の隠れ家もなくなってしまった。

幼少のおぼろげな記憶を辿っても今のように葦などは生えていなかったように思う。

それが、増水も少なく平水時にも水位が低くなったので、どんどん水際まで繁茂して川幅も狭くなってしまっている。

増水で石が転ばなくなったために頭大以下の石は山石のザラザラのまま。このままでは鮎も苔を食めたものではないだろう。

そして今回の増水でこれだけの土砂が山から流れ込んできた。

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川幅は2mほどの谷川で普段はちょろちょろとしか流れていないのに、ひとたび集中豪雨があればこの通り。

画像に写ってないものを入れると、ざっとダンプ30車分だろうか?

この砂礫によってこの下流の一番釣れる瀬が完全に埋まってしまったのである。

はたしていつまで友釣りのできる河川環境でいてくれるのだろうか。。。


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やっと梅雨明け

我々釣り人はわざわざ梅雨入りだとか明けだとか教えてもらわなくとも分かるのですが。。。
しかし、データとしては例年より15日も遅く、過去においてもっとも遅い梅雨明けだとか?(1993は除く)

ってことで、本日は久々の快晴!!
今年は曇りが多かったので毎日のように川に行っている私も日焼けをしておりませんww
晴れてはいますが、川は大増水中!!
皮肉なものですね。。。
明日にはどこかで竿は出せるとは思います。

これから鮎は後半戦に突入しますが、どうやら揖保川の鮎も27cm超えが出そうなので楽しみになってきました。
鮎も体調を整えて尺に育ってくれることでしょう。

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Bカップ

CでもなくDでもない控え目なBカップ。。。
なんの話じゃい!!

チームブラックSSの大会なんですが、ブラック杯と言うのも面白くないので「Bカップ」とチーム1スケベなおっさんが命名しました。

それが本日大増水のなか無理やり行われましたww

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右から、ぱた・サルモサラー・渓人・セキレイ・たばこ屋
撮影日に休んだような左上がかんちゃんです。
不参加だったわけではなく、タイムオーバーの延着だったのでこんな写真にしちゃいましたww

状況が悪かったので釣果はいま一つでしたが、優勝者は決めれたので良しとしましょう。

その後もBBQで盛り上がれましたよ。

詳細はブラックのブログ

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国交省水質調査

7月31日に国交省から全国の1級河川166の2008年の水質調査が発表されました。

最良の水質だった他の5河川は(順位は公表されていません)
荒川(新潟県)
姫川(新潟県)
黒部川(富山県)
宮川(三重県)
川辺川(熊本県)

ワーストは
綾瀬川(埼玉県、東京都)
大和川(大阪府、奈良県)
猪名川(大阪府、兵庫県)
中川(埼玉県、東京都)
鶴見川(神奈川県)

という結果がでました。
並べてみると水質の綺麗な河川は水量も多く、たびたび増水する河川のようです。
逆にワーストは市街地を流れ流速も緩やかな河川のようです。
ワーストワンだった大和川は関東の綾瀬川にその座を明け渡しましたが、我が兵庫の猪名川もワースト3位にランクインしています。
これはBOD(生物化学的酸素要求量)を主に調査されています。

しかし、釣り人が川の中で感じている水質の変化ははこれだけではないはずです。
繁茂する垢も変わり水生生物も変わり、魚がいない流れが増え、釣りをしていて手の皮が剥ける。
はたしてこれで水質が良くなったと言えるのでしょうか。。。?

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