素麺
ソーメンといえば夏の私の主食ですww
当地では「揖保の糸」として素麺の製造が有名ですが、この揖保の糸は組合規約が非常に厳しく製造者への割り当て、全て検査指導員が検査し等級を決めるために現在の品質を保っているようです。
一口に揖保の糸と言っても種類が多く
三神(金帯)
特級(黒帯)
縒つむぎ(紫帯)
上選(青帯)
上級(赤帯)
といった種類があり金帯は地元の我々でも入手が出来ないほど希少性が高いです。(ちなみに私は食べたことはないです)
これの、特級品を贈答で送ったりするのですが、一般に売られている上級品との違いが分からないという人が多々あります。
それは素麺を湯がかずに炊いているのに他ならないのです。
湯がき方ですが、
・大きめのなべで沸騰したお湯の中にバラバラと入れます。
・再び沸騰すれば、ふきこぼれない程度に火加減を調節してください。
・ゆであがった麺をすばやくザルに移し、水で粗熱をとった後、清水を流しながらよくもみ洗いしてください。
ゆで時間ですが赤帯は1分50秒、黒帯は1分30秒が目安です。
揖保の糸の紹介はここまでとして、友釣り師の旨い素麺の食べ方の紹介です。
素麺を湯がいたら小さめの鮎を素揚げにします。
塩も小麦粉も使いません。素揚げです。
揚げたての鮎を素麺の上に乗せて、市販のぶっかけそうめんつゆを上からかけて鮎をくずして食します。
これがめっちゃ旨いんです。
一度お試しあれ!!

































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