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泳がせ釣り その7

さて、月曜日です。
会社で見ていただいている方は、これも含め4エントリーを一気に読んでください(爆爆

 いままでに目印のことは触れてきました。
友釣りに於いて目印は最大の情報源であるといえるでしょう。
それだけに、大きさや太さであったり色であったりと色んな種類はありますが、自分が見える最少のものを使用するようにしてください。
大きすぎると沈んだ際に余計な負荷がかかりますし、風が吹いてもオトリに対して揚力が働きます。
また、濡れてしまった際には水分の重みで目印が踊る事もあります。
 中には巨大な目印が10個ほど付いた仕掛けを使っている人をたまに見かけますが、見えれば良いってものでもないでしょうに。。。(^^;

 これまでに書いてきた泳がせ釣りの竿操作の説明の際に、あまりにも私が穂先穂先というもので勘違いされているのではないかと思ったのでもう少し使え加えておきます。
もちろん穂先でオバセの量と方向の加減をするのですが、肝心なことは目印の高さなのです。
極端に言えばオトリはどこを泳ごうが目印の高さを水深に合わせつつ一定に保ち、出来るだけ立てておけば自動的に水中のオバセの量はキープされているってことにつながるのです。

2つの図は両者とも極端ではありますが、穂先の位置が変わらなかった場合と竿操作で高さをキープした状態のものです。


003

図1は竿操作をしていないためにオバセの量が区区です。
また目印が沈んでしまっている個所もありますし、両端ではオトリが浮いてしまうほどのオバセとテンションになってしまっています。

004

図2はこれほどキレイに空中糸がキープできることはありえませんが、竿先で目印を意識しながら操作するとオバセの量は一定に保つことが出来ます。
これさえちゃんと行っておけばオトリのスピードコントロールも容易にできるようになります。

つづく。。。


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鮎・友釣り」カテゴリの記事

コメント

たまに鯉のぼりの様な方居ますよねぇ(爆)
いっそ目印を水中糸にしたらって思ったりして…(爆(爆

投稿: 組員T | 2010年9月13日 (月) 06:49

目は良いほうなんで目印は小さくしているのですが、
一度、黒色の目印を付けてまったく見えなかったことがありましたf^_^;

投稿: もも | 2010年9月13日 (月) 14:07

どっかに私の仕掛を見て、目印が小さくて見えんと言ったおっちゃんがいたような・・・・・・・

目印の位置を一定にと教えると、浅い場所ではオバセを入れすぎ、深くなると突っ張っちゃう人がいるんですよ、実際に(爆
川底はでこぼこしてるんで、鮎が動けば水深が変わりますよね。
そこら辺で応用が利かない人もいるんですよね・・・・・・・・

ここを読んでる人はわかるとは思いますが(爆

投稿: 豊川巴 | 2010年9月13日 (月) 19:44

ボチボチ絡みに(爆)
泳がせの極意って簡単なようで難しいです
手を離したところから真上に上げる!ってパターンはよほどで無いとそんなポイントに行き着きませんよね~。特に関西の河川のように中小河川は目の前の水のある所からポイントって釣り場が多いだけに横に出して向きを変えながら上流に泳がせるバージョンが多いです

しかし、先だっての最後の試合ではアホしました(>_<)
橋の上から見ていたかんちゃんに笑われてましたから。。。
自分でもアホな泳がせスタートをして自分で「何やってんのやろ?」って開始早々悲しくなりましたから(汗)
やっぱり来年、一から泳がせを勉強し直しますわ^^;

投稿: ぱた | 2010年9月13日 (月) 20:00

糸ふけの量を一定にする。出来そうでできません。
目印の高さが一定?
水深が変わったときの変化は?対応は?
ますます謎は深まるばかりです(爆!!

投稿: オレンジ隊員 | 2010年9月13日 (月) 21:29

非常に分かりやすい図解ですね。
アニメーション大変参考になりました。
竿先を移動してオバセ量をコントロール・・イメージはそうなのですが難しいです。
ちょと集中が途切れるとエビになってしまいます。これが怖いので、水中糸と囮が平行にならないように注意していますが、何度かエビになってしまいます。図Ⅱのように水中糸が囮より後方にならなければエビにもならないが、コントロールが悪いと反転するし・・・難しいです。

投稿: simon | 2010年9月13日 (月) 22:39

>組員Tさん

あれで慣れてしまったら3個や4個では落ち着かないのでしょうね。
私も年々見難くなってきてますので気持ちは分からなくもないです(^^;

投稿: 渓人 | 2010年9月14日 (火) 00:36

>ももさん

黒い目印は白泡の中とか夕方の水面がまぶしい時に抗力を発揮します。
私はフック金具に大きめの黒目印をつけてワンタッチで装着できるように携行しています。
堰堤下の真っ白な部分をやるには重宝しますよww

投稿: 渓人 | 2010年9月14日 (火) 00:39

>豊川巴さん

あれは小さすぎます(ノд・。)
そうそう、結びが完全ではなかったようなのでもう少し練習しておいてください(爆爆

誰かが突っ込むだろうとは思ってましたが。。。
私は急深とか急浅になるような場所をほとんどやらないのでこの表現にしましたが、要は水中糸の立ちをキープするってことです。
もちろん解かってらっしゃるでしょうが(^^ゞ

投稿: 渓人 | 2010年9月14日 (火) 00:43

>ぱたさん

ぼちぼちって既に7章ですが?
極意なんて大そうなものではありません。
私は逆に引き釣りよりも泳がせ釣りの方が簡単です。自分が出来るからそう思うのかもしれませんがどこでも泳がせることが出来ますし、対岸の柳の下まで突っ込ませることも出来ちゃいます(爆爆
引き釣りは修行中のみですから良く分かりませんわ(^^;

投稿: 渓人 | 2010年9月14日 (火) 00:47

>オレンジ隊員さん

説明が悪かったですかね。
目印の高さというより目印の立ちです。
もちろん水深が深くなれば下がりますし、浅くなれば目印の位置は上がります。
オトリは移動してもオバセの角度はブレずにキープするって事です。

投稿: 渓人 | 2010年9月14日 (火) 00:50

>simonさん

ベジェ曲線を書くのが面倒だったのであの図は極端になっていますが、竿先が移動してオバセをキープしなければならないのは合ってます。
ん?集中力なんて必要ですかね?
私なんか腰に竿尻を当てて他所見しながら良く釣ってますがww

エビになったりオトリを引いてしまうようではダメなんで練習してください。
その前にオバセを取り過ぎてエビになることは少ないので、泳がせているコースがおかしいのかもしれませんよ。

投稿: 渓人 | 2010年9月14日 (火) 00:58

確かに私も時々見失って穂先から辿って探す事も…
σ(^-^;)
末は我が身ですかねぇ
(-.-)zzZ
次は渓人さん流引き釣りを…?
と思ってましたが?私も今一だったので???
初期や飛び付きが多い瀬などで囮が遡るのに合わせて余分なオバセを引く位なのかなって感じなので…?

投稿: 組員T | 2010年9月14日 (火) 05:17

>組員Tさん

引き釣りは書きませんww

投稿: 渓人 | 2010年9月14日 (火) 20:51

こうなってくると、水深と引き舟が心配になってきました~。ん~、立ち位置とコース取り、頭が勝手に混乱してきましたww

投稿: きゃぷてん♪ | 2010年9月15日 (水) 13:55

>きゃぷてん♪さん

ん?ん?
エントリーのコメントは合ってますか( ̄○ ̄;)!

投稿: 渓人 | 2010年9月16日 (木) 04:43

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