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「ハヤブサ」

タイトルの名前を聞いてピン!!と来る人は余程の宇宙マニアか天体マニアでしょうww

はやぶさ(MUSES-C)とは2003年に宇宙科学研究所 (ISAS) がサンプルリターン構想としてM-Vロケット5号機で打ち上げた小惑星探査機なんです。
当初の目的地がいろんな理由で二転三転し1998 SF36(後にイトカワと命名)と決まる。
752pxitokawa

三軸径 が535 × 294 × 209 m、直径 330 mと小さな惑星なんですが、ここへ着陸しサンプリングをとって持ち帰るといった計画でした。
そして、2005年9月にはイトカワとランデブー、11月に着陸。
その降下時に88万人の署名入りターゲットマーカーを投下。このプレートに私と子どもたちの名前が刻みこんであります。2002年だったかに何かのキャンペーンで先着100万名で誰でも応募することができたんです。(*^ω^*)ノ彡
着陸後は地表のサンプリングを採取しているかも?
かも?と言うのは不確かな要素なのですが、このサンプリングの採取方法に問題があって「着陸後小さな弾丸を発射しそれで砕け散ったものを持ち帰る」的なものです。
それが、「降下途中に何らかの障害物を検知したため弾丸は発射されなかったが、着陸した衝撃で破片が回収された可能性がある。」ってことですから更に確率は低いと思うのですがどうでしょう?
それでも、なんらかの物質が入っている可能性にロマンを感じちゃってます(o^-^o)

細かい経過を書くと長くなるので興味ある人はググっちゃってください。
幾多のトラブルに見舞われ帰還も危ぶまれていましたが、1月には地球の引力圏内を通過することが確実になり、先日には復路第2期軌道変換終了。地心距離約2万km(高度約1.4万km)を通過する軌道に入りました。
サンプリングはオーストラリアに落ちる予定ですが、本体は大気圏で燃え尽きてしまいます。

といった興味にない人にはどうでも良いエントリーでした(;´▽`A``

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コメント

最近の渓人さんのタイトルは惑わされますなぁ(爆)
てっきりメーカーのハヤブサ?野鳥のハヤブサ?
そんな位しか思いつきませんでした(^^♪
すべてを読みましたが解かりませんがな(爆爆爆)

投稿: ぱた | 2010年3月30日 (火) 09:42

ちょっと娘の卒業旅行を兼ねて家族でスキーに行っている間に、カワウから宇宙の話しになってました。(^^;)

何か発見できるとイイですね。楽しみです。o(^o^)o ワクワク

星は丸いモノだと思ってましたが・・・。

実はマユか何かで、突然割れて中から巨大生物登場なんて事にはなりませんか?(*´∇`)ラッコガタエイリアン・・・

投稿: Woowa | 2010年3月30日 (火) 18:31

タイトル見た瞬間はハヤブサなどの猛禽類が減ってカワウの繁殖場所の拡大・・・かなと思いまた。京都北山テンカラ会の会友が岐阜大学工学部教授で天文が専門なので宇宙や星の話しをしてくれますが宇宙などに興味の無い僕には難しすぎてよう解りません。

投稿: 京の釣師 | 2010年3月30日 (火) 21:11

>ぱたさん

いま、ハヤブサと言えばこれでしょww
天体や宇宙には興味がなければそんなもんではないでしょうか?

投稿: 渓人 | 2010年3月31日 (水) 01:13

>Woowaさん

この時期には珍しくパウダーだったようで良かったですね。
こちらもチラチラしてましたわ(^^;

私もそのような想像をしてしまいますww
技術の部門的にはNASAよりも上だったり世界初なんて項目もありますので、日本の技術力を見せるちゃんすでもあります。
ですので、何らかの物質が入っていれば最高なんですけどね。

投稿: 渓人 | 2010年3月31日 (水) 01:17

>京の釣師さん

確かにカワウの天敵である猛禽類は減少しているので、個体数が増えているのは事実のようです。
しかし、残念ながらそのようなエントリーではございません(爆爆

ご友人に専門家がいらっしゃるのですね。
羨ましいです(^^

投稿: 渓人 | 2010年3月31日 (水) 01:19

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