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2010年6月の13件の投稿

第22回 全日本アユトーナメント

 JFTの全日本アユトーナメントに参加してきました。
過去に何度かエントリーしましたが、再度説明をします。
JFT(全日本釣り技術振興評議会 )が主催するアユトーナメントは

フレッシュトーナメント
      ↓
全日本アユトーナメント
      ↓
全日本王座決定戦

となっており、フレッシュトーナメントは各支部で行われ誰でも参加することができます。
それに勝ったもの(2~3名)が翌年の全日本アユトーナメントの出場権を得ます。更に全日本アユトーナメントの上位4名+αとなったものだけが王座決定戦に出場できます。

 さて、昨年の8月末に行われたフレッシュトーナメントで勝ち上がって今回の28日29日にかけて開催された全日本アユトーナメントへ昨年のバトルでシード権を獲得しているブラックメンバーのぱたさんと行ってきました。
会場は長良川郡上地区
折からの増水、そして前日の大雨で最大で2.5mの増水です。
昼に到着した時点でも1m以上は増水している様子です。
情報をかき集めても上流も吉田川、板取川、和良川。。。どこも釣りができるような状態ではありません。
そんな中、益田川上流との情報が飛び込んできました。
今年は報知で残っているので毎日のように水位はチェックしています。ですので無理でしょ?
支流の小坂川も同じことです。
詳しく聞くと益田川上流漁協で行うそうです。ん?久々野?
久々野と聞いてこの地名を知る人は関西ではほとんどいないのではないでしょうか。

 幸運にも私にはその地に住む友人がいたので、釣りをしないまでも何度か川は見たことはありますし鮎の状況も知的好奇心の範囲で聞いてはいました。当然のように予選会を通してもトーナメントが開催されるのは初めてではなかったかと思います。
 試合当日、郡上から久々野までは距離が90kmで時間にして1時間半の移動です。
道中はしっているので役員に告げてとっとと移動です。
途中の吉田川、馬瀬川、益田川とどこの河川も竿を出せるような状態ではありません。
久々野に到着すると普段はチョロチョロ流れの川が、ちょうどええ感じでした。
天候によっては試合の中断も考えられ、更に上流のダムは満水状態なので最悪は1試合での可能性もあるとのこと。
JFTの大会はマンツーマンが基本なのですが、そうは言ってもいられない状態です。
最初は8人で2人抜けと言っていたものが16名で4名32名で2名とコロコロと状況が変わります。いずれにしても徹底的に釣れってことですわ。
最終的に2ブロックに分けて32名で上位2名が勝ち上がりになる?ってことに決まったようです。
私は上流エリアでした。
河川の状態は30cm高で濁りなしの状態ですが、川は垢が冬枯れの状態です。それもそのはず水温が14℃しかありません。驚くでしょうがここは乗鞍から流れてくる水なのでこんなものなのです。

 2列スタートでスタート順は5番と悪くはないですが、誰も知らない川なのであまり関係なさそうですし、見える範囲には数が釣れそうなポイントもありませんでした。
競技説明の中で上限は堰堤とあったのでとりあえず川を見ながら行き止まりまで歩きます。流れ的には良さそうなポイントが多いのですが鮎は居そうにありません。
最終的に堰堤付近まで歩いてここまで23分でした。
ここまで歩いてきたのは私と山元八郎さんだけでした。八郎さんは右岸に私は左岸へと入りました。
思ったよりも大きく落差のある堰堤だったので直下には大きなプールがありました。その払い出しの瀬肩は小砂利でしたが白くなっています。益田川の典型的なパターンです。
今年は放流が遅かったのと例年よりも水温が上がるのが2週間ほど遅れているとのことなので、サイズは小さいだろうと予想し、ザイトナイロン0.15、鈎はJ-TOPの6.5号でスタートしました。
開始3分
13cm位の白いチビが掛りました。
底の食みようではこんなものとは予想していたのですが、そこそこ水深もあり一段おとすと流れもきついので慎重に泳がせます。
同サイズがぽろぽろとは釣れますがサイズアップしません。
ここでメタルに張り替えて流れの芯を引くと15cm位の太った黄色い鮎が釣れました。
サイズが上がったので更に強い流れ、この下流の大石の段々と攻めて下がり3時間が経過したので本部へ遠い道のりを歩いて戻りました。
 検量の結果、両ブロック通して最高釣果の17匹で暫定の1位でした。
この時点で雨乞いとダムの放流を願いましたが、時折小雨が降るものの2試合目は行われるとのこと。
昼食をはさんで4名だったところを16名を4ブロックに分けて各ブロック1名上がりの試合となりました。優勝はないまでも王座に出れるかも知れないと思っていただけにがっくりです。
Dブロックの4名でジャンケンをし入川順位を決めました。
私は2番と悪くはありません。
釣れたポイントの情報も仕入れていたのですが、1番の人も同じ場所へと歩いていかれます。
トーナメンターならその辺りの情報を知らない訳もなくいちばん良いポイントを取られてしまいました。
私の情報収集の詰めが甘かったのか後で聞けばそこは1回戦で祐次君がコテコテに引いた場所だったとか。。。
その上って言ったやん!!

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 当然彼の後では釣れるはずもなく下流は延々と続く荒瀬です。普段は大したことが無い瀬でも今の状態ではオトリを入れることすらできませんし、河川の傾向としては放流した場所から鮎はあまり動いていない様子でしたので竿を出すには無理があります。
1番の選手と一般の釣り人の動きを気にしつつイライラとした時間だけが過ぎていきました。
ここで動かないと後悔が残るので無理を承知で荒瀬の下の平瀬へと向かいました。
途中の瀬は釣れそうな気がしません。荒瀬の脇を下流まで急ぎ竿を出したが反応なし。
結果、7匹でタイムアップ
ブロック2位で終了です。ここでベスト8は確定。
夜の宴会で最終順位の発表ですが得失点差の関係で5位となんとも微妙な結果でした。

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 今年から王座へ上がれる基準が変わったのでもしかしたら来年の王座進出の可能性もありますので、7月末に行われる王座の結果が気になるところです。

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初快挙!!

盛り上がっているW杯サッカー

日本決勝トーナメント進出です。

引き分けでも決勝進出の中、前半でFKで2点を取り後半戦突入。

後半36分PKで川崎が一旦は止めたものの前にはじいたこぼれ球を決められ2‐1と嫌~なムードが流れる中、6分後ゴールエリア手前左で大久保のパスを受けた本田がすんばらしいフェイントで開いて選手をかわしてエリア左へ進入。走りこんだ岡崎が左足でゴール右へ流し込んで3点目を決めて決勝トーナメント進出!!!

決勝トーナメントではF組1位のパラグアイとの戦い
前回王者のイタリアそしてフランスも1勝もせずに予選敗退の大番狂わせがあったので是非ベスト4入りをして欲しいところ。

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出張

今朝は激しい雨の音で目が覚めました。
窓を開けて川を見ると10cmほど増水し濁りも入っていました。
パソコンを立ち上げて雨量と水量を見ると夢前だけですやん(^^;
揖保川も目的の川も1~5mm程度しか降っておらず、もちろん増水もしていませんでした。

 目的地の水量は渇水気味なのでナイロン仕掛けを2張りほど作って、ゆっくり目に家を出ました。
解禁前に覗きには行ったのですが鮎は群れており小さくて7月までは無理か?と思っていましたが16~7cmが釣れるって事での釣行としました。
ポイント近くになって橋の上から川を見ます。

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 よく食って真っ白にしてますが、渇水の群れ鮎パターンのようです。
見る限りは15cmまでの鮎です。
上流の淵には18~9の良型も見えますが、中層に浮いていますし赤い紋々が。。。

何カ所か見てみると瀬の色はいま一つで

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少し深めの平たい場所は色が良いようです。これで群れ鮎釣りに変更です。

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所々でカワシオクサは生えてはいますが、その回りは食っているので気にはなりません。

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水中もこんな感じで明るいです。

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どうやらバラスを食っているようです。
3か所ほどポイントを回ったのですが、瀬の中のここぞという場所からは17~8cmのマッキの鮎が釣れますが後は14~5cmの群れチビばかりです。
チビと言ってもよく食っているので腹はパンパンです。
小さな鮎の注文を取りつけて数釣りに走りますが、良型も釣らなければなりません。
この川では無理っぽいのですが、揖保川に回るのも他の河川に行くのも難しい状況でした。
上流へ場所を移し少しマシなサイズの群れを見つけたのでそれを掛けてギリギリセーフ?〆たら縮みそうですが勘弁してもらおう(^^;
80近く釣って帰り仕度をし、見ていない場所だけを帰りにチェックしようと立ち寄った時にトンでもパラダイスを発見!!!

帰って選別を掛ける時の水槽なのですが、ここでこ~んなサイズの入れ掛かり(^0^)/

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こいつはポイントも釣り方もマル秘ってことでww
超ジモティーでも知ってるだろか?ってポイントです。

病気が出ているので何とも言えませんが、今後の水温が上がってサイズが良くなり増水すると面白い釣りが出来るかも知れません。


タイトルなんですが、揖保川と夢前川以外は出張ってことで(爆爆

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追い込み漁

危うくサーバーの契約料を払うのを忘れるところでした(^^;
年間2500円程度だから5年契約くらいさせてくれれば良いのですが最高で2年なんですわ。

さて、揖保川情報にも書きましたがあちこちで病気の気配が。。。
危険水温に入ってしばらくは我慢していたようですが、雨と濁りで出ちゃいましたね。
今のところ心配するほどの重病ではなさそうですが、まともな釣りはできないようです。

まともでないと言えばこれなんですが、引原・三方・本流が釣れ難いってことで支流に入ったのですが超渇水で魚は完全に群れています。
活性も良いので走り回るばかりなんで追い込み漁をしてみました。

川底の色は良いと思いませんか(^0^
小さく見えますがこれでも15~6cmはあります。これくらいの群れがここには4つあったので300匹くらいはいたでしょうか?
トロ場から下流のチャラへ群れを追い込んで、チャラから出てこないような立ち位置で釣ります。
少し窮屈な釣りにはなりますが入れ掛かりですww
完全に漁師やトーナメントの釣りですね。
違う場所では小渕から岩盤の落ち込みの白泡の中へ追い込んでの釣りをしましたが、これは水深があるので掛るのに時間がかかりました。

明日からはここか違う河川に出張することになるかな?
でも、掛るとチャラを走り回りますので小さくても手ごたえは十分楽しめます。

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下見?

大会の時はほぼやっていることなのですが、今回は友人とメンバーの為にサクッと新宮龍野地区を見てきました。
本来は公開するつもりなどないのですが、釣行記録を遅らせていたお詫びとしてUPします。

 今回は道の上から、橋の上からのもので気になった場所はより近づいて確認します。
自分が出場する大会では川に入って確認しますし、目で見えない部分は潜る時もあります。
これのデータを元にどれだけの人数がどこへ入って、自分がどう動けるか。また、鮎はどこへ動くかなどを考えます。
 更にはどこで何匹釣れて足らずはどこで釣ってくるかも考えています。
しかし、大会となるとそれも全て流動的なものとなるので見切りや素早い動きが必要となってきます。
あまり詳しく書くと自分の首を絞めかねないのでこれくらいにしておきますが、釣れる釣れないは個人の技術や立ち位置なども関係してきますので釣果の保障はないですが、印がある部分には鮎がいることは間違いないです。
大会用の下見も普段の釣りでの川見も同じですから検証してみてください。


 雨での増水の関係で引原川上がる可能性もあったようですが、現時点では本流でやれそうなんでこの場所を使うと思われます。
現在は18日の23時ですが出場する選手が見ていないとも限らないのでタイマーで朝方にUPすることにします。

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諦めない

今回の予選で再認識したことは最後まで諦めない。
これにつきます。
実際のところいちばん遠い場所に居て残り5分で大逆転でした。
私は諦めないというよりは諦めが悪いのですがww

 さっきもトーナメント参戦記を書いていて思い出したのですが、10年も前になるでしょうか?
オーナーカップの本戦でのこと2回戦終了間際で残り数分です。
オトリをつけたまま引きずって帰ってくる選手がいました。
引きずるといってもオトリは底で泳いでいたと思います。旗の手前まで戻ってきて掛りました。
取り込んで残り20秒ほどでした。
この選手のおかげで私は1匹差で落ちたのですが、この選手はこの大会で準優勝まで上りつめられました。
執念と言うか諦めないというか。。。この人の姿勢が今の私にも受け継がれているのかもしれません。

諦めないのは良いですが、延着はダメですよ。
私も役員をすることはありますが、選手の気持は分かるので切るのも辛いんです。

役員としてトーナメントで絶対に守って欲しいのは
・集合に遅れない
・説明をしっかり聞く
・勝手に動かない
・延着はしない
これだけはお願いします。

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とったど~!!!

報知オーナーカップ揖保川予選。
久しぶりの地元揖保川開催です。

 前日は朝から雨模様で予報では夜半に大雨とか?
PTAの会合で明石に行っていた私は昼の時点で順延だとばかり思っていましたが、夕方には少々の増水でもやるとの情報が入ってきました。
自宅に戻ったのは19時半それから暗くなった引原川目指します。
水位データでも分かるのですが、河川状況や濁り具合は自分の目で見ないと判断できません。それに、どれくらいの水位でどこに鮎が溜まるかを予測しておかなければなりませんでした。
川に着くとうっすらと濁り始めている様子で、水位も30cmほど増えていました。
16日の3時までは本降りとのことだったので、どう考えても無理だと思いました。
自宅へ戻り増水用の仕掛けを用意。
雨量が気になって寝ることも出来なかったのですが、12時以降には雨も上がりレーダーでの雨雲も東にそれてくれました。

 明けて当日
やはり川が気になるために4時に起きて引原川を目指します。
意外にも40cm高で薄濁りです。
水深50cmは底までくっきり見えました。
よし!!なんとかなる!!

河川状況が悪いので時間を遅らせて3ブロックで一発勝負となりました。
出場選手が120名なので1ブロック40人の3人抜けなので非常に厳しい条件です。
エリアは原の専用区、南波賀の専用区とゴンボです。
6時からの受付を済ませましたが、抽選は9時集合で試合は10時スタートなので時間はあるのでエリアの上下限を確認しに走ります。
原はほとんど濁りなし。南波賀も薄濁りだが試合開始までには澄んでくるだろう。思っているポイントもなんとか竿を出せそうなので詳細をチェックする。抽選でゴンボのエリアを引かないことだけを祈りつつ本部へ戻る。
久しぶりのトーナメント仲間と話し込んでいるうちに抽選時間となった。
120人いてもオーナーカップは50音順なので私が呼ばれるのは早い。
4番目に箱からリボンを引く。
いつもくじ運の悪い私。。。。

うりゃ!!!

しゃー!!!

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この後に悲劇が待っているとも知らずに、この時点でポイント選び放題で勝った気分です。
試合会場に移動、時間が来たので1番から順にオトリをもらってスタートです。
ゼッケン1番の選手が「下」と宣言したので私は迷わずエリア最上流を目指します。
小走りで片道13分

堰堤下約80mの瀬で勝負です。

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この時点では30cm高で濁りはほとんどなかったので鮎は瀬に戻っているであろうとの判断でした。
竿はZPRO SFT80
水中糸 ザイトブラック 0.07
鈎はレジの7号です。
雨前のパターンで瀬の中にオトリを送り込み石の頭で止めること3秒

ズバーン!!!

あれ。。。

掛り鮎がついてませんが?

その一撃でオトリがビビったかまともに泳いでくれません。
少しヨレにいれるとヘニョヘニョヘニョ。。。
団子でポロリ。。。
こんなことばかりで無駄に時間ばかりが過ぎていきます。
30mほどの瀬を小さく刻んでは釣っていきますが、2時間近く経過して引き船には5匹の鮎しかいません。
上に進むには15匹の予想でしたので残り1時間で10匹を釣らなければなりません。
ここまでに私の上流の選手はポロポロと10匹近くは釣っていたでしょうか。
上の選手が下がってきたのを見計らってその上に移動します。対岸の筋は竿抜けだったので立ち込んで狙います。
ちょうどその頃より日が差し始め川底でキラキラするものが。。。
ここでザイトフロロ0.175へ張り替え、鈎もイニシアブロンズ7.25へと交換しました。
確変モードの開始です。
小振りの鮎ですが入れポンで掛ります。
5匹釣ったところで群れは堰堤のプールへと消えて行きました。
対岸に渡りその下の瀬で1本追加更にその下で1本。
もどり時間を差し引いても残り15分です。

右岸へ戻り水深のある平瀬を立て竿で泳がせると反応があります。
そこそこのサイズの鮎が目印を飛ばしてくれました。
残り5分。。。ここで3連チャン!!
見える範囲には選手はいません。もう1本と思ったが時間がギリだったので竿をたたんで走り走る。

ゼッケン順に検量です。
私は2番目なので残りの38人の検量が気になります。

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多くの鮎が引き船から出るたびにドキドキします。
結果込み16匹でBブロックトップ通過。
全体でも最高匹数のおまけつきでした。

他の大会は気負いは無いけれど、思い入れが多いのがこの報知オーナカップ。
2004年の有田川でシードを落としてからは地区予選の突破すら出来ないまま5年が過ぎました。
今年は地元開催のこの大会にかけていましたので嬉しすぎる結果でした。


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釣友が意外と気が付いていないのがこれ

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もちろん私なのですが何が「逆」なのか分かりますか?

そう、私は竿を左肩に担ぐんです。

友釣りを始めて5~6年は本人も気が付いていませんでした。
当初よく一緒に釣りに出かけていた友人はレフティーなので当たりませんでした。
しかし、大会に出始め釣り人が密集した時には竿が当たるのです。それまでは気がつきませんでした。
そういえばリールも右手で巻きます。
今更、なおす訳にもいかないし。。。

これには全く不便は感じません。
ほとんどの人はタモは左腰ですね。そして、オトリも左手で掴まれるはずです。これは私も同じです。
しかし、私の場合はフリーである右手でハナカンを通したり逆バリを打ったりしますので、私のほうが理にかなっているのではないかと思ってしまうのですがどうでしょう?

ちなみに私の横で釣る時は、右岸立ちの時は私の上流へ、左岸立ちの時には私の下流へ入ってくださいね。
そうしないとチャンバラになります(爆爆

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アミング

最近の流れで言うと
編みング?
アジング?
いえいえ違います。

スルメイカの網ングです(爆爆

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海面に浮いてきたものをライトで照らして網ですくうのです。
多い時には一気に10ハイくらい獲れます。
ですが、ピークを過ぎたのもあるし今年は少ないらしいです。
まぁ、今夜に頂くくらいは獲れましたけどね(^^

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移動式天井糸

先日、一緒に釣りに出かけた某釣り師に天井糸の調節を頼んで驚かれました。
「あれ?固定式とちゃうんですか?」
私もね、ビニールと太い鉄は固定式なんだけど、細いワイヤーは傷んだ所を詰めるので移動式だって。
で、彼のも調節してやるのに躊躇ってるんですわ。
無理やり穂先をつかんでみたら、太太・長長・ゆるゆるでしたww
その釣り師さんにリクエストされたのでUPします。

いままで悩んでいたのは編み付け部分への折り返しのPEの結び方でした。
編み込みでは大きくなるし、結ぶと滑りやすいし、投げ縄では面白くないのでこの止め方を考えつきました。
動画にすると書くことがなくなっちゃって逆に困りますね。
質問があればご覧になってからど~ぞ。

強度的には十分でしょ?
これで1500g以上もなれば糸が切れるか竿が折れますww

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夢前川のホタル

特にたいしたエントリーではないですが、毎年この時期になると近隣の人なのかホタル見物の時期をググってここにたどり着いている方が多いようです。
ですので、そんな方向けへの情報です。
例年だと5月の末から6月10日頃に観察することができますが、今年はホタルも1週くらい遅れているようです。
また、幼虫の頃に大きな水がでると翌年は数が少ない傾向にあります。
逆に適度な水が多かった年はエサになるカワニナが繁殖するのでホタルも多く飛ぶようです。

6月7日現在は
南は櫃蔵神社~前之庄辺りが見頃です。
新庄以北も見ることができますがピークは3~4日先です。

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見に来られる方は観察時は車に十分注意して、路駐は避けるようお願いします。
少々の数なら持ち帰っても良いでしょうが翌朝にはほとんど死にますので、現地で楽しんで帰ってください。

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メタルジョイント

最近は各社からメタルジョイントが発売されているので以前ほど結びに困ることは無くなりましたね。

私は自分で結んでいるのですが、先日のこと、友人にメタルのジョイントはどうしているかと聞かれ、「電車結び」と答えたら驚かれてしまいました。
編み込みであろうことは分かってましたが、敢えて「え?そうじゃないの?」の答えましたww

皆さんはどうされてますか?

以前から編み込みにしていました。
最近は0.15号のナイロンを二つ折りにして4本で万力編みで11回編み付けています。

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更に簡単にしたのがこれで、PEの0.6号をトリプル8の字で結んでいます。
これだとつけ糸の結束も渓人結びができます。
普通にチチワでとめるならもう少し短くできますね。

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更にこれ。直結タイプです。
詳細はマル秘ですが、現場でも結ぶことが可能です。

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で、今は電車結びです。
ここ数年はカワシオクサがよく絡むのでこれになりました。
以前よりもメタルラインの結び強度が増したからこれでも大丈夫なんですよね。

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ピンボケですが全体の比較です。

P1120086_r

それぞれの結びには特性があるので、現場で使う前にテストはしてください。
渓人的にはどれも100%の強度は出ています。
それでも結び部分で切れるのであれば、結び方が悪いってことでww


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快眠?

私、iphoneユーザーになって2カ月が経ちます。
流石に我々の年代、特に私のまわりで持ってる人はほとんどいませんが、今更ですがこれがとっても便利なんです。
携帯電話には色んな機能がついてはいますが、基本的に買ったとき以上にはなりませんよね。
このiphoneはアプリケーション(以下アプリ)をダウンロードすることによって色んな機能が使えるようになります。
その色んなアプリについてはここでは書きませんが、興味ある方はググってみてください。

今回書くのは目覚まし機能なのです。これは普通の携帯電話にもアラーム、ストップウォッチ機能とともに付いていると思います。もちろんiphoneにも付いているのですが「Sleep cycle alarm clock」というアプリをダウンロードすることによって更に快適に目覚めることができるのです。
皆さんもレム睡眠・ノンレム睡眠というのを一度くらいは聞いたことがあると思います。

レム睡眠:身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の浅い眠り。
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。

ノンレム睡眠:脳が眠っている状態と考えられています。眠りの深さによって4段階に分けられます。
浅い眠りから深い眠りへと進み、深さのピークを過ぎると今度は逆に深い眠りから浅い眠りとなり、そのあとレム睡眠へと移行します。
居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。

これらの状態を感知して振動から睡眠状態を確認、目覚めやすいときに、なってくれる画期的な目覚ましアプリです。
使い方は簡単でこんな感じでベットの上にセットします。

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後は寝るだけww
これだけではなく、寝ている間のレム睡眠・ノンレム睡眠のグラフを作成し、日々のデータを残しておくことも可能です。しかもFacebookやメールで送る機能も付いています。
携帯の機能でコンパスが付いているものはありますが、これには加速度センサーが付いています。
要は傾きなどを感知する機能ですね。別のアプリでゴルフのグリーンの傾斜を測ることも出来ちゃったりします。

しかし、このiphoneの最大の弱点は私の様な田舎者には不向きであるってこと。
だって、圏外だらけなんです。。。。いまどき?って感じです。
私に電話して繋がらなかったら上流で釣りをしてると思っておいていてください(爆爆

ついでにお知らせです。
携帯の番号とアドレスが変わっています。
080‐4243‐****
******‐*****@softbank.ne.jp
*印の部分は昨年のものと同じです。

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