食・グルメ
2009年7月10日 (金)
2009年4月27日 (月)
うぇっ!!
タイトルと画像だけで本文を読まなくても全てが分かりそうですけど。。。
これですわ!!

確か2年ほど前の夏に発売されて、新し者好きで好奇心旺盛な私なのに、その時は何故か買わずに終わってしまっていました。発売中止になったのかそれから見かけることもなかったのですが、先日に買い物に行った際に見つけてしまいました。
これは逝っとかなあかんでしょ?
見つけたのは怪しげな店だったのですが、賞味期限はぎりぎり。。。アウト
アウトかいな~!!
でも10日ほどだったので購入し、先ほど飲んでみました。
。。。。見つけても買わないように(爆爆
自販機でも新しいドリンクを見つけると必ず買ってしまうので、こんなことも度々ありますけど久々の大ハズレでしたww
2008年7月24日 (木)
土用の丑
世間では産地偽装で鰻も売れていなかったようですが、今日ばかりはスーパーにも多くの鰻が並んでいたことでしょう。
我が家の鰻の産地はハッキリしています。
なんてったって自分で捕ってきたのですから、純国産天然ですわww
これは5月に捕ったものを井戸水の池で飼っていたものです。まったく泥臭さはなくなります。
しかし、そのまま飼っていては痩せるので、蒲焼の鰻には鮎を食わせて育てており、白焼き用の鰻には野菜しか食わせていません。ですから、脂が抜けてあっさりとしています。
当然、炭火で焼くのですが私は脂っこいものが好きではないので蒲焼の分は白焼きの状態で一度流水にあてて脂を流し、再度焼きます。
出来上がったものがこれです。
どうです。旨そうでしょ?
料理は手間隙をかければ美味くなります。
流石に15匹もさばくと大変ですわ(^^;
土用の丑の日には「う」のつくものを食べると良いと言われてますよね。
小さいころは親に「家は貧乏だから梅干食っとけ!!」と言われてました。
その反動がこれなんですよね。
お陰で私の子供は舌が肥えちゃって。。。
2008年7月12日 (土)
2008年4月17日 (木)
姫路おでん
おでんが食べたいような時期ではなくなっちゃいましたが、姫路菓子博2008のイベントに乗っかって中華料理店「新北京」駐車場で「おでんガーデン」なるイベントが行われるそうですのでエントリーしてみました。
おでんとは言いますが、もともとこの辺りでは「かんとだき(関東煮)」と言って濃く甘い味付けのものが主流なんです。
これと、かつおと昆布の出汁で煮たおでんもそうなのですが、生姜醤油で食べるのが「姫路おでん」なのです。
事の発端は「あやや(松浦亜弥)」が3年前にラジオだったかテレビで「姫路は生姜が当たり前」と言ってから火がついたらしいです。それまでには「姫路おでん」って名前すらありませんでしたからね。
姫路では極々当たり前でしたから、私も地方に行った際におでんを食べる機会も少ないですが、どこの地方へ行っても生姜がないのでおかしいとは思っていました。
これが不思議でめっちゃ局地的なんです。ほとんど姫路だけ?って感じで、私は県内か大阪辺りまでは生姜醤油だとばかり思っていました。実際は相生~加古川辺りがこの食べ方だそうです。
今はこんなものまで出来ています。
「姫路おでん探検隊」
http://www.e-himeji.com/oden/
特に味付けが違うとか、変った具材が入っていることはないのですけどね。。。
コンビニには定番のおでんですが、姫路のコンビニのほとんどにはからしではなく生姜醤油が常備してありますww
食べ方としては普段皆さんが食べているおでんで結構ですので、濃口醤油に好みの量のすった土生姜を入れおでんの出しで少しのばします。それにおでんをつけて食べるだけなんです。
これがあっさりとしていて旨いんですよ~!!
一度お試しあれ(^^
2008年1月19日 (土)
2008年1月 7日 (月)
七草粥
田舎では七日正月なんていいますが五節句の一つにあたる人日(じんじつ)です。全国的に七草粥を食べる習慣がありますね。
もともとは中国の風習だったとか?
芹・薺・母子草・繁縷・仏の座・鈴菜・清白
最近はDSの漢字検定にハマっているのであえて難しく書いてみました(^^
最近では七草がパックになってスーパーに並んでますが、それを買ってくるようでは渓人的ではありません。
正月間はコタツの中で毎日パソコンかゲームと向き合ってましたので、仕事始めに向けてリハビリとばかり子供と七草探しに出かけてきました。スズナ(蕪)とスズシロ(大根)は畑にありますので残りの5草です。
出かけたといっても普段から犬の散歩コースに生えているはず。。。?
こんな真冬に野草が生えているのかと思われるでしょうが、ほとんどが越年草か二年草なんです。



ここのところは良く冷えているので草たちもほとんどフリーズドライ状態ですww
結局セリは長靴を履いて川の中州までいかないと採取できませんでした。ハコベラをなかなか見つけることが出来ずに諦めて帰ってきたのですが、庭の片隅に生えてました(-。-;
これでようやく5種類確保(^^
こたつ生活が長いと外に出るのが苦痛ですわ(+_+)
2007年12月23日 (日)
めちゃウマ!!
やっとまともな雨が降ってくれましたね。
待ちに待ったカニ捕りに行ってきましたが,朝はぎりぎりの水だったのが思ったより引きが早かったようです。
長い間の渇水続きのせいか,または時期が遅かったか捕れるには捕れるのですが時間がかかり過ぎるのと,ましてや今夜は月が出ているので条件としては良くはないです。
今日は暖かいとは言っても気温は6度に12月の水温では我慢ができずにギブアップしました。
昨夜に合羽を着て捕った地元のじい様は50枚ほど拾ったらしいですけど,流石にあの雨の中を出動する気にはなりませんでした。
早速帰って塩茹でにし,そのだし汁もつかって渓人特製トムヤンクンです。
冷めた体も一発で温まりました(^^)v


今年は雨も少なく条件が整わなかったので,なかなかモクズガ二を口にする機会も少なかったのですが,網やカゴならいつものように取れるのに対し,私の捕り方では制約があるので乱獲の防止にもなると思い我慢します。
水が少ないので心配はしていましたが,ちょうど入れ違いに稚蟹(2~3cm)も遡上?をしていたので安心しました。
2007年12月 2日 (日)
遠赤外線
とは言っても焼き芋ですわww
畑でのさつま芋の収穫も終わり,軒先には大量の芋がころがっており,そこらじゅうで落ち葉があれば焼き芋をするしかないっしょ(^0^
まずは山で落ち葉拾いからです。
雨もなかったのでちょうど良い感じで乾いていたのでこの袋二杯分を集めるのも楽勝でした。
それから川原に行って釜作りです。
底に握りこぶし大の石をしきつめて周りに大きめの石を積み上げます。
落ち葉を集めている間に娘が芋の準備をしてくれています。
画像にもあるように,直に焼くと焦げたり火加減が難しいので濡らした新聞紙に包んだ後に,さらにアルミホイルで
包みます。蒸し焼き状態になるので上手に焼くことが出来ます。
火が弱まれば落ち葉を足して焼くこと20分。後は焼けた石の余熱で仕上げます。
どうですか,この透明感?めっちゃ美味そうでしょ(^0^
2007年11月23日 (金)
珍味の日
11月23日と言えば勤労感謝の日に小雪なんですけど、昼のラジオを聞いていたら11月23日で1(い)1(い)2(つま)3(み)で珍味の日だそうです。
これもラジオかテレビで言っていたと記憶してますが、この記念日は「日本記念日協会」なるものがあって申請すれば良いだけのことだそうです。
審査はあるそうですがほとんどの場合は登録してもらえるようです。
今日の記念日は他にもあるかと調べると、
ハートケアの日
小ねぎ記念日
分散投資の日国産
小ねき消費拡大の日
乳酸菌の日
といっぱいありました(^^
多くの記念日には語呂合わせ的なものが多いようですね。
話は戻りますが、私はこの珍味と言う言葉にめっぽう弱いのです。
ゲテモン食いみたいな部分もありますので、珍味と聞くととりあえず食べたくなります。
好きなのは鮭とば、ホヤ、じゅんさい、くちこ、ままかり、ゆべし、鰹のへそ、鯔のへそ、からすみ、からすとんび、海葡萄。。。
変ったところでザザムシ、ヘボ、いなごでしょうか?
ぜったい駄目なのがへしこに鮒寿司、くさやですね(^^;
珍味とは言わないでしょうけど、私が今までに食べて最強に旨かったのがとれたての「やいと鰹」の刺身です。
2007年11月20日 (火)
2007年11月13日 (火)
寒くなったら
やっぱり鍋でしょ(^0^
昨日帰ると柴山の知り合いから松葉ガニが届いていました。が,既に妹に強奪さていたようで,生2枚ゆで2枚しか残ってません(T0T)
一枚分の足を焼いて後は鍋でいただきました。特に焼いた味噌は最高でしたが,ダイオキシンたっぷりなので食べすぎには注意しましょう(爆
今月の6日より漁解禁となった,この松葉ガニですが別名で正式にはズワイガニなのですが,北陸の越前ガニ,京都の間人ガニ,津居山の津居山ガニと香住・柴山の松葉ガニは良く聞きますが,三陸あたりで捕れるものはズワイガニとしか聞きませんよね。単にブランド化されていないだけなのでしょうか?
それはさて置き,我が家は食べる時が大変で,前にも言ったように次女が魚アレルギーでカニも駄目で食べることができません。
三女は皮膚アレルギーで食べれますが,身を剥くことができません。
長男は剥くことはできますけど,口の周りが甲殻類アレルギーなんです(^^;
ですから私はゆっくり食べる暇がありません。。。
そんな風で我が家の鍋の定番と言えば鳥のツミレですわww
2007年10月27日 (土)
鮎魚醤
自分は釣ってきた魚を美味しく料理して食べてやるのが魚たちの供養だと勝手に思っています。もちろんほとんどは自分で料理をします。料理は嫌いなほうではないですが,この際に拘りがあるのが塩と醤油です。素材を生かすも殺すもこれらではないかと思います。ですから旅先や遠征先では必ず土産物屋や酒屋に立ち寄って物色するのが常となっています。
そんなわけで今日はその醤油について書いてみます。
友人にイタリア料理のシェフがいるのですが,以前に「俺の釣った鮎を料理に使ってくれ」と言いました。(いわゆる漁師の営業です)
その際に「もう鮎は使っている(^^」と言うのではないですか。
その時に差し出されたのがこの「鮎魚醤」だったのです。
鮎魚醤だぁ?なんじゃこれ?俺は魚醤は臭いから嫌いだと言ったのです,友人は「まぁ騙されたと思って味見してみろ」というもので,嗅いでびっくり! なめてびっくり!
一般的な魚醤の、独特の癖のあるイメージのかけらもなかったのです。
確かに鮎の香りはするし,塩気もある。そしてうまみがすごい!!
思わず「どこで売ってる?どうしたら手に入る?」と友人に詰め寄りました。残念ながら、当時は生産量が極めて少なく、一般には入手困難でした。実は今でも入手は順番待ちなのです。
一般的な魚醤は海の魚を原材料に作られているのでそれに塩を加えても海で共存している微生物は死滅しませんが,淡水魚である鮎だと正味,鮎の身と骨と内臓だけで発酵しているので雑味がないのでしょうか?だからと言って鮎の「ウルカ」のようでもないし。。。
とにかく旨いっす。
これはどんな料理にも合いますし,かけ醤油としても使えます。渓人的に一番はこれで卵かけごはんだったりして(*^^*)
醤油にしては少し高めですがお勧めです。製造元でネット販売していますので興味があったら注文してみてください。もう少し在庫があったのですが現在で2ヶ月待ちなので,先ほど私も注文しておきました(^^
製造販売元 合名会社まるはら 原次郎左衛門
2007年10月15日 (月)
秋の味覚 王道
私は釣りを通して常々自然の力の影響を感じるのですが,もっともこれが顕著に現れるのがこのての類です。
そんなわけで今日は山歩きです。
秋の味覚と言えば松茸を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
昔から松茸の生える場所は親兄弟でも明かさないと言いますが,私は今は亡き樵のお爺さんから10数年前に教わりました。釣りの関係でお付き合いがあった私に家族親類の居なかった爺サマがお前にならと。。。
今年は国内産も海外産も良くないとのことですが,注文分は何とかしないといけません。場所を特定されると困るので詳細は書きませんが,相当の距離を歩きます。昨日の祭りの疲れも加わって山登りはきつかったです(^^;
私は松茸は香りこそ良いとは思うのですが,そんなに食べて美味しいとは思いません。美味しいキノコはもっとあるのです。市場に出回らないから多くの方がご存じないのですよね。メディアが作り上げた秋の味覚と言っても良いのではないでしょうか。
これも場所が特定されるので美味しいキノコの名前は割愛しますが,それらを道々採りながら目的地へ到着。
生えてはいますがやはり少ないようです。生える場所が何ヶ所かあるのでそこを回って数は確保。
時期の予想が当たったかツブとヒラキは少なく満足のいく収穫でした。
松茸山の入札期間に他人が松茸山に入ると、窃盗罪になります。
本人は、山菜取りのつもりでも、れっきとした犯罪になります。
入山するだけでも警察を呼ばれたりするので,近づかないのが賢明ですね。
2007年10月14日 (日)
秋の味覚 パート3
酸っぱいもんシリーズみたくなってきましたが,今日も我が家の庭に植わっているミカンです。
私の小学校の頃からあったミカンの木は寿命なのかなりが悪くなり,数年前に植えた新しい木がようやく今年になってまともに実ってくれました。
まだ見るからに酸っぱそうですが,私は酸っぱいミカンが好きなんで早速に捥いで食べてみました。
やはりすっぱ~い!!(><)
もう少し早かったようです。
しかし,この木は道路に面しており塀も垣根もないので道路側にはミカンがなっていませんでした。どうやら通りすがりに近所の子供が食べているようです。しかし,それくらいで怒ったりしません。私が幼少の頃はもっとひどかったですからね(^^;
人ん家から盗んだ柿は何故か旨いんですよね。今の時代なら窃盗罪で訴えられるかもしれません。
そんなこんなで
今日の秋祭りは雨も降らずに無事終了することができました。
曇っていたので暑くもなく寒くもなくって感じで,子供たちも喜んでました(^^
明日から暫くは肩が痛くなるのは必至です(××;)
2007年10月13日 (土)
秋の味覚 パート2
秋の味覚にキウイフルーツと言ってもピンと来ない方がほとんどだと思いますが,このキウイは時期にとれます。
自宅の前の畑に植わっているのですが,これは木になると言うよりは藤棚のような感じでそれにキウイフルーツがぶら下がっていると思ってもらえると良いと思います。
このままでは酸っぱくて食べれたものではなく,りんごと一緒にビニール袋に入れて数日間おいておくと甘味がでて食べれるようになります。
これはりんごが特にエチレンガスを多く作り出し、外にも放出するため、キウイフルーツの追熟を促すためらしいです。
そんな訳で今夜は先ほどまで明日の祭りの準備に出ておりました。
祭りと言っても当地区は子供神輿だけのショボイ祭りなので,たいした準備もなくちゃっちゃと用意して後は飲んでくっちゃべっているだけです。まったく飲まない私には苦痛ですわww
私の知る限りでは祭りの日に雨が降った覚えがないのですが,明日はどうやらやばそうな雰囲気ですね。
どうなることやら。。。
















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