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2010年8月の17件の投稿

移動距離

 皆さんは鮎釣りに行かれてどれくらいを歩きますか?
ここといったポイントに陣取れば一日中動かない?ちょこっと竿を出して釣れなければ車で大移動とか?

私は良く歩くらしいです。
本人に自覚はないのですが、もっと釣れるポイントはないものか、あの先はどうなっているのか?なんて常に考えて歩き回ります。
ホームグラウンドであっても初めての河川であっても見える範囲は歩いています。
チームのメンバーと行っても最上流と最下流へ行くのは決まって私です。
歩いている間は竿を出しませんので効率が悪そうですが、なぜだか釣果は上がっています。

 まず、一番大きな理由が動かない人は自分の好きなポイントだけを釣る人ではないでしょうか?
動く人間はどこでも竿を出すので苦手なポイントが無いんですよね。
私が知る名手のほとんどといって良いほどの人も良く歩きます。
この辺りに上達のカギがあるのかもしれません。

今でもよく歩くのですが昔はもっと歩いていましたね。
千種で言えば月の瀬から青木の下までの往復。揖保川だと長瀬の井関から蛇岩までの往復くらいでしょうか?
双方とも5~6kmはありますね。
今はここまでは歩きませんが2~3kmは平気で釣り歩きます。

歩かずして楽に釣りができるような川があれば良いのですけどね(^^;
来年は歩数計を持って釣りでもしようかな(爆爆

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うまうま

 5月に空振りに終わってから行ってませんでしたが、夕涼みがてら娘とテナガーへ行ってきました。
今年は例年になく鮎が目立ちました。更にはカムルチーがわんさかいて驚きましたが4匹ほど駆除しときました。
採取はいつものことなんで割愛します。
明日は私が和歌山へ行くので居ないのと、養生中もこの暑さだと死んでしまいそうなので今晩に食っちゃえってことで帰ってソッコー揚げて食しました。

 いつもの素揚げなんですが、今回は少しこだわってみます。
油を南光町特産のひまわり油を使って揚げました。
振りかける塩なんですが、これもモンゴルの岩塩を使います。
岩塩も粒が大きいですし、胡椒もペッパーミルで挽くと荒くなっちゃいます。岩塩と白黒粒コショウをブレンドしてすり鉢であたります。

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これを素揚げにしたエビにふってでき上がり。

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やっぱり旨いっすね(*^ー゚)bグッジョブ!!

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答え合わせ

 先週の広瀬で使いたかったハリスが気になって仕方がない。
条件は若干違うが、サイズと追わないことが同じなので昼からY川へ答え合わせと検証へ出かけた。
水中糸は同じフロロ0.15で鈎ハリスをナイロン0.8号とフロロ0.6号でやってみた。広瀬ではフロロの0.8号を使用していた。

 ある程度魚の大きさがあって操作で魚の姿勢を変えることが出来るのならフロロの0.8号でも良いのだろうが、広瀬もこのY川も鮎が13cmまでとすこぶる小さい。
小さいと繊細な操作をしたとしても思うほどの姿勢にはならないばかりか、オトリ自体が浮いてしまうし弱るのも早やいのだ。前回もそうだったが野鮎よりも鈎の位置が高く見えたので、仕掛けの調整で鈎を野鮎の高さに持ってこようといった魂胆だった。
逆バリの打ち方も少し工夫して釣ってみたがナイロン0.8号よりもフロロの0.6号で思った以上の結果が得られた。
ナイロンとフロロでの違いも良く分かった。やはり、この手の鮎にはこれくらいの仕掛けが必要だったようだ。

普段は全く使わないだけに準備不足。。。
それよりも思ってもみない仕掛けなだけに自分のパターンにはなかった。

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結果は5時間81匹と昨年と同じようなペースだったが、鮎の密度は昨年の1/3程度でサイズも5~10mmほど小さいことを考えると効果はあったかと思われる。

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ブンブン丸

 さて、先週の円山川へのリベンジです。
昨日に円山川水系の八木川上流で70㎜の降雨がありました。
本流筋の上流及び大屋川からの水位に変化はありませんが、ポイントは八木川合流点よりも下流なので期待が持てます。夜半にネットで水位の状況を確認し少しでも涼しい時間帯に数を稼ごうと早朝からの出撃です。

 我が家からはR312を北上するルートなのですが、円山川上流と大屋川合流付近はやはり前回の水位と変化がありませんでした。
心配なのは濁りだったのですが、現着し橋の上から見ると水位は前回よりも25cmほど増えていましたので、平水よりも若干高めです。しかし、このポイントの平水といえば押しも強く掛った鮎を止める場所がありません。

前回の反省も踏まえて仕掛けはAパターンが
竿:Special GRANDEL
水中糸:メタル0.03
鈎:プロト7.5号3本/一角ハイパー7.5号3本 ハリスは1.2号と1.5号で巻いています。

Bパターンが
竿:シンカーバージョン ハード
水中糸:0.6号通し
鈎:満開チラシ8号
錘は付けっ放しです。
ハナカンも6mmと大きくし、中ハリスも1号まで太くし直接錘をかませれるよう長めに作ってきました。
マジで戦闘態勢ですww

 濁りはなく(とは言っても普段から薄濁りなのですが)橋の上から見える瀬肩はピカピカです。
やはり水位も増え、水温も下がったでしょうから活性が良さそうなのでBパターンでガチンコ勝負です。
因みに本日もこの長い瀬は貸し切り状態です。朝が早いからか?ww
 ここは瀬肩から50mほどで川が右岸へと振るので左岸からだと沖へ払いだされて取り込みが困難になります。
前回と同じ瀬の中ほどの右岸からスタートします。
川面に立つと25cmの水位の上昇はとんでもなく水量が多く、水深は1mほどなのですが流れが強烈に感じます。
 さて、活性が良くなると予想通りの変化がもたらされるのか?期待を込めてスタートです!!
川底は見えませんが、そこの形状は知っているのでいきなりド芯へとオトリをねじ込みます。

オトリが沈むか沈まないかで強烈なアタリ!!!態勢を整えていなかったので2,3歩下がってブン!!と返します。流れてきた2匹をタモへと取り込むと23cmの立派な鮎です。
 さて、速攻天然に替わったのでこれからが本格スタートです。
少々上流へポイントを替えて流芯より少し沖にある駆け上がりの壁を釣って下がる作戦です。
ここからが超入れ掛かりの始まりでした。
何をしていても飛びついてきます。
野鮎と引っ張り合いをしても何の心配もないタックルなので早瀬の途中であろうとどこであろうとブン!!ブン!!ブン!!と返しまくります。しまいには錘を外してみましたがそれでも掛ってきます。
錘を外した方が掛るまでの過程が良く分かるのと目印がぶっ飛ぶのでチョー気持ちい~!!(古っ
やはり淵にいた鮎も出てきたようでたまには18cm以下の鮎も掛りますが、最大で26cmと20~23cmが揃います。型的にはそんなでもないのですが、この流れで天然遡上の海産鮎ですから油断すると超硬の竿でものされてしまいます。

 10時には朝曇りも晴れカンカン照りとなったので、仕事の段取りで豊岡まで行くために一旦竿を仕舞います。
ここまでに4時間で58匹でした。
50匹ほどをお土産に水槽に入れて活かして運びます。
残りはオトリとして淵の深い場所へ沈めておきます。
ここでも十分満足なのですが、ここ数日は南部では全く起こっていない夕立がこの辺りではあるので、曇り空かあわよくば雨で叩いたところをやってみたくて夕方にもう一度戻ってくる段取りにしています。
用事もほぼ終わった2時過ぎに南西の空が真っ黒になっています。
車に乗り込むなり豪雨となったのですが、ポイント近くまでくるとショボショボ程度しか降っていませんでした。
それでも曇っているので夕食みは期待はできるでしょう。

 水位は10㎝ほど下がっていました。
前回に攻める方向を間違えた瀬落ちを左岸から泳がせてみます。
仕掛けはAパターンにし水中糸はザイトフロロ0.2号にしました。
ここでも良く掛ります。
目印が水面を滑るように上流へ進むと竿をひったくらんばかりにぶっ飛びます。右岸のヘチがポイントなのですがそこへオトリが辿りつくまでに掛ってしまうのです。
 ひとしきり釣ったのちにこのポイントの最下流の瀬肩にあるチャラへ移動しました。この前はピカピカにはしていましたが、水位が低く水温が高かったのであまり釣れなかった場所ですが、本命に辿りつく手前から鮎がギラギラと腹を返しているのが見えました。
野鮎を散らさないように遠巻きにポイントへはいり行儀よく正座しての得意の拝み釣りです。
ここでは日暮れとのこともあって今までにない入れ掛かりでした。型は一回り小さめとはいえ、ひとたび掛ると浅いチャラを縦横無尽に走り回ります。
しゃがんで釣っているので手尻は40cmと短くしているので座ったまま取り込むことが可能でした。
それには理由があって、夕方になると影が延びて自分の影が水面に落ちるからなんです。

 両極端な釣りをしましたが、どっちの釣りも好きなのでめちゃくちゃ楽しかったです。
この川の水質がもう少し良ければといつも思うのですが、個人的に食べるのは問題ないでしょうが出荷するにはちょっと。。。な鮎なんですよね。
そうでなければ、とっくに揖保川情報改め円山川情報へと移行しています(爆爆
ともあれここ数年は絶不調の揖保川も14~5年前はどこのポイントへ入ってもこんな感じで楽しめたのですけどね。。。

ただ、一つ心配事があります。
以前から見られていたカワウは鳥取か琵琶湖方面から飛来していたようですが、昨今のカワウ問題で竹生島をはじめあちこちで鵜の追い払いと駆除を行っているわけですが、それによって逃げてきたカワウがどうやら今年になって円山川でコロニーを形成したと聞きました。
被害が拡大しないことを祈るとともに何らかの対策を講じて欲しいと強く願います。

匹数は117匹と先日の広瀬と変わらないですが、目方は200倍です(爆爆
いや~!!楽しかったですわヽ(´▽`)/


※コンデジを修理に出しているので画像はありません。


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FINALIST ベスト

日曜日に広瀬から帰ると大橋漁具さんから荷物が届いていました。
中身は見ないでも分かっていたのですけど、本戦までに少しでもベストに慣れるようにとの配慮で早めに送付してくださいました。

これシャツは大会の表彰時にいただいていました。

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背中がこれ

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オーナーやシマノのベストのように2WAYシステムであれば後々でも着ることができるのですけどね。
メッシュなので刺繍しか仕方がないようです。
これでFINALIST ベストが2004のジャパンカップと合わせて2枚になりました。
プチグランドスラム(決勝大会出場)にはほど遠いですが。。。


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第41期報知アユ釣り名人戦

本日8月23日に安曇川朽木地区にて行われた第40期報知アユ釣り名人戦は

1回戦 38-23
2回戦 29-21

2-0で挑戦者の瀬田さんが連勝し初の名人の座を獲得しました。
確かオーナーカップ自体が初出場だったはずで一気にここまで駆け上がってこられました。

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画像:ぱた

瀬田くんおめでとう!!
来年はキャンセルが出れば王座で胸をお借りします(^0^)/

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第2回 安曇川広瀬友釣り大会

 安曇川広瀬友釣り大会(ペアマッチ)に参加してきました。
昨年の第1回は他の試合と重なって参加できませんでした。
これの元?となった一昨年の満カップは1匹差で3位に終わっています。
今回はブラックのメンバー3チームと私は強力助っ人と組んでの参加となりました。

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いつも参加しているトーナメントと違って和気藹藹とした雰囲気の中で取り行われます。
平素より当HPやブログを読んでいただいている多くの方に声をかけていただいたりブログ友達のと談笑の中、受付をし抽選をするとAブロックの6番です。
今年の広瀬はハスが多いらしく釣り人は泣かされているようですがAブロックならそれの心配もありません。
ただ、下流のブロックと違ってポイントが少なく両台橋の上下に密集するのは必至です。
オトリをもらって相棒のK森君と釣り場へ急ぎます。

竿はサンテック ZPRO SFT
水中糸はザイトフロロ0.15号
鈎は一角ライト5.5号3本と一角ライト5号4本の使い分け。いずれもロングハリスのヒゲ付き
からスタートしました。
本当はフロロの0.125号で釣りたかったのですが在庫を切らしていたために仕方がありません。
 一番釣れるであろうポイントにK森君が位置取ったのを確認しそれの少し上から始めます。
しばらく釣っていたのですがここは変化も少なく掛りが遅いので、左岸のヘチが空いたのを見てすかさず飛び込みます。
鮎は無数にいますが今年の広瀬は鮎が多すぎて縄張り意識がありません。
この鮎が縄張りを持っていれば一日二束は楽勝でしょう。
ただ、今回はそれとは違います。
如何に縺れさせて掛けるかです。
丸見えなので鮎の動きを観察しながらオトリを誘導し掛けていきます。
振り返る度に相棒はしゃがんでいますが、自分もそれほど悪くないペースで掛るのと動く場所もないのでその場で続けました。
追いが無いのと鮎が小さいので刺さり込みが弱く空中バレが多発です。
少し大きめの鮎が掛ると入れ掛かりするのですが、小さな鮎だと沈黙します。
正味2時間20分で私が込み52匹で相棒が。。。
ナント驚愕の98匹でした !!(゚ロ゚屮)屮
いくら場所が良かったと言えども誰でも叩きだせる数字ではありませんね。
私の52匹もAブロックでは2位の釣果ではなかったかと思いますが、それも霞んでしまいます(^^;
結果、2位に大きく差を開けてABブロック通してのトップ釣果で予選突破です。
Aブロック:150-89-68-67-63
Bブロック:131-116-116-84-84

豪華弁当の昼食を挟んでABの勝ち上がり10組20名で決勝戦が行われます。
会場は中野です。
抽選の結果、2番くじを引き当てました。
作戦会議で上下に分かれて入ることにしました。
相棒は上の瀬、私は下の瀬肩です。
最初は水中バレが数度ありオトリが変わるのに時間がかかりましたが、天然に変わるとそこそこのペースで掛ります。周りの選手もコンスタントに掛っているようですが、上流の相棒が気になるところです。
野鮎が小さいのでフロロでも抑え込みきれません。
泳がせをするには辛いサイズでした。それほど強くはないですが風が吹いて水中糸が噴き上がるのでオトリが浮いてしまいます。

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付け糸を廃して目印をハナカンの上10㎝まで下げてなんとか噴き上がりを抑えつつ釣りを続けます。
2時間きっちり37匹で我がチームは76匹で終了
集計の結果1匹の差で準優勝でした。
マジで勝ちに行っただけにバレの多さが悔やまれます。
それでも近江米30キロを副賞に頂いたので良しとしましょうww

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組合長をはじめ漁協の皆さん。
地元の皆さん。
HRCの皆さん。
熱い中、準備はもちろんのこと大会運営お疲れ様でした。
メンバー一同、楽しませていただきました。
ありがとうございました。

相棒のK森君。私が足を引っ張った感がありますが、ありがとうございました。

さて、これで終わらないのがブラックのオッチャン達です。
この後、キッチリ1時間半Bカップを行いました。
書くのが面倒なのでBカップ3連覇の方が「TEAM BLACK SS」のブログでUPしてくれるのを待ちましょう(爆爆

※今回、私は写真を撮っていませんのでメンバーの画像を待ってUPします。

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おっ!!これは!!

 この度、国土交通省(豊岡国道事務所)が「円山川リバービュー」を公開した。
googleのストリートビューのパクリみたいに感じるのはわたしだけ?

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河口からボートでここまで入れる円山川だからこそできるのだが、仕分けだ経費削減だと叫ばれてる今の時期に誰にとって有用なのか?
河川の最上流からなら釣り人は大喜びかも知れないが。。。
ちょろっとみて遊ぶには面白いかもしれない。

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ムカムカ!!!

今期初?
試合でもなく漁師でもないプライベート釣行です。
これが完全な消化不良になってしまいました。
釣れるのは釣れるのですがトラブル連発というか課題が山盛りというか。。。

サルモサラーさんが盆休みに爆ったとの情報で行くことにしました。
とんちんかんさんとパオパオで待ち合わせし、わき道に逸れて大屋川の正垣電気(オトリ店)へ。
釣り場に着いたのが8時過ぎ。早々に着替えて河原へでる。

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オトリ屋の水と川の水温差が大きく水合わせに時間がかかる。
竿はSPECIAL GRANDEL90
糸はメタル0.05
サルさんが一角が良かったってことで6号から始める。
瀬の中ほどから始めるなり秒殺で1匹目( ̄ー ̄)ニヤリ
顔掛かりで出目金となるが泳ぐのでそれを送り出して。。。

。。。

。。。

。。。

掛りませんが?

10分後に待望の2匹目が。。。

ロケット発射!!

5分後

テポドン発射!!

7分後

ノドン発射!!

当然のようにここまでに鈎の種類は交換しています。
身切れが止まりません。
平瀬なので掛った魚も止まりません。
たまに追いのキツイ鮎もいるのか鈎が折れるしハリスは飛ぶし。。。
3本錨へ交換しなんとかロケットは減りましたが、依然として4匹に1回くらいはあります。口掛かりも多くどうやら縄張り意識が薄いようです。釣れるポイントを探し求めて瀬尻まで下がり日陰の入れ掛かりポイントを見つけるが流木に絡んで3どんぶり(ノд・。)
この川はいつも濁っているので水深が1mもあれば沈んでいるものがあっても見えません。

 午前中までに19匹と掛けているのは掛けていますが数がぜんぜん増えません。
場所替えも考えましたが、鮎はいますし納得がいかないのでこのまま続けます。
どうやら水温が高すぎて縄張りを持っていないのであろうとの結論と、メタルでダメだったのでナイロン0.175号での止め泳がせに変更しました。これが功を奏したか朝に始めた場所で5連発しかし相変わらず身切れです。
ここでプロトの7.5号3本を投入!!身切れはなんとか止まりましたが、たまに釣れるチビだと即根掛かりです。
この時水温は29℃
完全に石を離れたようで川底は見る見る曇ってきます。唯一掛るのは深トロからの瀬肩のみです。
少しは水温が低いのでしょうか?水温計で計ってみると底と表層は2度も違います。
瀬肩だけは曇っていないので粘りますが、追ってはこないので掛りは悪いです。

掛る×トラブル×掛る×トラブル。。。
流石に頭も体も疲れたので4時半でギブアップしました。
13~23cmでアベレージは19~22cmを48匹と釣果的には悪くはないのですが、水温が下がったら必ずリベンジしてやる~!!!

こんな感じでもたまに掛る背掛かりの鮎の引きの強いこと!!
平瀬なので止める場所もなく一旦下がるとどこまでも下がらなければなりません(^^;

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つんととがった鼻に精悍な顔立ちモデルのようなプロポーションにピンと尖って深く切れ込んだ尾びれ。。。
姿形も釣り味も天然遡上鮎は最高ですね。

あっ!!最終的に合った鈎はプロト7.5号3本と一角ハイパー7号3本でした。
得意のイニシアブロンズ6.75号はこの瀬では少し軽かったようでした。

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川遊び

お盆ってことで我が家にはガキだらけ。。。
そうは言っても上は二十歳~中学生で一人だけ飛んで小2です。
親分としてはたまには子分を遊びに連れてかないと大ブーイングです。
8人も引き連れて街へ出ると貧乏をこいてしまうので山中へ(爆爆

少し水が少ないので迫力はないですが150mの天然のウォータースライダーです(^0^
ビーチマットにゴムボートでチャラ下りです(爆爆
更にここの下には一枚岩でツルツルポイントがあるのですが、ここはゴムボートも必要ありません。

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ここでは放っておいても遊んでいるのでお父ちゃんはと言うとカメラを持って水中撮影です。
本来は鮎を撮影するつもりでしたが揖保川産の鮎はモデルには向きません。
水中でも青っ白いってどういうこと?

で、ヨツメ君ことオヤニラミです。

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オイカワにクチボソ(ムギツク)

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驚いたのはカジカが居たことです。
ここの最上流にいるのは知っていましたが、流されてきたのでしょうか?

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流れが浅いとモンクをいうので堰堤上の深場へ移動。
ここは私でも背が立ちません。
泳いでるだけでは面白くないので山からはり出した木の枝にロープをかけて即席のターザン風飛び込み台を作って大はしゃぎ!!
他のレジャー客に羨ましがられながらひとしきり遊んでました。

帰宅して子どもたちは爆睡してましたが、私は山の草刈り。。。
水温で冷えた体にその暑さでフラフラになってしまいました。

あぁ~!!
どこかで鮎の水中撮影をしないといけないのですけど。。。(;´д`)トホホ


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宿題

昨日は甥っ子の夏休みの宿題である自由研究?をやらすために三田市にある兵庫県立「人と自然の博物館」へ行ってきました。
ここは動植物に魚類、地震や地層の展示と丹波竜を含んだ恐竜の化石等が常設展示してあります。

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甥っ子は昆虫の絵を書いてなんだかやっていましたが、私の目的は別にありました。
以前にカワウリサーチでエントリーしたかと思いますが、ここでは常時セミナーや観察会が行われています。
この日も川の魚「イワナ・ヤマメ・アマゴの空間利用と棲み分け」「鮎のナワバリ行動」といったオープンセミナーが行われていたので参加してきたのでした。
内容自体は一般の人にも分かりやすく説明してあったので少し物足りませんでしたが、講師の方にプレゼントしてもらったのがこれ。

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 約80種の淡水魚について1魚種づつマップに分布が載っており更には小さーなデータが250ページにもわたって記載されています。

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こんな資料が欲しかったのですがなかなか見つけることができませんでした。
良く読むとそれほど正確なものではないようで少しがっかりしましたが、完全に捕獲されたものについては載っていますのでそのデータについては間違いはないようです。

甥っ子をダシにして自分が遊びに行っていただけなんですけどね(=´Д`=)ゞ

帰り道に兵庫のビリ鮎天国の確認です。
今年は昨年の1/3ほどで鮎も一段と小振りです。5月の末に見に来た時は例年の半分くらいと思っていたのですが減っていました。
ここへきて水が無いので川底も水質も良くないです。

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反省

 今年のトーナメントは結果は残せているので成績的には良いのかもしれません。
ただ、反省すべき点は多々あります。
目標がどんどん上がっていることも確かですし、自分の技術も以前よりは進歩したと思っています。

 トーナメントでの地方予選は誰でも参加できます。時間さえ許せばフルエントリーも可能です。
私もブロックへ上がり始めた頃は1回戦で消えていました。
試合慣れという言葉がありますが、予選は予選の戦い方。
ブロックはブロックでの戦い方。
更にはその上の戦い方。

上に上がることのチャンスの少ない大会で勝っても負けても反省は必要だと思いますし、人の試合を見学することも重要だと思います。
勝者と敗者である自分の違いを見つけることが今後の釣りの幅を広げることにもなるからです。

今回の益田川での反省点は
・完全にでき上がっていない魚に対して対応ができなかったこと。
・あの益田において引き釣りをしなければならないと気付くのが遅かったこと。
・自分の川見に慢心し鮎が移動したことに気が付かなかったこと。
最近はあそこに入れば良かったとか、動くタイミングを逸したとかいう後悔はなくなってきたのでまだマシかと思います。
良かったのは道具に助けられた部分です。
今年から使っているGRANDELもようやく馴染んできて体の一部のように使いこなせることが出来るようになってきました。
 この竿は胴調子でありながら張りがあって鮎が掛ると徐々に胴に入ってきてくれます。ですので今回のように20~25cm、時には27cmの鮎が掛ってもザイトナイロンの0.175号で釣り切ることができました。
下見の段階では多くの選手が0.2号が限界だと言っていましたし、私もそうだとは思っていました。それでも私的には0.175と0.2号の釣りは違うので下見の最中に一度も飛ぶことのなかった0.175を自信を持って使った訳です。
 もう1点は鈎でした。イニシアブロンズ6.75号4本です。
見切れや空中分解なんて話は毎日聞いていましたが、私はこの鈎で一度もそのような事が無かったので最後までこの鈎で通しました。
ただ、魚が大きいので鈎先には最も気をつかいドリーム戦の時には22本も使ったのは本当の話です。

 結果を残せたドリーム戦と下野CAPに於いても反省すべき点はあります。
まず、どんぶりをしたことが最もあってはいけないことなのですが、空中糸のハチ切れまでは予想できませんでした。底石に詰めて切ったのはポイントを荒らしたくなかったのでこれは納得できました。
日曜の下野CAPは予選ではほぼパーフェクトと言って良いと思います。
ただ決勝戦は全国に進めはしたものの負けた感の強い試合でした。
これは最初に入ったポイントで10匹は釣らないといけなかったと思います。後ろに目移りがして集中力を切らせたのとバタバタしたのが原因です。

こんな感じで毎年のように反省点や課題があります。
上記したように上の大会で戦わないとできない経験も多くありますので、毎回毎回どんな試合でも勉強しています。

さて、残りは中日ビック鮎・広瀬ペアマッチ・下野CAPです。

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第2回下野カップ 益田川予選

 今日は下野カップの予選です。
連日の下見と試合で疲れていますが、上桂川予選では惨敗しているのでそうは言ってられません。
前日までのオーナーカップの良残り組も多数参加しているので、とんでもないメンバー構成です。
小沢兄弟に瀬川さんに君野君と地元長島さんにJFTの長棟さん地元名手も多数参加で総勢120名超の参加で全国大会出場権の7枠を争います。

 前の日くらいから本来の益田川の様相になってきたので予選くらいは通るでしょうが、抽選の結果。。。
ナント!!!C-28番です。
予選は4ブロックに分かれ1ブロック31・2名ですから最後から4番スタートとくじ運の悪さ全開です。
しかし、秘策がありました。
オーナーカップの二日間や下見を通しても誰も竿を出していない場所があるのです。
Cブロックは漁協前なので移動して直ぐに竿をバラします。
GRANDELのバットと元上を抜いてPPのバットを入れます。
これでGRANDEL‐PPPのでき上がりww
長さは7.67になります。

 センター旗は右岸漁協下なので川切りする選手は必ず橋の下のコンクリート部分を歩いて行くはずで、その手前の流れには鮎が多く溜まっています。それを選手たちが追い上げてくれるのは間違いないなずなので短い竿を持って橋の真下を釣る作戦に出ました。
ほとんど最後尾スタートなのでゆっくりとポイントまで歩きます。やはり選手は見落としていましたのでポイントは空いています。覗きこむと少し落ち着いていない感はありますが鮎は居ます。
 竿を伸ばすと竿は橋には当りません。
ゆっくりと仕掛けを張りますが、大きな鮎も見えたのと強引な取り込みも必要なのでザイトフロロ0.2号を選びました。鈎は今回絶好調のイニシアブロンズ6.75号です。
釣り始めるなりポロポロと掛ります。鮎は思ったより小さく群れ鮎崩しをするには向いていないサイズでした。
 少し飽きてきたので上のチョロチョロ流れをやると良型の鮎が2匹釣れました。これを持って本流側の橋の下へ回ります。ここも9mでは釣れないのでほぼ竿抜けとなっています。
手前から徐々に鮎を左岸のピーヤ付近へ追い込んで釣りますがチビが水中糸に当たります。辛抱していると強烈なアタリがあり、竿を絞ります。
もたもたしていると直ぐ上流で釣っている辻さんが笑ってみているのが見えます。
辻さんは瀬の中にあるタナで2次放流物を楽々釣りあげている様子で、私よりも釣っているのは明らかでした。
ここで3匹追加したのですが全て23~25cmといつトラぶってもおかしくないサイズで、まだまだ釣れそうな感じはありますがこれを見きって最初の場所へ戻ります。
ここで一角ライト5.5号長ハリスヒゲ付きに交換し、7匹追加で20分ほど余してセンター旗へもどりました。

検量の結果15匹で2位抜け1位はやはり辻さんでした。

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 決勝戦は運動公園の橋の上下流だったのですが、釣り人が多いため飛騨川大橋から朝霧橋まで延長されました。延長された区間には先ほどのBブロックとCブロックの釣れていたポイントも含まれます。
移動時間があるのでどうするか悩んでいたのですが、抽選の結果23名中18番スタートとまたまた試練が待っていました。
例年釣れる得意の場所には今年は鮎が入っていませんので、苦戦を強いられそうです。
 瀬川さんと君野君は1回戦の続きをやるのは間違いないでしょうし、その付近に入るのも難しそうです。
残すは今回も誰もが見落とすセンター旗上流のチャラ瀬が落ちる更に右岸の流れでした。
上流に向かう選手の中ではほとんど最後尾だったので、そのポイントを取られないか冷や冷やしていましたがやはり空いています。川幅が40mほどある中で右岸に向かって7mほどの位置に立ち更に葦際すれすれを狙う釣りです。
こんな場所です。

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更にももちゃんにもらった画像

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底は玉石で掘れた変化はあるものの流れは緩くザイトナイロン0.175をチョイス。鈎は同じくブロンズ6.75です。竿はGRANDELの90に戻しています。
開始間もなくオトリが替わりましたがここも思ったより小さく、思うように泳いでくれません。
4匹ほど釣ったところで後ろのチャラで入れ掛かりしているようす。
真後ろなんでづっと見ている訳ではないですが見る度に2人の選手が竿を曲げています。気になって後ろにも竿を出しますが川が逆に振っているので釣れません。
再度右岸のヘチを狙って2匹追加。

 ポイントを大きく移動してセンター旗上の瀬の瀬肩に入りました。
ここで良型を2匹追加したがヤレる場所もないまま時間だけが過ぎてゆき試合終了。
10匹はなんとも微妙な匹数です。
 やはり瀬川さんはBブロック下限から下を丁寧に攻めたようで18匹とぶっちぎりです。下流の君野君も1回戦後半に移動して入れ掛かりした自分の続きをやってきたようで15匹と余裕の勝ち残りです。
遠くまで歩いた選手の検量がぞくぞくと行われ15匹、13匹、11匹。。。
戻ってくる選手はあと数名。。。
なんとか5位タイで藁科川の全国大会へ進むことができました。

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 くじ運が悪かったとは言え勝った感のない試合だったので、更に練習を積んで全国大会にのぞみたいと思います。

 最後になりましたがお世話になった大勢の皆さん。
報知オーナカップ、下野CAPの役員の方々。
感謝しますとともに、お疲れ様でした。


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第41回報知オーナーカップ ドリーム戦

 一夜明けて初日に負けた60名の選手で来年のシード権4枠を賭けてのドリーム戦が行われました。
抽選の結果、入川順位は15番となんとも中途半端です(^^;
準々決勝の選手を送り出してから萩原大橋へ移動です。
現場に着くと一般の釣り人が多く、狙ったポイントは空いていませんでした。
あまりにも人が多いのでエリア無しの行って来いに変更されました。ここまでは読んでなかったし、川は知っていても今年の状況で大移動するにはリスクが大きすぎますし、時間のロスも考えると。。。

私がもっとも心配したのはスタート後の渡渉場所でした。
昨日までならセンター旗の前は無理でしたが、今の水況なら十分渡れます。
誰かが「渡渉場所はどこですか?」と聞いてくれたので後ろから「目の前でえ~のとちゃう?」と隠れながら叫びました。で、目の前に決定!!!

 一番の瀬肩は無理にしても橋の上のポイントは確保できるか?
結局は2番目に良いであろう目の前に入ることにしました。
そう、皆が敬遠する渡渉場所です。
これの上には橋の直ぐ下に溜まりがあるので、皆が渡ってそこに鮎を追い込んでいるハズです。
しかし、一般の釣り人さんがいるので大会であることと2.5時間は邪魔をすることを告げ直ぐ下で竿を出すことにします。
 ゆっくりと仕掛けを作り、オトリを送り出しますが選んだ時には既に弱かったのでなかなか流れに馴染んでくれませんでした。野鮎は戻ってきたようでキラキラと見えます。
オトリを養殖2号に交換し0.5号のオモリをかませして手前からスーッと送り出すとようやく1匹目が掛ります。
今度はオモリを外し掛ったが糸がメタルの空中糸部分からプッツリ。。。
振り出しに戻ったところで上にいたおじさんが「掛らないからご飯にする」と降りてこられました。
私の釣っている後ろにはおじさんのクーラーが置いてありますし、他の選手に場所を取られても困るので「じゃぁ、上をやらせてもらって良いですか?」と言うとおじさんは快諾してくれたので、ようやく狙っていたポイントに入ることが出来ました。
 ピーヤの掘れ込みからのかけ上がりを狙うとテンポ良く釣れ始めます。
橋の上から見るよりも魚は大きく払い出しの流れに乗ると取り込みに苦労しますが、流れが強くないのでGRANDELのパワーを信じて矯めていると寄ってきます。
しかし、手尻が長いので石の上に乗っかって引き抜きをしないと背の低い私には重い鮎は抜けませんww
私が良く釣れるのでおじさんが寄ってきて話しかけられます。
試合中にもかかわらず仕掛けや釣り方のレクチャーをしてると、なんと数年前には出張で3年間ほど揖保川に通われていたそうです。途中で1匹詰めて切ってしまったもののおじさんのお陰で淡々と釣りに集中できました。

検量の結果2位で来年のシード権を獲得することができました。
なんと1位の梅村選手は上流のヤナまで行って15匹だったようで、4名の中には入らなかったものの森川さんは下流の鉄橋まで行って漁師をしてきたとか(爆爆
怖い怖い(^^;
なんとか来年に繋げることができてホッとしています。
3位4位は11匹の4名でプレーオフ早掛け勝負となり、木全さんと平井さんが残られました。

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戻って準決勝の観戦です。
我らが大金さんもベスト4に残っていました。
なんとか優勝して欲しいところですが瀬田君に負けてしまい、決勝戦でもその瀬田君が廣岡君をくだし初出場で優勝を飾りました。
同じJFTのメンバーなので自分の事のように嬉しいです。
「おめでとう」

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さて、明日は下野CAP益田川予選です。

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第41回報知オーナーカップ

 さていよいよ本戦の幕開けです。
全国から予選を勝ち上がった選手やシード選手・推薦選手を含め総勢109名での熱い日間になりそうです。

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 刻々と変わる河川状況に鮎ができ上がっていないし、2次放流のビリも落ち着いていない。
引くべきか泳がすべきか。。。
下見はまったくもって自信がありませんww
唯一絶対の自信があったのは鈎と水中糸です。
鈎は得意のイニシアブロンズ6.75号で下見の選手の多くはバレが多いと言っていましたが、3日間通して私はまったくバラシなしでした。
仕掛けはザイトナイロンの0.175号。これも魚が大きいにかかわらず切れずにいてくれています。
瀬で勝負の時はザイトフロロの0.2号かメタル0.03で釣る予定です。

 さて抽選の結果3‐4とまずまずのクジです。
3ブロックというと飛騨川大橋を挟んで上下の流れです。
メンバーを見ると13名中知らない選手は1名だけで歴代名人・歴代優勝者が5名それに揖保川予選を勝ち上がった西森さんに昨年のドリーム戦より揖保川の大西さんと曲者の多いブロックになってしまいました。
下流が有利なポイントですが、1番くじの瀬川さんはポイントを知っているので入る場所は橋の真下?となると西森さんはその下の真ん中辺りか。。。
4番の私はあえて上流の瀬尻に向かいます。
 右岸から釣った方が有利なのですが移動性を考えてセンター旗前を瀬切ります。
私よりクジが若かった大西さんが右岸から瀬尻に入られましたが私が狙う場所よりは少し上流なので問題はありませんでした。

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 ここは上からの瀬と分流が合流し下流は大きなトロ場になっているので鮎が溜まる場所です。しかし、更に水位が落ちており流れが当たって巻きこんでいるので釣りにくくなっていました。
開始7分で1匹目の鮎が掛りますが、仕掛けが巻きついて弱ってしまっています。
一旦引き船で回復を待ち、2匹目の養殖を投入。しかしこれが浮き気味でなかなかうまく泳いでくれません。
野鮎に替わればそこそこ掛るポイントなのですがうまい具合にいってくれません。
 この場を見切り左岸の分流へいきました。
山元さんが入って行ったのは知っていましたし早々に出てこられたのも知っていました。
しかし、前面にビリが居た場所も水位が落ちてどこかに溜まっているだろうとの読みで決断します。
上限の旗のギリギリまで上がりポイントを見ますがイマイチな感じ。。。
少し下のタナで釣れそうな小場所があったので回復した野鮎を投入!!ほどなく釣れるが思ったより小さな鮎で同じようなポイントでもう1匹追加して下流へ下がる。分流の開きでビリの群れを見つけるが場所が広すぎて見失ってしまった。ここが狭い場所ならここ掘れワンワンなのだが時間がかかりそうなので下限旗のフクロを狙いに大移動。
 途中で小池さんが上がってきたので話を聞くと掛っているのは橋の下の瀬川さんと西森さんだけとのこと。予想通りの展開だ。
瀬肩のフクロは川の真ん中から別の選手がやっていたので瀬落ちの中断のタナから始める。
直ぐ掛ったがこれが大きい!!
1段落とし取り込んだついでに旗のギリギリまで竿をだしてみる。
4ブロックの選手が釣り上がってきてなにやら私をけん制している。島君だった。
いや、ブロックが違うしww
反応がないので空いた瀬肩を泳がすと1匹追加し、斜めに走る複雑な瀬肩をくまなく探るが、誰かがやった後なのだろう1匹も釣れずにタイムアップ。

 8本は必要かと思っていたのが意外にも最初に入った上のチャラ瀬で釣れたようだ。
前日まではまったく反応がなかったのだが鮎が移動したようだった。
11本以上が2回戦進出だったので話に7本ではならなかった。

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 気分を切り替えて明日のドリーム戦の下見です。
直ぐ近くのコインランドリーに溜まった洗濯物をブチ込み、護岸の上から見学です。
やはり釣れている場所には一般の釣り人が陣取っています。
更に水が引いたのでタイツを履いて前日に見ていなかった場所を竿を持たずに歩いてみました。
やはり鮎は大きそうですし、2次放流が溜まっている場所も3か所しかありませんでした。

夜はオーナーばりさん主催の懇親会で多くの人と交流を深めました。

ドリーム戦に続く。。。


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下見

 今年の益田川は解禁より水が高く釣りに入れる日も少なかったようで情報が乏しかった。
本当ならもう少し早くから下見に入りたかったのだが、増水の為に3日前からの益田入りとなった。
益田川に到着すると水位は50cmほど高い。
予報ではずっと晴れなので本戦の頃にはマイナス水位になるはずだが、果たしてしっかりと下見が出来るのだろうか?
例年のごとく師匠と大金さんと川見に入る。
1日目は飛騨川大橋下流

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今年は増水で2次放流が遅れたためにまだ掛るような状態ではなく群れている様子。
瀬尻のフクロからそっとオトリを送り出すと2次放流物の入れ掛かり!!やはりこの辺りに群れているようで同じパターンの場所を釣りながらくまなくポイントを探っていく。
淵の突っ込みで良型の鮎がポロポロと掛るが大きすぎて抜けない。。。
横で見ていた師匠が「曲がりが変や竿が折れるぞ!!」そう言えばPTソリッドのままだった(^^;
午後からは穂先も交換し体育館の前に入る。運動公園の橋の下から始めるが25・6cmの鮎が入れ掛かり。穂先を変えただけで楽勝で取り込みができるww
釣れる場所は限られておりポイントを外すと非常に厳しくなりそうだった。
夕方まで釣って13~26cmを28匹とまずまずの感触。

 2日目は朝霧橋下流
左岸のホソは釣れるのは間違いなので、釣れそうもないチャマ淵付近から始めるが、一番探ってみたい場所には一般の釣り人が。。。
瀬肩のチャラにはハミ跡があるものの反応はなし。時間帯で上流の淵から出てくるのだろう。
右岸の柳付近を見ておきたいのだが一般の釣り人がそれを許してくれない。せめて色だけでも見ておきたかったのだが、仕方なく繋ぎの瀬を探ってみる。
ここで良型がくればガンガンに吸い込まれてしまいそうだが仕方ない。
手前の筋には食った痕があるものの反応はなく、ど真ん中のタナにオトリを入れると即23cmが掛り、それを持って下流に下る。
歩きながら川底を見るが釣れそうな気配は無い。
合流付近まで下がると下見やら一般の釣り人で竿を出すスペースもなかった。右岸の分流に魚が入っているかだけをチェックして左岸の分流へはいる。
そこには上西、森岡両名がチャラを立て竿で釣っていた。「似合わんな~!!」と声をかけ情報交換?本当はほとんどが世間話ww
分流を歩きながら見ていくもここも場所ムラがありそうな感じだった。
途中から中州に出て再度、チャマ淵の瀬肩をチェックしに行ったが例のおじさんはそこで頑張っていたので、先ほど釣れた場所で釣ることにした。
同じタナで4本入れ掛かりし最後は大きなウグイを掛けてキャッチミスで仕掛けを切ってしまった。
午後からは通称「トマト」2ブロックの頭となる部分へ移動した。
1ブロックから続いて大きな石がボコボコと頭を出し、その中を水が流れるといったポイントを絞りにくい場所だ。
本流側のヘチに良い筋があるので釣り上がるがどこも単発で一カ所では数がでないし、2次放流物も全く掛らないので頭を抱えてしまう。
集中力も途切れ釣りも雑になってきたので川の中を歩くのみの下見になった。

3日目(大会前日)
いつものことだが前日には竿を出さないことにしている。
護岸や橋の上から下見の選手の動きや一般の釣り人がどこに入っているかを見て竿抜けや試合時に自分がどう動くかを予測するためだ。
もっとも大きな理由は前日に自分に釣れる鮎を釣ってしまうと試合で全く釣れなくなるからだ。過去にそれでなんどコケたことか。。。ww
そうは言っても遠征の経費を稼ぐためにエリア外で竿を出すことにした。
エリア外と言ってもドリーム戦が行われる場所で既に旗も立っていた。釣れる場所は分かっていたが護岸から見えない場所に釣りに入る。益田入りしてから50cmは水が下がっただろうか?ほぼ平水になっているのでどこでも竿を出すことが出来るようになった。ヘチの垢も腐り釣れる場所がハッキリと見えるようになってきた。
ここぞという場所では釣れるのだが魚がデカイ!!!(最大27cm)
人が密集すると取り込みに苦労するのは間違いないだろう。

下見で感じたのは
・鮎ができ上がっていない
・2次放流物が落ち着いていない
・カワウに怯えている
・場所ムラが多い
・日に日に水位が下がるので鮎の状況が刻々と変わる
・泳がすより引いた方がよい

後はくじ運のみ

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遠征

本日より遠征の旅に出ます。
スパム防止の為に掲示板・ブログ・Q&Aと書き込みを出来なくします。
ご不便をお掛けしますがご了承ください。

帰宅は10日頃の予定です。

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