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琵琶湖アユの産卵数2倍超

京都新聞より引用

 琵琶湖のアユの産卵数が10月中旬までで247億個と、過去10年間の平均の2倍に上ることが25日までに、滋賀県水産試験場(彦根市)の調査で分かった。例年より産卵ピークが遅く、11月上旬までにさらに増える見通し。試験場は、アユを食べるカワウが激減したため親魚が多く生き残ったことなどが要因とみている。

詳しくは京都新聞


平均の2倍って今年と比べてどうなんだろ?
今年よりも遡上が多いとなれば、それはそれで問題なのですが。。。

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鮎・友釣り」カテゴリの記事

コメント

全国の湖産鮎放流河川に今年の半値で良質の稚鮎を分けていただけると・・・
放流量=倍
釣り客=倍
漁協収入=倍
次年度から健全経営・・・そんな単純な算数ではいかないのでしょうねf^_^;

冷水病=。。。

投稿: もも | 2010年10月26日 (火) 14:29

単純に倍って言われても困りますなぁ。。。
今年の鮎のサイズを考えると来年はどんだけ遡上するねん^^;

まっ、適度な増水がなければ琵琶湖内で漁師が獲るでしょうけどあれ以上の遡上は必要無いですねぇ

安曇川以外の河川の方が楽しみかも!!

投稿: ぱた | 2010年10月26日 (火) 16:15

どうなんでしょうね?
豊川の場合など昨秋の流下仔魚数は例年よりずっと多かったに関わらず、今年の遡上数は少なかったですからね。

産卵数=流下仔魚数=遡上数=釣れる数

じゃないところがまたややこしいです。

投稿: 豊川巴 | 2010年10月26日 (火) 22:28

産卵が2倍
o(^▽^)o
放流河川には嬉しい話かも…
しかしながら川鵜の激減は何故…?
(?_?)
何かがおかしいですね??

投稿: 組員T | 2010年10月26日 (火) 23:15

琵琶湖の稚鮎が豊富だと、放流河川にまわってくる鮎の質がぐんと良くなるのでコチラにとっては嬉しい話しですね。(^_^)

放流匹数に関しては微妙で、河川規模に応じた放流が必要だと思いますわ。
今年友釣りでは評判の良かった美山川ですが、網漁では決して豊漁とは言えず竿でよく釣れた分だけ残っていなかったようです。つまり、鮎の数が例年よりも多かったから釣れたというのでは無いようでした。
やはり、数だけに頼らず質の良いものを適量放すことが必要なんでしょうね。(^^;)

投稿: Woowa | 2010年10月27日 (水) 00:11

>ももさん

放流種苗の値段は飼料と人件費が主でしょうからそうは安くはならないと思いますよ。
質は向上するかも知れませんが、数が多ければ逆もありえますよね。
買い付け担当者がしっかりとしていないとダメだと思います。

投稿: 渓人 | 2010年10月27日 (水) 13:53

>ぱたさん

そこなんですよね。
あのサイズがいくらいても仕方ないですし、更に大きくならない可能性もあります。
適度な雨が降ってくれて満遍なく遡上してくれると良いのですがこればっかりは。。。
となると日野川のあのサイズが気になりますね。

投稿: 渓人 | 2010年10月27日 (水) 13:55

>豊川巴さん

産卵時期によって海での残存数が変わりますからね。
今年のように海水温が高ければ少ないのですが、産卵も遅めなんで。。。
こればっかりは遡上し始めないと判らないですね。

投稿: 渓人 | 2010年10月27日 (水) 13:58

>組員Tさん

種苗確保は容易になりますね。

カワウの激減ですか?
銃器による駆除と追い払いの結果です。
ここ5年間の駆除数は6万羽です。
他府県へ移動したカワウも入れると相当数が琵琶湖周辺から減っているのでしょうね。

投稿: 渓人 | 2010年10月27日 (水) 14:05

琵琶湖を海に例えると:子鮎=カタクチイワシ!? ラージマウス、スポッツ、スモール、フロリダバスや固有種のハス、ビワコオオナマズ、ビワマス他が子鮎を食べてるし、卵はギルの餌食・・!? 鵜が減少したとて琵琶湖の外来魚を駆除しなければ問題の解決にはいたらないと思われます。ここ10年琵琶湖は変です。ただ、琵琶湖のバスは以前のように爆発的に増加することはなくなってきたみたいですね。

ヒマやぁーー!!なにしていいかわからん・・・??(滝汗

投稿: とんちんかん | 2010年10月27日 (水) 15:28

うげっ、倍ですか?篠沢教授に全部!あ、違いますね・・・
今朝、野洲川中郡橋下流にカワウが数百羽ほどタムロしてました。私の会社の前の川(日野川支流)には鮎がまだ垢を食んでますね、少しですけど大き目な固体も散見できます。
とはいえ、琵琶湖には私たちの予想をはるかに上回る鮎がいるわけではないのでしょうか?確か昨年のこの時期は平年並みとか当たりさわりない報告だったような気もしますが・・・遡上が多かったのは、解禁前から初期に小河川の多い琵琶湖流入河川の水量が豊富だったこと。ただ、愛知川も伏流水にならず、ずっと川がつながっていたんですけど、思った以上には数は上がっていませんでしたね。ともあれ、最近は毎年違うパターン続きでどうでるか楽しみです。

投稿: きゃぷてん♪ | 2010年10月28日 (木) 10:39

皆様
完全にストーブリーグですね。
ボクはまだ今年の鮎のこと考えてます!

by往生際の悪い新ちゃん

投稿: 太ハリス | 2010年10月28日 (木) 20:38

>とんちんかんさん

爆発的に増えることがなくなったのはギルのせいでは?
増えないけど世界記録物のモンスターがいますやん。
アメリカの某企業が10億出してでも欲しいとか?

ひまひまと言いつつもアジングやサゴシ釣りに行ってますやんかww

投稿: 渓人 | 2010年10月29日 (金) 03:16

>きゃぷてん♪さん

ほんと、毎年々違ってきますね。
私の中では湖産の天然遡上の知識は乏しいのですが、海産鮎であれば産卵が遅れると来年の遡上鮎は小さいですが、湖産鮎はどうなんでしょうね?
それよりも未だに苔を食んでいるのが不思議ですが、毎年そんなもんなのでしょうか?

投稿: 渓人 | 2010年10月29日 (金) 03:21

>新ちゃん

まだ道具は仕舞っていないのですが、こちらだと和歌山まで行かないと釣れる河川がないのですよ。
それよりも最低気温が6度となった昨日からコタツを出すくらいまで冷え込んでいるので鮎って気分ではありません(ノд・。)

投稿: 渓人 | 2010年10月29日 (金) 03:24

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