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2010年2月の10件の投稿

リュウグウノツカイ

いよいよ?

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(画像は海外サイトより)大きさは合成だと思われる。


名前くらいは聞いたことがあると思います。
本来であれば全国で年間に2本が見つかるかどうかの珍しい魚です。
これが昨年から日本海側で捕獲されたり漂着したとのニュースがちらほらありました。それが年末からここ数日にかけてはとんでもない数が見つかっているようです。
島根の松江市、富山の黒部市をはじめ石川の羽咋市近辺で年末から11匹、兵庫の香住でも1月27日に2匹。。。
確認されているもので20匹超、未確認も含めると40匹だとか?
あげくに新潟市では2月21日にはダイオウイカも打ち上げられていたようです。

もともと温かい海に棲むと言われている両者ですから単なる温暖化の影響なのか、はたまた昔から言われている地震の前触れなのか。。。?

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2010新製品

シリーズの途中ですが、先週くらいからカタログが各小売店に配布されたかと思いますので新製品の紹介です。

Shinobi

以前にもふれましたが、今年にオーナーばりさんから発売される針の「忍」「マークサカサ」「一体狐サカサ」です。
「忍」は小沢さんが自分の感覚と徹底的なデータ収集で拘って作った針です。開発担当者がなかなかOKが出なくて苦労されたとか?
形状的には昔からある長良型なのですが、それを今の鮎用に改良したものです。基本的に引き釣り用ではありますが、見た目に反して掛かりは思っていたよりも良く、掛けた鮎をバラさない形状となっています。
実は私も昨年の8月頭に揖保川本流で高水の際に使ったのがこれです。
満開チラシと併用しましたが急瀬の中で散々魚と引っ張り合いをしましたがバレは無し。
一番良かったのは針の傷が小さいってことでした。
少し芯線が太いとは思っていましたが、最終的に6.5号も追加されたので使う機会も増えそうです。

「一体マークサカサ」は従来の一体サカサのハリス止め部分を大きくし黄色の色付けがされています。
高年齢化してくる友釣り師に対応した感じでしょうか。
この逆バリはナイロンの中ハリスで直に結ぶ方や透明のナイロン根巻き糸で止める人にはお勧めです。
これの良いところは半田付け部分にも色付けがしてありますので透明の糸で巻き瞬間接着剤を打つと膨張したように更に見やすくなります。

「一体狐サカサ」は数年前から大金さんがテストされていたものですが、非常に軽くコンパクトなのでオトリの負担が少ないです。
また、外れにくく傷も小さいようですね。
あまり深く刺さないで浅く刺したほうが良いらしいです。

Hitech

「ザイト鮎・ハイテク」
Owner社初?のハイテクラインです。
ハイテクと言ってもいままではPEやダイニーマがほとんどでしたが、これはポリアレートという素材です。
コレについては昨シーズンに散々使い込みました。もちろんメインのテスターは高橋名人ですが、より多くのデータが欲しいってことで私もさわらせてもらいました。
昨年の鮎事情と水量などの問題で丸一日使ったのは数日しかありませんでしたが、この手の糸に適したポイントでは必ずといって良いほど他の糸と比べるために使いました。
糸なんてもっと劣化するももだと思ってましたが、のべ20日間約45時間使用して釣っている途中では結局は切れる事もなかったです。一張りは未だに健在ですww
とは言ってもこの種の糸はどうしても根ズレに弱いのでこまめなチェックが必要ですね。
テストの途中で気になったのは糸が軽すぎるということでした。細く軽いことで流れの緩い場所ではオトリの操作がし難いことでした。これは最終的にコーティングすることによって解消され、比重がナイロンよりも重くフロロよりも軽いものに仕上がっています。
直線強度はナイロンより遥かに強いのにナイロン感覚で使えるので、細い糸で更なる良型を釣ることのできるラインです。また、号数によって色が違いますが色がつくことによっての強度低下も問題はなかったです。
問題はジョイント部分です。色んな結びを試してはみました。残念ながらメタルライン同様に結束は編み込みにするか、市販のジョインターを使用してください。

忍:6.5/0.39 7.0/0.41 7.5/0.435 8.0/0.46 120本 \1200
マークサカサ:1~5号 6本入り\500
狐サカサ:1~3号 6入り\400
ザイト・ハイテク:0.05/0.08/0.1/0.15/0.2  15m \2800

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300回記念 シリーズ「鮎針」4

鮎針といっておきながら、ハリスの話ばかりになってますね。
ハリスとのバランスなくしては鮎バリを語れないのでもう少しお付合いください。

ハリスの硬さ、針の重さで針の位置が変わってきます。
これが何を意味するかというとカラミ率です。

Ayu4

ハリスに触れることによって針掛りが起こるといいました。
図のように同じハリスに同じ号数の針の3本と4本とではこれだけの間隔があります。この間隔が広いほど野アユとのカラミ率があがってくるわけです。
このことから、針とハリスのバランスを考えて仕掛けを選ぶとより効率の良い釣りができるのではないでしょうか?
3本であっても針の号数を上げる。またはハリスをワンランク細いものに変えるか、ソフトタイプに変えると間隔が広くなります。逆に根がかりが多発するようであれば針を軽くしたり太いハリスにすれば防ぐことができます。
しかし、どこでセッティングするかは各人の釣り方にもよるので、どの組み合わせが正解なのかは一概には言ないのである。
ここにはハリスの長さまで書きませんでしたが、長くなれば間隔が広がるのは言うまでもないですね。


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300回記念 シリーズ「鮎針」3

前回のエントリーで画像がなかったので付け加えておきます。

Ayu3

補足しておくと野アユの追い気を誘発するにはオトリが元気でないといけないのは常識ではありますが、針掛りするためにもオトリの遊泳力が必要であるのがこの図でも理解できると思います。
オトリの遊泳力と流れには触れましたが、野アユの侵入方向と角度には触れませんでした。
この角度が問題で、鮎にはウロコがあるので頭側から針が刺さろうとすると、このウロコによって滑ったり弾かれることになります。
簡単な解消法としては常に針先が尖っていることです。
技術的には流れに対してオトリが野アユよりも上流側にあると良いと思っていますが、これについては私の感覚的なものであって針掛り理論に当てはまるかどうかは分かりません。

次はイカリ針の本数についてだが、3本か4本かで悩んでいる釣り人も多いかと思う。
私が基準とするところは死角である。
図のように3本の120°に対して4本では90°この30°の差が4本イカリを選択してしまう。
この角度による30°の死角が3本イカリのカカリが遅いと言われる所以ではないでしょうか。

Hari

では、このようにセットされてしまった場合はどうだろうか?

Hari2_2


双方とも掛り得そうな針は1本だけのように見受けることができるが、実はハリスを軸に針は幾らかの角度で振れているのです。
その振れは針の大きさ、ハリスの柔らかさで違ってはくるのですが、3本イカリの上に向いた針が掛針として働くほどには回転はしないのではないか。最大で30°程度としても水平にしかならない。
それに対して4本は十分に掛針としての役目を果たす範囲にまで回転することができる。
これは極端な例だったかも知れないが、果たしてイカリ針をセットする際に針先の方向まで考えてセットしている釣り人は如何程いるだろうか?
ちなみに私はイカリ針を使うときは気にしてセットはしていない。


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300回記念 シリーズ「鮎針」2

昨日はSt.バレンタインデー。。。
ついに無縁のものとなってしまいました。
次女は手作りのものをくれたのですが、あくまでももののついでです。我が家には他にも二人の娘がいるのですけど?

さて、針がかりのメカニズムですが前回はハリスに触れることによって作用し魚体に刺さり込むといいました。
今回はもう少し詳しく書いていきたいと思います。
 いくらやる気のある野鮎でも一発目の追いで掛かるのは稀で何度か追っているうちに掛かる場合がほとんどであると思う、だから野鮎がオトリを追ってきて針掛りするにはいくつかの条件を満たさなければ、いくらやる気があっても針掛りしないのである。
その条件というのがハリスに触れて針が魚体に取り付くこと。そしてそれが深く刺さっていくことである。この二つこそが針掛りの条件なのだ。
追ってきた野鮎がハリスに触れるとその部分を支点に針が下がり針が立つ。野鮎はそのままオトリから遠ざかるのでオトリの背中をハリスがすべって背中の頂点で針先が立つのが背掛かりで、この時に早掛けタイプであったりハリスが柔らかい又は長いと腹掛かりや横掛りになる。
この動きはコンマ何秒の一瞬のうちに起こるので、見釣りをしていてもハッキリと認識出来るものではなく、DVDなどで水中映像を見たりしてもスロー再生でさえハリスの動きまでは確認出来ない。
 
次に深く刺さる条件としては野鮎に対して針が引かれなければならない、それは掛かりアユとオトリとの引っ張り合いであったり流れである。
流れの強い場所ではだまっていても針先が深く刺さり込む。逆に流れの緩やかなポイントで針は野鮎に取っ付いているのだが、鮎が身をクネらせると針が外れてしまうのを見たことが多いのではないだろうか?
これは流れが緩やかであるために起こっているのです。
私はこの時にもっとも重要だと思うのはオトリの元気さではないかと思う。オトリが元気であれば野鮎に針が立った時点で後方に違和感を感じて上流へ逃げようとするので針が野鮎に対して逆方向に引かれる。その時に野鮎は驚いてお互いに引っ張り合いをする。その時に逆バリが外れて中ハリスの遊びの部分で加速度がついて中ハリスが伸びきった際に更に深くささる。
これが針掛りのメカニズムではないかと考えている。

この一瞬の時に針先が傷んでいたり折れていては針がすべって目やエラに掛かってしまう。そうなるとオトリとしては使えないので循環の釣りである友釣りでは大きな痛手となる。
一度でも根がかりをすると交換するのは当たり前で、アタリがあったのに掛からなかったり、ウロコだけが掛かってきてからでは既に交換時期としては遅いのである。
オトリが弱っていなくても針先は常に石をかいていると思っても良い。背ビレの付け根に掛かっているものでも本来は背掛かりで掛かるはずのものがすべってそこに掛かっているので、そうなったときにはコマメな交換が必要なのだ。
これの他に針が軽すぎたりハリスが硬ければ弾いてしまうので両者のバランスが重要のはいうまでもない。

次回はこの針とハリスのバランス、4本と3本の違いについて

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300回記念

ブログを書き始めたのが2007年の9月です。
2年4ヶ月になりますが今回でちょうど300回目のエントリーとなります。
しかし、単純計算で9日に1回ですか。書きも書いたりって感じですね(^^;
カテゴリーの編集をしようとして、たまたま気づいたのですが知ってしまえば流すワケにもいかないので300回記念としてなにか書こうと思ったのですが、やはり鮎ネタしかないでしょうね。

ってことで「鮎針」について何回かに分けてお送りしたいと思います。

鮎の針は大きく分けて2種類です。
矢島型と狐型なのですがが、そこから各社が工夫して色んな針が開発されてきました。
最近の針のほとんどは狐型がベースになっています。
針先の角度、長さ、フトコロの幅といった風で違いを出しています。
後は同じ銘柄での大きさの違いと太さの違いです。

その最近の針でも2つに分けることが出来ます。
いわゆる針先がシワっているものとストレートなものです。
オーナーばりでいうと代表的なものとしてはシワり系がマイクロであったりスティングで、ストレート系が一角やイニシアブロンズに代表されるものです。
また、今年に発売される「忍 SHINOBI」はストレート系で針先が長く若干内向いた針です。

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まず肝心なのは針選びです。
せっかく鮎が釣れる状況にあっても身切れでポロポロ落とすようでは話になりません。
よく、競技の釣りと一般の釣りを区別されて言われますが、使っている針は市販の同じものなんです。状況にあった針選びがしっかりと出来ているかってことに他なりません。
そこで針を選ぶポイントですが、鮎のサイズ・鮎の種類・時期・流速・水深・川底の形状や色です。
それを元に針の重さ・3本イカリ、4本イカリ、2本チラシ、3本チラシ・針ハリスの号数に硬さ長さ・針の形状・竿の調子・釣り人の技術。。。
以上を加味して針を選んでこそベストなものとなります。

次にどうやっての鮎がオトリの後ろにある針にかかるかですが、本来の追ってくる鮎は侵入者を追い払うために弱点である腹の部分を攻撃してきます。
その際にハリスに触れることによって作用し、針が鮎に刺さるわけで、直接針先に野鮎が刺さっているわけではありません。
ですので、ハリスも重要なファクターの一つだと言うことを忘れてはなりません。
ハリスの話が出ましたので少し説明をしておきます。
一般的には0.6~2号でナイロンとフロロカーボンのものが発売されています。
その中でもハードタイプやソフトタイプまたはテーパーになったものもありますね。
ある方の計算式では針の重量:針の軸から重心までの距離:ハリスの長さ:ハリスの受ける加速度:針と加速度の角:ハリスの剪断弾性係数:ハリスの直径から割り出すと1号を基準とすれば0.8号は2倍に1.2号は1/2に1.5号では1/3になるそうです。
これはハリスの捩れによる針の振り幅の計算式なのですが、私には難しすぎて理解出きません。
しかし、実際に釣っていてハリスの号数によるカラミの違いはこれと同等かそれ以上のものだと実感しています。

つづく。。。

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パノラマ写真

一昔前までのパノラマ写真と言えば、ワイドで撮影し上下をカットした物が多かったですね。
しかし、それでは画像が荒くなるのは否めません。
そして、昨秋にSONYの「DSC-WX1」はスウィングパノラマ機能といってシャッターをおしたままカメラを振るとハード側で加工してくれるといった優れた機能のものが発売されました。
発売当初に家電店でデモ機を使ってみたのですが、思ったよりも使えたので買おうかととも思ったのですが、少し前にFT-1を買ったばかりですので断念しました。

なぜパノラマなのか?
私のサイトでは川の画像を多く使っています。
川というものは全景が写ってこそポイントの予想ができるものだと思っていますので、細切れ写真が私的には気に入らないだけなんですけどね(^^;

で、ここからが本題なのですが高精度パノラマ写真作成ソフト「Panorama Maker 4 Pro」がArcSoftから発売されたと聞いて、15日間の試用版があるのでこれをダウンロードして早速使ってみました。
使い方は超簡単で撮影した画像を順に選んでスティッチボタンを押すだけです。
曇り空の夕方ってことで画質は悪いですがこんな感じです。

Panorama

これは同じ場所から3カット撮影したのですが、やはり予想通り川が湾曲してしまいました。
我が家のすぐ横なんですがもちろん川は直線です。
HPに使うにはこれくらいで十分かもしれませんが、これがSONYのコンデジでは直線になってるんですよね~。
これを予想して移動しながら3カット撮影したものは。。。使えたものではありませんでしたww
基本的に振って撮るのが正解のようですね。
被写体が近すぎたせいかも知れませんので今後も色々と試してみたいと思います。

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AAP日本語対応

なんだ?と思われるでしょうね。
Avira AntiVir Personal(アヴィラ アンチウィルス パーソナル)という無料のセキュリティソフトです。
このソフトに、日本語対応バージョンが登場しました。

今までなら海外サイトへ行ってを翻訳していましたし、無事インストールしても設定画面は英語のままで大まかな操作はできても細部までは使い方が解りませんでしたので、日本語化されたことで使いやすくなりましたね。

無料のソフトも数多くありますが、このAvira AntiVir PersonalにSpywareBlasterとSpybot - Search & Destroyが高性能ですね。
私はSpybot - Search & Destroyを使っていますが、日本語バージョンが出たってことでAvira AntiVir Personalに戻しても良いかなと思ってます。

子どもが使っているのはXPなのでしっかりと対策をしておかなければなりませんが、私が使っているパソコンがVistaと7なので余程なサイトに行かない限り大丈夫なんですけどね(^^;

ショップでセキュリテソフトを買われている方は良いとして、未だにセキュリティソフトを導入されていない方は下記サイトを参照してください。
Avira AntiVir Personal
Spybot - Search & Destroy
SpywareBlaster

SpywareBlasterは日本語に対応していませんが、日本語化工房さんにパッチがあります。

無料のソフトだろ?って思われているかも知れませんが、これらは家庭での個人利用に限って無料で使えるものが多く、製品版と何ら変わらないんです。

それでもメンドクセーと言われる方はESET Smart Security V4.0がお勧めです。
価格・機能・軽さは私的にはダントツです。

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ガンブラ-

ガンダムのプラモデルではありませんww

Gumblar(ガンブラー)といって一般には「ウェブサイト改ざん」と「ウェブ感染型ウイルス(ウェブサイトを閲覧するだけで感染させられてしまうウイルス)」を組み合わせて、多数のパソコンにウイルスを感染させようとする手口(攻撃手法)の一種を指します。そして他の人が改ざんされたページを見ると、その人もウイルスに感染してしまいます。
ですのでウィルスの種類ではなくて、攻撃方法ってことです。
代表的なものはGENOウィルスといいAdobe ReaderやJava、Windowsの脆弱性を突いた新種のコンピュータウイルスです。
これは昨年の4月頃から流行し、管理用IDとパスワードを盗み、改ざんサイト(攻撃範囲)を拡大していっています。
それらが年末から亜種的に進化したものがGumblarX,8080系と呼ばれています。
それによって「Trojan.Bredolab」や「Trojan.Zbot」といったウイルス、「PrivacyCenter」や「Trojan.FakeAV」といった偽ソフト(詐欺的なソフトウエア)がダウンロードされるとしている。

今までは如何わしいサイトに訪れないから、共有ソフトを使ってないから関係ないと思われていた方も多いかも知れません。しかし、これが厄介なのは大手企業や公共のウエブサイトに仕掛けてあるので一般の人にも感染してしまう可能性がたかいのです。
これまでに被害にあった一例ですが、ハウス食品・ローソン・ホンダ・JR東日本・モロゾフ・民主党。。。
なんの疑いもなく見てしまうサイトでしょ?

私もHPを運営してるので、改ざん個所が無いかファイルをチェックし,アクセス制限をかけ、サーバーがSFTP対応に変わったので一応対策はすませました。
当サイトごときが攻撃をされるとは思いませんがww

以下引用

この手口によって利用者がさらされる危険は、主に次の3点。
・セキュリティ対策が不十分なパソコンでは、ウェブサイトを閲覧するだけでウイルスに感染させられてしまい、かつ、ウイルスに感染したことが見た目には全く分からない場合がある
・有名企業のウェブサイトが攻撃に使われる場合があるため、「不審なウェブサイトを閲覧しない」といった回避策が有効とならず、日常的に利用しているウェブサイトが突然危険なウェブサイトとなる可能性もある
・感染させられるウイルスは特定のものではなく、攻撃者がコントロールできるため、どのようなウイルスに感染させられるか分からない

「ガンブラー」による攻撃は、インターネットを利用している全ての人に危険を及ぼしている。

■「ガンブラー」による攻撃の特徴
・攻撃者が、正規のウェブサイトの管理用 ID とパスワードを盗み、正規のウェブサイトを改ざんして罠を仕掛ける
・セキュリティ対策が不十分なパソコンを狙い、改ざんされたウェブサイトを閲覧するだけで感染させるウイルスを攻撃に使用する
・攻撃者はウイルスを使用して更に別のウェブサイトの管理用IDとパスワードを盗み、改ざんサイト(攻撃範囲)を拡大していく

■「ガンプラ-」への対策
「ガンブラー」は、複雑な手口により利用者をウイルスに感染させるものだが、一連の手口の中で使われている個々の攻撃手法は、特に新しいものではない。従来と変わらず、下記のような基本的なウイルス対策を漏らさず実施していくことで、十分防御していくことが可能だ。

詳細はIPA(情報処理推進機構)

攻撃方法が新しいものであってウィルス自体は新しいものではないので、
・セキュリテーソフトは常に最新を更新する。
・ Adobe Reader や Flash Player などを含むブラウザのプラグインに最新のパッチを適用する。
・感染の可能性があった場合はパスワードを変更する。

なんにしても面倒くさい迷惑な話ですね。

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JFT全日本釣り技術振興評議会

今年からNPO法人として新たにスタートした
JFT全日本釣り技術振興評議会ですが、一昨日からHPもURLも新たにリニューアルされました。

本日も事務局から名簿と会報が届いていました。

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昨年は名簿から漏れていたので確認したところ今年は。。。
電話番号が違ってるし~(`Д´)
これを見られた会員の方は下4桁にある8を9に訂正しておいてください。

前回もエントリーしたと思いますが、JFTでは鮎、グレ、チヌ、ハエと各魚種においてトーナメントが行われています。
誰でも参加出来るフレッシュトーナメント
それに勝てば全日本トーナメント
そしてそれに勝って王座決定戦と進んで行きます。
HPのトーナメント日程にもアップしてるので参照してください。

開催日を見て???と思った方もあるかもしれません。
本来、多くのトーナメントでは予選→ブロック→全国となりますが、JFTでは勝てば翌年の上位大会に出場です。
ですから、全日本トーナメントで負けると当年のフレッシュに出場することができます。

広報活動ができていないのかフレッシュの参加者が非常に少ないです。
まぁ、元々各地区での募集人員は25名程度なんですが、大阪・関西支部ではほとんど欠員しているようです。

今年から某名人も参戦してくるようですし、来年からは中部の有名人も参加とか?
有名所が参加してくれると盛り上がって良いのですが、私のようなヘタクソには辛い話ですww
フレッシュに勝てばJFTの会員にならないといけませんが、マンツーマンの試合も面白いですよ。
参加されてみてはいかがでしょう?

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